Life in Ann Arbor, Michigan

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カテゴリ:University Life( 129 )


2005年 01月 20日

Presentation, Super Size Me, Snow Ball Fight

1/19
今日は授業が一個しかなかったのですが、例のPresentationの訓練のクラスで第一回目のPresentationをやる日だった。といってもPartnerの紹介(他己紹介)をクラスの前でやるだけなんですが。。。でもこのクラスは面白いことに、毎回自分のプレゼンがビデオで録画されることになります。。。それでそのビデオを持ち帰って、自分自身のプレゼンを見て、いかに改善できるか分析する。これ、なかなかいい訓練の仕方だと思います。

クラスメイトがほとんど院生ということもあって、この授業はみんな優しくて話しやすい人だらけ。ということでオレのPartnerもすごく優しい中国人男性で、プレゼン前日にわざわざ電話をかけてきてくれたから十分に準備をすることができた。

結果はというと・・・まーまーですかね。授業直後に自分のビデオを見てみたんですが、自分のプレゼンの姿を見ているのが不思議でたまりませんでした。。。自分が主観的にイメージしている「自分」と他人から見えている「自分」は全く違うんだなーと改めて認識させられました。確かに発音はこっちに来てから結構レベルアップしたなーと思いましたが、前に立ったときにジェスチャーが不足していたり、不自然に頭をふらふらさせていた。オレってじっとしていることが苦手なんですよね。。。


ま、それはいいとして、分析が終わってからは特にやることがなかったので(宿題とReadingは前日までに気合で終了させていた♪)図書館に行ってSuper Size MeをDVDで見ることにしました。日本では公開されたばかりですかね。MacDonaldのファーストフードがいかに体に悪いかを描いたドキュメンタリーです。

まず第一に「30日間マックを食い続ける」という自殺的行為に取り組んだ主人公を称えたいと思いました。それにアメリカで「肥満」がどれだけ問題なのかを改めて実感することができて、これまた勉強になりました。でも見る前から結論は見え見えですし、話題性という面で見るならともかく、純粋に映画を楽しみたいという人にはお勧めできないと思います。

この映画の中で僕が問題だなと思ったのは、ファーストフードを中心とした食品業者と教育機関との関係です。昔アメリカの小学校に通っていた身として納得はできたのですが、アメリカの多くの学校(小、中、高含む)のCafeteriaでは当然のごとくJunk Foodが売られています。有力な食品業者がずっと昔から多くの学校と深い関係を保ってきたから、提供される食品もそこの食品業者が調達してくるものに限られる。そして多くの学生が当然のものとして昼食をピザやハンバーガーにスナック菓子やチョコをセットにして済ませている。ひどいケースとしてはお菓子だけ、とかフレンチフライだけ、というケースもあるみたいで驚愕でした。。。「お前ら自分の体がどうなっても知らんのか?」と思わず突っ込みたくなると同時に憤りを感じました。食品教育の重要性を認識させられました。確かにジャンクは好きだが、こう見えても自分は一応それなりに健康に気を使っているつもりです。アメリカンには「お前らそんなにデブになる前に気づけよ!」と言いたい。ちなみにDetroitが全米で最もデブなCityらしいです。。。Ann Arborも危険かも。

そういえば、映画鑑賞中に急にカナダ人の友達から電話がかかってきてびびった。そいつは一年前にアイセックを通して日本で研修をしにきて、オレは日本で知り合ったのですが、今日オレに電話してきて、「日本の元研修先の企業から仕事のオファーがあったから3月頃に日本に行く」と伝えられました。非常にうれしかったです。日本に帰ったら再会できるのが楽しみです。


映画を見終わってからはたまたま図書館で会ったMaiとMaureenとともに飯を食いに行くことになって、うれしいことにJennyも参加してくれました。Jennyは韓国人とドイツ人のハーフの明るい子です。Blimpie Burgerといういかにもアメリカンな飯を済ませた後は、Maureenがもう金曜に去ってしまうということもあって、North Campusにあるでこぼこの地形をした名所的な場所(普段はそのでこぼこ地形のところでみんな走り回って遊んでいるらしいですが、今日はあいにく雪なので無理。。。)に行ってそこで雪合戦をしました(笑)。Jennyに顔を直撃されました。。。彼女非常に乱暴です。。。

その後はみんなJennyの超高級Audi車に乗せてもらって寮まで送ってもらいましたとさ。おい、Jennyかっちょえーよ。
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by kamakusa | 2005-01-20 14:35 | University Life
2005年 01月 20日

1/18
いいかげん寒いんじゃ!

