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2005年 06月 10日

Trip to Mexico & LA -Day 10 (Guanajuato & Guadalajara)-

5/10
b0019470_2521319.jpgこの日もノリコさんとともに観光することに。彼女は朝早くからGuanajuatoのいろんなところを見回りたいと主張していたので、なんと朝7時起床。ちょっと辛かったけど頑張って起きて外に出る。イダルゴ市場を見たいということで向かってみたが、まだ朝早すぎたのか、ほとんどの店が開いてなかった(265、266)。。。周りにある建物もまだほとんどが閉まっていた。どんまい。やっぱ朝早すぎたか。。。

でも一つこの日で印象的だったのが、カーネーションが周りのいたるところで売られていたということ(267)。そう、この日は母の日でした。日本では絶対にありえないほど、カーネーション売り場には人が殺到していて、にぎわっていた。それだけ母の日が母親への感謝の意を告げる重要な日として位置づけられているということだろうか。

さて、市場も開いてないしやることがなかったのでオレらは途中グアナファト大学を経由して(268)、結局宿に戻ってキョウコさんのアドバイスを請うことに。腹が減っていたのでお勧めの朝飯がどこでゲットできるのか聞いてみたところ、キョウコさんはすぐさまお勧めの場所に案内をしてくれた。まじで素晴らしい人だ。

つれてこられたのは普通の屋台。そこで食べたのはタマーレスという肉の具をトウモロコシの葉に包んで蒸したもの(270)。ちょっとくせのある味でたくさん食べるのは無理だと思ったけどまー食えるし良しとしよう。

その後はキョウコさんと別れて、適当にノリコさんと探索。まずは「口づけの小道」というところへ(271、272)。ここは建物の間に通っている道がめちゃくちゃ狭くて、通りに向かい合って立つ家のバルコニーから恋人同士がキスもできるということだったので、上記のように名付けられたということだ。その後また市場に出向いてみたけどやっぱまだ店開いてない。。。

てことで別の目的地を設定することに。ちょっと離れたValencianaという昔の銀鉱山跡を見学することにした。バスを利用してCentroから20分ほど離れたところにValenciaはあった。ここはかつては大量の銀を産出しており、現在も操業している坑道があるとのこと。実際バスで到着すると周りは非常に寂れていた(273、274)。。。

せっかく来たのでノリコさんと坑道の内部を見学するツアーに参加することにした。ヘルメットをかぶって坑道の中へ入っていく(275)。そしてガイドさんがついてきていろいろ説明してくれた。

全部スペ語でしたけど。。。

全く聞き取れず、無念。。。

Valencianaはいまいちだったが。。。その後はCentroに戻って昼飯を食うことに。二人で向かったのは鳥を丸焼きにしている庶民的なレストラン(276)。早速鶏肉の丸焼きの二分の一のポーションを注文。それにしてもでけー(277)。でもうまそう!そして実際食ってみるとまじでうまかっ!!!やばい!鳥バンザイ!

この後は特にやることがなかったのでネットカフェでメールチェック。その後はこの後Guadalajaraで会う約束をしている大学の友達のために土産をゲット。Guanajuato名物とも言われているミイラキャンディーです 笑

そしてとうとうキョウコさんとノリコさんとお別れを告げるときがやってきました。ノリコさんはこのあとオレと別の目的地を目指していたので、バス停まで一緒に行くことに。キョウコさんとは最後の談話をした後、二人をわざわざ外まで見送ってくれました。感動。次のGuadalajaraでの宿も紹介してくれたし、キョウコさんは本当にいい人でした。どうもありがとー!!!

この後はバスターミナルからいつも通り長距離バスに乗って揺られること4時間ほど。バスの中にいたちっちゃい女の子がめちゃくちゃかわいくてたまにオレの席まで来て笑顔を振りまいてくれました。わーい。

そしてようやく今回のメキシコ旅行の最終目的地であるGuadalajaraに到着。既に夜になっていたので宿にたどり着けるか不安でした。。。というのもキョウコさんにお勧めされた宿は電話番号しか控えていなくて、宿の場所は本当に大まかにしか理解してなかったからです。

でもなんとかターミナルからバスに乗ることができて、宿に直接公衆電話から連絡をとりつつたどり着くことができた。実はGuadalajaraでお世話になることになった宿も日本人経営のところで、ミチコさんという結構年老いたおばちゃんが経営していた。宿に到着したらミチコさんの娘さんやお孫さんがたくさん集まっていて、みんなでケーキを食べてお酒を飲みながら母の日のお祝いをやっていた。ミチコさんは日本語よりスペ語のほうが堪能なくらいずっとメキシコに住んでいるらしくお孫さんもハーフが多かった。

突然すごく異質な空間に投げ込まれたため躊躇して気まずくなっていたのだが、ミチコさんは早速ケーキとお酒を客のオレにも勧めてくれた。そんなわけでたくさんご馳走になることに。ミチコさんとお孫さんたちと話をしていると、そのうち日本人の男性がやってきた。彼の名はKojiさんと言い、今回のGuadalarajaraでの滞在中すごくお世話になることに。

その夜は早速Kojiさんと一緒に話すことになった。ミチコさんがわざわざ熱々のタコスとビールを提供してくれ、議論モード。Kojiさんはメキシコで日本語の先生をやっていて、昔メキシコで旅行をしにきたときにあまりにもこの国が気に入ったので以来スペ語を勉強しながらメキシコでの生活をしてきたとのことでした。

この日はKojiさんのメキシコにおける生活について延々を話をして、朝の三時半くらいまでおきていました。なんか充実してました。
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by kamakusa | 2005-06-10 02:07 | Travel


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