Life in Ann Arbor, Michigan

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2005年 01月 20日

Presentation, Super Size Me, Snow Ball Fight

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今日は授業が一個しかなかったのですが、例のPresentationの訓練のクラスで第一回目のPresentationをやる日だった。といってもPartnerの紹介(他己紹介)をクラスの前でやるだけなんですが。。。でもこのクラスは面白いことに、毎回自分のプレゼンがビデオで録画されることになります。。。それでそのビデオを持ち帰って、自分自身のプレゼンを見て、いかに改善できるか分析する。これ、なかなかいい訓練の仕方だと思います。

クラスメイトがほとんど院生ということもあって、この授業はみんな優しくて話しやすい人だらけ。ということでオレのPartnerもすごく優しい中国人男性で、プレゼン前日にわざわざ電話をかけてきてくれたから十分に準備をすることができた。

結果はというと・・・まーまーですかね。授業直後に自分のビデオを見てみたんですが、自分のプレゼンの姿を見ているのが不思議でたまりませんでした。。。自分が主観的にイメージしている「自分」と他人から見えている「自分」は全く違うんだなーと改めて認識させられました。確かに発音はこっちに来てから結構レベルアップしたなーと思いましたが、前に立ったときにジェスチャーが不足していたり、不自然に頭をふらふらさせていた。オレってじっとしていることが苦手なんですよね。。。


ま、それはいいとして、分析が終わってからは特にやることがなかったので(宿題とReadingは前日までに気合で終了させていた♪)図書館に行ってSuper Size MeをDVDで見ることにしました。日本では公開されたばかりですかね。MacDonaldのファーストフードがいかに体に悪いかを描いたドキュメンタリーです。

まず第一に「30日間マックを食い続ける」という自殺的行為に取り組んだ主人公を称えたいと思いました。それにアメリカで「肥満」がどれだけ問題なのかを改めて実感することができて、これまた勉強になりました。でも見る前から結論は見え見えですし、話題性という面で見るならともかく、純粋に映画を楽しみたいという人にはお勧めできないと思います。

この映画の中で僕が問題だなと思ったのは、ファーストフードを中心とした食品業者と教育機関との関係です。昔アメリカの小学校に通っていた身として納得はできたのですが、アメリカの多くの学校(小、中、高含む)のCafeteriaでは当然のごとくJunk Foodが売られています。有力な食品業者がずっと昔から多くの学校と深い関係を保ってきたから、提供される食品もそこの食品業者が調達してくるものに限られる。そして多くの学生が当然のものとして昼食をピザやハンバーガーにスナック菓子やチョコをセットにして済ませている。ひどいケースとしてはお菓子だけ、とかフレンチフライだけ、というケースもあるみたいで驚愕でした。。。「お前ら自分の体がどうなっても知らんのか?」と思わず突っ込みたくなると同時に憤りを感じました。食品教育の重要性を認識させられました。確かにジャンクは好きだが、こう見えても自分は一応それなりに健康に気を使っているつもりです。アメリカンには「お前らそんなにデブになる前に気づけよ!」と言いたい。ちなみにDetroitが全米で最もデブなCityらしいです。。。Ann Arborも危険かも。

そういえば、映画鑑賞中に急にカナダ人の友達から電話がかかってきてびびった。そいつは一年前にアイセックを通して日本で研修をしにきて、オレは日本で知り合ったのですが、今日オレに電話してきて、「日本の元研修先の企業から仕事のオファーがあったから3月頃に日本に行く」と伝えられました。非常にうれしかったです。日本に帰ったら再会できるのが楽しみです。


映画を見終わってからはたまたま図書館で会ったMaiとMaureenとともに飯を食いに行くことになって、うれしいことにJennyも参加してくれました。Jennyは韓国人とドイツ人のハーフの明るい子です。Blimpie Burgerといういかにもアメリカンな飯を済ませた後は、Maureenがもう金曜に去ってしまうということもあって、North Campusにあるでこぼこの地形をした名所的な場所(普段はそのでこぼこ地形のところでみんな走り回って遊んでいるらしいですが、今日はあいにく雪なので無理。。。)に行ってそこで雪合戦をしました(笑)。Jennyに顔を直撃されました。。。彼女非常に乱暴です。。。

その後はみんなJennyの超高級Audi車に乗せてもらって寮まで送ってもらいましたとさ。おい、Jennyかっちょえーよ。
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by kamakusa | 2005-01-20 14:35 | University Life


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