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2005年 05月 24日

Trip to Mexico & LA -Day 1 (Mexico City)-

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b0019470_2054950.jpg早速旅行紀を本格的に開始します。。。前回のトルコ旅行紀のときと同様に、今回の旅行のアルバムを別のウィンドウで開いて、オレの書いたことを読みながら写真を参照してくれるとわかりやすくなると思います。特定の写真を指したい場合は写真番号を( )内に書いていくことにします。

初日ははりきって早めに起きようと思って8時起床を目指すも、旅の疲れのためか二度寝してしまい、結局起きたのは9時半。。。無料で提供される宿の朝ごはんをいただいて早速Zocaloという中心広場へ向かうことにしました。メキシコの都市では大体Zocaloが市の中心部にあって、そこを中心として公園や噴水が広がっていることが多いのです。

まずは、初めて地下鉄に乗ってZocaloに向かったのですが、Mexico City滞在中に実感したのは、地下鉄が非常に便利であるということ(2)。一回乗るのに2ペソ(おおざっぱにいって1ペソ=10円と思ってくれればいいと思います)。つまり20円くらいで電車に乗れる。しかも路線が多くあってバスを使わなくても地下鉄を使えば市内では大体どこにでもいける。

さて、ようやくZocaloの駅に到着し、地上に出てみると、な、な、なんとめちゃくちゃ大きな集会が開催されているではないか(4、5)!?どういうことかと思ってあたりの雰囲気をつかもうと散策していると、どうやらこの日はメイデーだったので労働者の集会やデモがいたるところで開かれているみたいだった。事情が理解できたところで(てか勝手な推測でしたが)とりあえず集会は無視してZocalo付近を探索することに(6、8)。

まずはメトロポリタン・カテドラルというメキシコにあるすべての教会を統括するほどの偉大な施設に入場。中身は普通に教会でした(9,10)。結構きれいだった。

その後、国立宮殿やテンプロ・マヨールといったZocalo周辺の見所に行こうとしましたが、全部閉まっている。。。そうです、メイデーのせいです(泣)てことは今日は他の観光スポットもメイデーのために閉まっているかやっていないのではないか、という悪夢が頭の中をよぎりました。仕方なく他に空いている場所はないのか?と観光案内所の人に聞いてみたら(このときは英語が使えた)人類学博物館なら空いているとのこと。とりあえず空いているところが一つでもあったので安心しました。てことで必然的に次の目的地は人類学博物館に。

まずは早速タコスの屋台で腹ごしらえをしてから(7)(安くてめちゃうまかった)、地下鉄に乗って市の西側にあるチャプルテペック公園へ。Mexico Cityみたいな大都会でもこんなに大きな公園があるんだなーと感心しましたが、この公園の問題は「でかすぎて迷いやすい」ということ。なぜか歩行者が通れない場所とかがあって看板とかもあんまし立ってない。

地球の歩き方の地図を頼りに人類学博物館を目指して適当に歩いていたら、普通に迷った(爆)異国の地で道に迷ったら何をするか?当然、周りの人に聞くしかないですよね。てことで早速大学で二年間習っていたスペ語を実践!!¿Dónde está ~?で「~はどこですか?」なので、これを使う。警備員みたいな人に聞いて彼が親切に答えてくれたけど。。。。

答えが聞き取れない!

でもジェスチャーでいろんな人となんとかコミュニケーションをとっていろんな場所にさまよいつつもようやく博物館とうちゃく。。。でも本当に迷った。途中でいろんな風景を眺めつつ来ました(11~15)。

さて、ここからは博物館見学。でもそれまで歩きすぎてめちゃくちゃ疲れていて、展示物を真剣に眺めるようなテンションじゃありませんでした。。。でも今日空いているところがここくらいしかないから半ば仕方なく博物館に入る(16-18)。実はこの国立人類博物館、世界でも有数の規模と内容を誇る大きな博物館らしく、展示場所が全部で10以上の地域ごとの部屋に分かれていました。メキシコで栄えたいくつもの文明が残していった遺跡が中心に展示してあってそれらを黙々とオレは見ていきました。あんまし人類学とか遺跡とかには興味がないのですが、博物館の中で一番印象に残っているのが太陽の石「アステカ・カレンダー」(19)。どんなものかは説明するのがめんどくさいのでネットとかで調べてください。。。でも他の遺跡系の展示物に比べると特徴があって神秘的な雰囲気をかもしだしていました。

博物館には結局途中で休憩したりしたので2、3時間もいました。見終わったあとはもうクタクタ。。。テンションめっちゃ下がりまくりでした。。。明日からの日々がちょっと心配になりつつ、腹が減ってきたのでそれなりにいいところで夕食をとろうと思い、ガイドブックにのっているファミレスっぽいところに行きました。普段こういうところに一人で入るのには抵抗を感じるのですが、一人旅だと結構楽に入れる。ここでオレが頼んだのはPozoleという料理(21)。アボカドやとうもろこしなどいろんな野菜が入っている濃厚なスープで、結構うまかったです。でも実は正直に言うと、博物館に行く前に食った屋台のタコスのほうがおいしかったと思う。値段はPozoleのほうが5倍以上高かった(確か60ペソくらい?)のですが。。。

このあとは宿に戻って完全にダウン。初日でこんなに疲れてしまっていいのか??
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by kamakusa | 2005-05-24 02:26 | Travel


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