Life in Ann Arbor, Michigan

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2004年 11月 23日

Hiking trip to Pickney

11/20&21
二日間かけて大学からちょこっと離れたところへ合計28キロのハイキングに行って来ました。

20日:
起床。集合場所へ。食い物二日分、服、テント、寝袋を全部超重いリュックに詰めてハイキング出発。以下出発前の様子↓
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メンバーは実は知っている人がほとんどでした。NSW大学(Australia)からの短期留学生の友達二人、ノブ、同じ寮に住んでいる香港人のRyanは既に知っていた人で、初対面の人は香港人のKimmy、オランダからインターンをしに来ていたJorich、ハイキング主催者のGarret。合計8人で旅を共にすることになりました。今回ハイキングをすることになっていたコースはマウンテンバイク用のコースともなっていて、かつHunting Seasonのため狩猟対象エリアにもなっているところ(おい、あぶねーよ・・・)でした。ハイキングといっても険しい山を登って下るわけではなく、たくさんの池が散在しているFlatな地を巡るという感じでした。出発してからはとにかく歩く。天気が曇りだった(ちょっと雨っぽかった)&周りの木が完全に落葉を終えていたので景色が全然よくない。。。最初はちょっと鬱になった。でも体力はあったので久々の運動を1人で楽しんでいました。b0019470_16301463.jpg

でちょっとびびったのは、現在ミシガンはHunting Seasonなので大量の人が銃をかかえて、通り行く鹿を狙っていたこと。かなり至近距離から銃の音声が聞こえたときは帰りたくなりました。。。しかもオレが共にしていたループは誰も蛍光色の服を着ていなかったので(普通は身に付けないといけないらしい)一回Huntingをしていたおばさんに「蛍光服持ってない君らは打たれても知らないよ」みたいなことを言われ、超むかつきました。お前が打たれろって思いました(過激すぎる?)

16キロくらい歩いた末にようやくキャンプ場に到着。足が棒になっていました。疲れを癒したい気持ちを抑えつつ、頑張ってテントたてて、火をおこしました。そしてようやく夜ご飯を食べてリラックスできる時間になる。といっても夜ご飯は持参してきたDried Food(クラッカーとかパンとか)とカップ麺くらいでしたがね。。。そして予想通りお酒なし。おかしい。。。ま、でも適当に話して過ごす。オランダ人のJorichがかなり話しやすくていいやつでした。オランダは「世界で最も合法的な国だ」と主張し(事実そうでしょうが)、「どうせ薬なんてみんなやってるんだから規制しても意味がない」と言っていました(笑)Garretもオレが考える典型的アメリカンとは違ってかなり親切な人だった。一回日本にも来たことがあるらしく、日本語も結構知ってました。今回の面子はみんなかなり話しやすい人たちばかり。メンバーが楽しければハイキングは辛くてもなんとかなるものです。

でも夜は暗すぎてまともに行動ができなかった。。。オレが持っていった新品の懐中電灯は使い始めて10分くらいで消え始めたし。そして夜は寒すぎてあんまよく寝れませんでした。凍え死ぬかと思いました。でもまーいい経験になったのかな??
キャンプ場の様子↓
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21日
朝あまり眠れなかったため、早めに起床。朝ごはんを食べて、記念撮影をしてから残り12キロ弱を歩く。この日はアップダウンがありすぎて、かつ昨日の疲れがかなりたまっていたから死にそうになった。でもやっとゴール。
ゴール地点で適当にくつろぎ、その後はアメリカンレストランでステーキとコーラをたらふく食らう。まともな飯にありつけたので超感動した。このときのご飯がコロッケだったら(内輪ネタですいません。。。コロッケ大好きなんです)感動のあまり死亡していたでしょう。

さらにその後は寮に戻ってThanksgiving Dinnerをただで食わせてもらう。七面鳥とマッシュドポテトとスタッフィングとグレービー、といういかにも典型的なThanksgiving Dinnerでした。二食続けてAmerica文化体感できましたが超腹いっぱい。

明日は絶対起きれない自信がある。。。
宿題とプレゼンの準備まだやってないんですが(泣)

※ハイキングの残りの集合写真↓
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by kamakusa | 2004-11-23 16:41 | Travel


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