この日は死にそうでした。。。今までミシガンの寒さについてあまり語ってこなかったのでここで改めて、この日のように寒気が襲ってくるときの一日がいかに寒いかについて説明申し上げたいと思います。

とりあえず数値で表すと:摂氏マイナス20度くらい。。。

これがどれだけ寒いかというと:

▼手袋と帽子を持たずに外出するのは自殺行為
手や耳を直接外の空気にさらしておける時間には制限があります。しばらくすると「寒い」という感覚が「痛い」という感覚に変わります。。。怖
実際秋頃まではサンダルを履いていたアメリカンたちもさすがに今の時期は8割がた帽子&手袋を装着しております。

▼歩いていると自然と顔がしかめっ面になる
ジャケットと手袋と帽子で装備をしてもまだ顔は無防備。。。目と口の部分だけにしか穴が空いていないクソださいニット帽(わかるよね?日本ではないかな?)をかぶらない限りはこれは避けられない問題です。もちろん顔も手や耳と同様にずっと外の空気にさらしていると痛くなってくるのですがこれは耐えるしかないんです。。。だから大体の人は外を歩いているとしかめっ面になる。

▼顔が真っ赤になり、時によって日焼けする。。。
外からIndoorの施設に入った直後に、トイレに行って鏡で自分の顔を見てみましょう。顔が真っ赤になってうんこみたいな顔をしていることが判明します。。。。表情を自由自在に操ることができないので不自然に引きつったりしています。雪が積もっている時は顔が真っ赤になるだけでなく、日焼けします。。。この前若干焼けて超痛かった。。。

▼ズボンがもう一レイヤー欲しくなる。
よく考えると上半身は結構厚着なのに下半身って結構限界があるから寒いんですよね。。。長い間歩くとももの当たりも痛くなってきます。。。


最近はこの顔の「痛さ」をいかに克服するか考えちゃったりしてます。この前トライしたのは・・・

後ろ向きで歩く

でもこれは風が自分に向かって吹いている時しか有効じゃないことに気がついた(アホ)
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by kamakusa | 2005-01-20 13:35 | University Life
2005年 01月 20日

Second half of 4-day weekend

1/16-17
日曜:
とりあえず起きて、雑用を終えて図書館に行って勉強開始。夜になって課題やReadingがひと段落したのでケイスケとFog of Warを借りて見ることにしました。この映画はRobert McNamaraというベトナム戦争時代の元米国防長官が人生で学んだ教訓について、語っていくドキュメンタリーでした。なにげにアカデミーで長編ドキュメンタリー賞を受賞しています。McNamaraは国防長官だけでなく、ハーバード大学院卒、フォード自動車の社長、世銀総裁、という超人的な経歴を備えていることを知りました。てかここまで偉大な人だとは思わなかった。

映画を見た感想としては・・・なんだかちょっと味気ないというか物足りなかった気がしました。確かにMcNamaraの人生経験に基づいて、「敵の身になって考えよ」とか「効率を重視せよ」といった教訓が描かれていくのは説得力があるのですが、McNamaraの語るスタンスが非常に中立的だったのでもっと彼の個人的な意見を押し出してほしかったな、と思いました。ま、ベトナム戦争時に意思決定の場の最先端にいた人物の話を聞けるということで勉強にはなったと思いますが。でもオレの中では印象度が超低いです。。。


月曜:
この日はMartin Luther King Day、通称MLK Day。朝から忙しかったです。
まずはプレゼンの訓練の授業で、MLK Day中に開催されている講演に参加して(この日はキング牧師や昔の公民権運動の盛り上がりにちなんでさまざまなイベントが開催されているのです)、講演者のプレゼン能力について分析しろ、というアホな課題があったので、朝早く起きて、Hill Auditoriumへ向かうことに。残念ながらこの日はクソ寒かった。ありえないくらい。マイナス15はいってただろうな。

講演者はかなりの大物だったのですがあまり面白くなかったのでここでは省略します。。。

講演後はMai, Maureen, Edem, Keisukeとともに映画館へ。そうです、また映画見ることになりました。今日見たのはAviator。デカプリオ主演で、ゴールデングローブ賞をとったらしい。オレは詳しくは知らなかったのですが、ケイスケの日記を見ればこの映画についてもっと知ることができます(手抜き)→こちら

三時間ほどに及ぶ長編でしたが、Howard Hughesなる人物について知ることができたし、内容もドラマチックだったので素直に楽しめました。個人的にディカプリオは好きではないのですが。。。ま、面白かったので許そう。日本で公開されるのはいつなんでしょうかね。結構お勧めです。

映画の後はケイスケとCCRBで筋トレをしてから、またいつもの面子でMongolian BBQで食いまくりました。Mongolian BBQについては前のエントリーを参照。

