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2005年 06月 10日

Trip to Mexico & LA -Day 9 (Guanajuato)-

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b0019470_1462851.jpg朝8時起床、まず第一に次の目的地Guanajuato(グアナファト)のホテルの予約をするためにテレカを買って公衆電話から電話をかける。ガイドブックに乗っていて、かつMexico Cityの日本人宿で泊まっていた人にお勧めされた宿に連絡をしました。そこも実は日本人が経営しているところで、事前に予約を入れないといけないとのこと。

予約を済ませてからは腹ごしらえのために屋台へ。なぜかすごく腹が減っていたのでGortidaとQuesadilla(242)をがっつり食した。朝飯でこんなに重いものを食べるのはありえないけど、普通にうまかった。その後はホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ向かうためにミニバスに乗る。そこでなんとアメリカ人のおっさんバックパッカーがいたのでからんでみた。てか超久々に英語話せたからうれしかった!彼は何度もメキシコに来たことがあるらしく、かなり旅行の上級者っぽかった。一人旅やってるとこういう何気ない出会いがたくさんあるから楽しいですよね。

バスターミナルについてからはモレーリアを経由してグアナファトに向かう切符を買おうとしたが切符を販売していたおばさんがIrapuatoというところに行ってそこからグアナファトに向かった方が早いというのでそうすることにした。

でもこの判断は失敗だった。。。買った切符のバスは二等バス(Segunda Clase)だったのでエアコンは効いてないし、乗客が乗り降りしまくるので時間がすごくかかった。。。萎

でもようやくIrapuatoに到着してそこからグアナファト行きの切符を購入してバスに乗車。5時過ぎごろにグアナファト到着。早速ミニバスに乗ってCentroに向かい、予約したホテル、"Casa Viajeros"を探す。そして難なくホテル発見。

到着すると、ちょうどそのときにもう一人の日本人旅行者の方がチェックインしようとしていた。ホテルに入ると二人で経営者のキョウコさんと対面。まずはキョウコさんから宿の詳しい説明をキョウコさんから聞いて、一度座って鍵のデポジット支払いなど手続き関係を済ませるためにキッチンで落ち着いた。キョウコさんはすごくキャラの濃い人でめちゃくちゃ話すのが好きな関西人。自分のことを「アステカのキョウコさん」と呼び、なんと699歳であると主張してくる。非常におもろい人に出会えたなー、と思った。ホテルに泊まっていた人は他にいなく、この日に泊まるのはオレと同時にチェックインした方(女性)の二人しかいなかったので、オレは大きな部屋を一人で占領できることになった♪わーい(264)。

するとキョウコさんが「旅は道連れ」を連呼して、同時にチェックインした日本人女性と共に観光をすることを勧めてきたので、結局そうすることに。その日本人旅行者はカナダでワーホリをやっているノリコさんという方。非常に話しやすかったので共に行動することには何の異論もなかった。そして夜はキョウコさんが「三人で外で飲もう」と誘ってきたので快く約束しました。

ノリコさんは「食」を楽しむのが好きみたいだったので、まず二人でカフェに入って腹ごしらえをすることに。そこは非常に雰囲気のよいカフェで(246)、オレはTostadaとミルクシェークを頼んだ(247)。すごくうまかった。

説明が後回しになってしまったけどグアナファトは18世紀に銀鉱山の都市として栄え、現在はメキシコにあるコロニアル都市の中でも最も美しい町とされている。現在は世界文化遺産として町全体が保護されているとのこと。

カフェから出てノリコさんと向かったのはグアナファトの美しい町並みを見下ろすことのできる高い丘。ハニツィオ島のときとちょっと似ているが、グアナファトの丘の頂上に達するためにはケーブルカーに乗る必要がある(249)。そして頂上にはピピン像という巨大な彫像がある(251)。ちなみにこの像は中に入れないことにないっている(たぶん。。。)。

ちょうど夜7時を回っていたくらいだったので夕日が落ちる頃に町を見下ろせることになった。やはりこういう景色系はすごく見るのが好きなので胸に期待を膨らませて日が沈むのを待つことに。やはり景色がすごくきれい。町の外観がすごくカラフルだったのが印象的だった(252-254)。

そしてようやく夕日(255)。どうしても夜景を見たかったので結局ノリコさんと日が完全に沈むまで待った。その収穫としてすごくきれいな夜景が見れた。でも写真ではいまいちうまくとることができなかった(256-258)。。。。

実はそこの丘の頂上では再び新たな出会いが待ち受けていました。ここでも日本人旅行者がたくさんいたのですが、その中のミチヨさんという人にからんで仲良くなった。9時くらいになってから、そろそろ外も暗くなってきたのでノリコさんとミチヨさんとともにケーブルカーを降りて4人で宿に戻ることに。途中、キョウコさんが「どうしても行っておけ」というお勧めのタコス屋台があるとのことなので、それにしたがって宿の近くにあるタコス屋台でタコスを食す(260)。ここのタコスは結構小さいけど具がうまかった。でもやっぱ個人的にはCityで行ったタコス屋のほうが断然勝利していました。

その後は宿にいるキョウコさんを呼んでオレ、キョウコさん、ノリコさん、ミチヨさんの4人でキョウコさんお勧めのBarに行くことになった。Van Goughという店名のところでオープンカフェみたいに外で飲めるようになっている。やばい!楽しそう。てことで早速ビールから頂くことに。キョウコさんが相変わらず会話をリードしながらメキシコの話やら各自の将来についていろいろと話していた。

そこでキョウコさんは急に「浩平くんにはクカラチャを飲ませてあげないと!」と言ってきたので、押しに押されて注文。Cucarachaとは文字通り訳すと「ゴキブリ」で、このカクテルはブランデー、テキーラ、カルーアなどいろんなお酒が混ざっていてるアルコール分75%の超強力酒とのこと。さらに面白いことにクカラチャは液体に炎をつけてから飲むということだった。やべ、おもしろそう。。。

そして早速トライ!(261)結果は。。。


うめー-------

のどにはつーんとするような痛みが走ったが、甘くて後味も悪くない。飲み終わった後の爽快感がたまらない。そしてついにミチヨさんもトライすることになった(262)。そのあともぺちゃくちゃ会話に花を咲かせたが、キョウコさんは朝型人間で早く寝ないといけないとのことだったのでまず最初に帰っていった。最後に集合写真とりました。キョウコさんはかたくなに撮影されるのを拒否していたのでちょっと残念ですが(263)。。。

キョウコさんが去ってからも結構しばらく三人で話をして、最後にミチヨさんを滞在先のホテルまで送ってあげて解散。すごく楽しい一日でした。
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by kamakusa | 2005-06-10 02:06 | Travel


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