Life in Ann Arbor, Michigan

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2005年 01月 14日

Difference Between Japanese and English

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もうオレの一週間の授業が終わった。早すぎます。以前の投稿で大変な授業をたくさんとったと言いましたが実はそうでもないかもしれません。一つ一つの授業をこなしていくのは大変かもしれないけど全体で見るとそこまでではない。。。火、木が4コマ埋まっているだけで、月曜は2コマ、水曜はなんと1コマです。そして先学期と同様に金曜日はオフ。さらにさらに毎日授業が始まるのが朝10時以降♪これほど完璧にメリハリがあって過ごしやすいスケジュールを実現できたことに自分でもびっくりしています。勉強は大事だけど遊びも絶対大事。

それはされおき、今日はようやく模擬国連の情報収集に手をつけることにしました。というのもPositin Paperといって、(模擬)委員会で議論される各Topicに関して自分の国のとる基本スタンスを述べたレポートを今日までに作成しなければいけなかったからです。ご存知の通り、僕はケイスケとともに第三委員会のBhutan代表担当なのですが、夕方の6時頃に始めて二時間弱で完成させました。要領の悪い俺にとっては奇跡的に早かった。しかもオレはそれまでBhutan情報を一切理解していなかったのに。。。ま、ケイスケの素晴らしい情報検索能力のおかげもありますが。

もちろんそのPaperは英語で作成したのですが、今日はマッハスピードで英語をつらつらとタイピングしながら改めて英語と日本語の違いについてちょこっと思うことがありました(特にWritingとSpeakingに関して)。事前に断っておきますが僕は言語学者とかではなく、専門的なことを言っているわけではないので言語学の神様さんやチョム子さんあたりは厳しい突っ込みをしないでくださいね。


さて、オレが感じる大きな違いは「英語の方が、使う言葉や語順をうまくアレンジすることによって「飾り立て」ができ、それによって文の響きをかっこよくすることができる」ということだと思います。書き始めて、このことがいかに説明しづらいかがわかってきたのですが(爆)、なんとなくわかりませんか?

たぶんこういう違いが生まれる最大の原因は「英語には一つのことを表すために使用できる単語や語句が無数にある」点にあると思います。だからThesaurusなんてものが必要になってくるわけだし、それが日常的に使われている。日本にはThesaurusに代わるものがあるのだろうか?少なくともオレはそのようなものの存在を知らない。

だから英語では表現にVarietyを持たせることが可能だ。そしてそれがPresentationやレポートで効率的に使用されるとなんとなくかっこよく感じてしまう。普段の会話においてもこのことは成り立つと思う。

絶対もっといい例があるはずなのですが、今思いついた例を挙げてみると:友達に「忘れ物をした。待たなくてもいいから先に行ってて。」といわれたときにあなたが「いや、待ってるよ。」と言いたいシチュエーションがあるとします。こういうささいな場面でさえも英語にはいかにとりうる表現のバラエティーがあることか。
"No, I'll wait for you here",
"Nah, I'll just stay(stick, hangでもOK) around",
"Don't give a shit, I'll stay put",
"Hey, I'm not moving from here till you come back"
書こうと思えばもっともっと挙げることができますがホントいろいろありますよね。しかも"Don't worry, I have nothing to do today","Why should I leave you alone?","I know you don't want me to leave!",みたいに遠まわしの表現(最後の二つはちょっとくどいですが)がたくさん使えることも英語の便利な特徴ですね。

そこで上の例を日本語で考えてみる。
「いや、待ってるよ」、
「それはないよ、ここにいるよ」・・・
他にもバリエーションはあるかもしれませんが基本的に使われる動詞が著しく限定されていると思いませんか?オレは「待つ」と「いる」しか思いつかない。しかも日本語だと「なんで君を1人にさせないといけないの?」とか「君がオレに去って欲しくないことは知ってるんだよ」って遠回りな言い方を適用させようとするとなんとなくキモイ。。。英語ならそういう表現でも許せるのだ。

うーん。。。でもいい例ではない。もっと良いのないかな?でもポイントはわかりますよね?日本語の話を結構省略しているので論理的に成立する議論なのかははなはだ疑問ですが。。。

ま、最終的にオレの言いたかったことは・・・

「英語のほうが日本語より扱いやすいし、かっこよく自分の言いたいことを表現することができる」

ということでした。てことで卒論は英語で書くことに決めました!

それより卒論情報全く把握していないのですが国関の人誰かヘルプ。。。
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by kamakusa | 2005-01-14 16:24 | Personal Thoughts


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