筋トレ→肉を食いまくってたんぱく質補給という健全な流れで食い放題を味わうことができたので満足でした。

てかもう4連休終わりかよ。。。
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by kamakusa | 2005-01-20 08:01 | University Life
2005年 01月 16日

First half of 4-day weekend

1/15
ご存知の通りオレは毎週金曜は休みなのですが、来週の月曜はMartin Luther King DayでNational Holidayなので今週はなんと4連休なんです♪

てことで金曜と土曜にやったことを列挙してみました。

金曜:
起きて洗濯やら宿題をやってダラダラする。

その後ケイスケとCCRBへ筋トレをしに。腕の筋肉がほぼなくなってしまっていることに気付き驚愕。。。

津波の犠牲者の追悼式をちょこっとだけ見学。こういうイベントって日本の大学じゃやらないですよね。てかやっても人来なさそう。日本人は薄情だ。

「セカチュー(世界の中心で愛を叫ぶ)」を初めて見た。JSA(Japan Student Association)とSSA(Singapore Student Association)の合同企画(6週連続の映画上映会)の一環として、今回は日本映画のセカチューが上映されるということで、ケイスケやNobuやEdemを誘って見にいくことにしました。留学する前に原作を手にして読む気まんまんだったのですが、結局忙しくて読む暇がなくて日本においてきたので、原作を読まないまま映画鑑賞ということになりました。彼女の方が病気で死んでしまうというちょっとありきたりな設定だったのが個人的にイマイチでしたが、「青春っていいなー」と素で思いました(おっさん)。。。あーいう純粋な恋愛っていいですよね。なんか憎めない感じで。ケイスケも同じようなことを言っていましたが、オレも高校の頃の恋愛を思い出して感傷に浸っていました。あー懐かしい。。。

その後はNobuとNobuの友達とともにビールとつまみを食いに店に入って無駄に時間を潰しました。


土曜:
朝早く起床して、香港人とともにバスケをしに。NCRBまで行って3対3と5対5をやりまくりました。あまりうまい人いなかったので適当に活躍してきました。やっぱバスケは楽しい♪昨日も運動したことを考えると二日連続で運動したことに。いい傾向です。健康万歳。

バスケの後はEugeneとともにTKWUへ遅めの中華ランチを食べに。オレはアメリカンスタイル中華ではすっかりお気に入りのGeneral Tao Chickenを注文。朝起きてから何も食べていない状態だったのでガン食いするつもりでした。しかもEugeneがオレに食わせてあげたいものがあるって言って二品頼んでくれたし。
結果:撃沈。。。質は非常に高くて素晴らしいのですが(たぶんAnn Arborでは一番うまい中華レストラン)、量がありえないくらい多い。。。でもランチだと6ドル出して、General Tao Chickenに加えてチャーハンとスープと春巻きがついてきて、おつりが返ってくるくらいなので超得した気分になりました♪今度また行きます。

寮に戻ったら既に夕方の5時。。。模擬国連のPaperを仕上げていると急に睡魔が襲ってきたので、珍しく仮眠をとることにしました。。。

普段は時間を無駄にしたくないがために仮眠や昼寝はできる限りしないことにしているのですが、今回ばかりは疲れすぎだからしょうがない。。。でも一時間くらい寝たらこのまま一日を無駄にするのが嫌になって、MaiやMaureen(現在アメリカ国内周遊中で一時的にMichiganに戻ってきているので再会できた)やRachelやNokにNew Orleans土産を渡すために(今更)からみにいきました。最近オレの中ではRachelがヒットしています。彼女は黒人のイギリス人交換留学生なのですが、めちゃくちゃ明るくて永遠に話しまくる。最近はオレのことを結構いじってくれるので、逆に彼女をからかったりしてます。それよりイギリス発音難すぎです。。。でも英語と違う表現とかを学べてすげーおもろい。てことで適当にだべりながらお菓子をぼりぼり食ったり、トランプしたりして時間が過ぎていきました。

ま、こんな感じです。明日はしっかり勉強して月曜はまた遊ぶ日に当てたいと思います。メリハリのある生活が一番楽しい。
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by kamakusa | 2005-01-16 16:53 | University Life
2005年 01月 11日

