Life in Ann Arbor, Michigan

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2004年 11月 09日

F○cking Freezing!!

11/8
今日は凍え死にそうでした。だって最低気温が20度。え、?って思う人もいるかもしれないけど、華氏ですよ。アメリカは未だに国際基準にあわせずにFeetとかMileとか使ってるからまじややこしいです。んで華氏20度は摂氏に直すとマイナス6度です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

おい、まだ11月だよ。チャリこいでたら今日は本当に辛かった。あーやっと冬が来てしまったか。。。。という気分で鬱になりました。

それでも今日はなかなか忙しかった。またLaw SchoolのInt'l Law Workshopに1人参加してきました。今回はOxford大学から来た先生がIMFと世銀の役割について話してくれました。これがInternaional Lawとどう関係があるんだよ?って思いましたが、結構話がわかりやすくて面白かったです。ま、僕はIMFと世銀についてあまり詳しいことは知らないのですが、今回の先生の話の主張は:「現在IMFと世銀が使っているTool(主にConditionalityに焦点を置いていた)はあまり通用しないということがわかってきているので、国家間で調和の取れた成長や貧困削減を目指すために、二つの国際機関はさらに新たなToolを導き出す必要がある」という感じのようだった気がします。なんだか発展性・面白みのない結論だったのでちょっぴりがっかりでした。「Conditionalityが必要な論理的背景」や「Conditionalityが成果を挙げていないこと」については今までで結構聞いたことのある話だったのですが、肝心の「Conditionalityの新たな代替方法」についてお話してくれませんでした。ま、僕のリスニング能力の制約により聞き逃しているという可能性もありますがね。。。一つの解決策として「IMFや世銀を、G7を中心としたドナー諸国から独立した機関とし、援助やConditionalityにおける政治的思惑を排除する」ということが挙げられていましたが、先生によると、これの問題はAccountabilityを担保する仕組みが作りにくい、とかいうことでした。

日記でこんなこと書くなよと言われたら終わりですが、オレにとっては日本語の練習なのです。それにしても日本語やっぱ変な気がする。


あとさらにまじめな話をすると、今日Eugeneと南京大虐殺のことについて話しました。僕は愚かにも南京大虐殺については世界史でちょこっと触れた覚えがあるのと、小林よりのりの「戦争論」というかなり偏った情報源からしか知識を蓄えていなかったので、細かい議論はできませんでした。でもEugeneの方が俺より知らなかったからほっとしましたが。。。
(以下略)

一応それなりの会話が行われたので頑張って南京について熱い議論を展開しようと思いましたが、かなり頭使うのでやめました。中間試験近づいているし、もう午前3時過ぎだし。。。こういうことはシンガポーに留学している某S君あたりにお願いするとして今日の日記を終わりとさせていただきます。
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by kamakusa | 2004-11-09 17:12 | University Life


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