Classes for Winter 2005 Term

1/10
ようやく今学期の履修科目が決まりました。以下各科目を紹介したいと思います。

①Corporate Strategy and International Business 390
"Corporate Strategy"
やりました。こっちのBusiness Schoolの授業履修に成功いたしました。普通の学生であればBBA(Bachelor of Business Administration)プログラムに入るための条件があって、それが相当厳しいのですが(基本的に二年生以上でかなりの成績をとっていないと認められない)オレは交換留学生という地位を生かして事前に教授と連絡をとってなんとかお願いしてみたら見事履修を認められました。この授業は文字通り訳すと「企業戦略」で、「経営」にあたるのでしょうか。オレは東大でも一回経営の授業をとったことがあるので少しはなじみがある分野ですが、ビジネススクールでこの授業をとることによる最大のメリットは理論を学ぶだけでなく、ケーススタディーやプレゼンテーションを通して理論をいかにして適用するのかを学べる、という点にあると思います。この授業ではClass Projectなるものがあって、それはグループで特定の産業を分析し、それをもとに産業内の個々の企業が今後どういう戦略をとればいいのか、または今後の産業の方向性などを予測したりして、学期末にクラスのメンバー全員に対してプレゼンテーションを行うというものです。しかも教材はほとんどがHBS(Harvard Business School)で使用されているものっぽいです!履修している人はほとんどSeniorの学生っぽいのでついていけるかかなり不安ですが、逆に新しく学べることが満載だと思うので同時に楽しみでもあります。今学期のメイン科目です。

②Accounting 271
"Principles of Accounting I"
なんとこちらもB-Schoolの授業です。読めばわかるとおり、会計のクラスです。でもこちらのほうはBBAのプログラムに入っていなくても履修できる授業で、BBAプログラムの専攻を希望している学生(主に二年生対象)にとっての必修科目となっております。てことでB-School加入を目指している学生だらけ。財務諸表の読み方とか会計の仕組みはどうせ就職したら学ばないといけないだろうから今のうちに基本を学んでおいた方が有利だろう、ということで履修することにしました。ま、アメリカは日本と会計基準が違いますが、基本的なコンセプトや考え方はどの国においても共通することがあると思うのでためになるだろうと考えております。

③University Courses 245
"Global Interdependence"
こちらはシラバスなどを見ていたときはイマイチなにをする授業なのかわからなかったのですが、人間の歴史を通して国際的な相互依存やGlobalizationがいかに進み、その結果がどうなるのかについて学ぶ授業らしいです。相互依存といっても政治の問題に限らず、環境、文化、経済、国際組織、など非常に多岐に渡る切り口を通して今世界で起こっていることを見ていこうとするコースだと思われます。分野横断的なコースだけあっていろんな分野からのゲストスピーカーが講義をして、それを元にDiscussionやレポートを書くという感じです。オレがこの授業を履修しようと思った最大の動機はこの授業が学生に国際的なキャリアについて考えるようにデザインされているということを知ったからです。ま、まだ本格的に授業が始まってないので結構未知数なところはありますがとりあえず他にとりたい授業がないので今後に期待します。

④English Language Institute 334
"Speaking in Academic Contexts"
プレゼンテーションの訓練をするNon-Native English Speaker用の授業です。前からプレゼンの練習をしたかったと思っていたこと、そして東大で外国語の単位が足りなさ過ぎる(あと6単位。。。おそらくこの授業は英語の単位に振り替えられるであろう)ことが主な履修動機です。今日が最初の授業で、先生が「この授業はかなりタフだから用心するように」みたいなことを言ってて、履修している人がほとんど院生だったのでちょびっとひよりそうになりましたが、履修している学生の英語レベルがそこまで高くないことが判明し、オレでも十分ついていけるなーと思ったので取ることにしました。しかも先学期にも院生しかいない英語の授業をとっていてそれで成績がA+だったので自分の英語力にもっと自信を持ってもいいかなーと思ったので。

⑤English Language Institute 120
"Academic Writing for International Undergraduates"
こちらは純粋に外国語の単位をとりたいという理由だけでとりました。。。先学期既にもっとレベルの高いWritingのコースをとりましたしね。ま、こちらは前記のELI334とは違い、学部生用なのでInternational Studentの友達を作れたらなーというかすかな期待もあったりします。他の授業が重すぎるのでできればこの授業で楽をしようかと。最低12単位とらないといけないのでこの授業を抜くと必要単位数に満たないのです。。。


以上全部眺めてみるとオレの専攻が「国際関係論」とは決してわからないような内容となっておりますが、いいんです。今学期のテーマは「実用的な学問」。日本に帰って就活をやるときに役に立ちそうなB-Schoolの授業をメインに選んでみることにしました。ま、それ以前に就活をするのか否かという問題があって、実はまだ自分の中でクリアになっていないのですが、現時点での自分の考えによると日本で就活する可能性が高いのでとりあえずって感じで。てか就活しなくてもアメリカのビジネススクールの授業を受けるというチャンスをもらえるだけでも十分だと思います。とりあえず今の時期は一つの分野に絞らず、できる限り見聞を広めていろんな経験を積むほうがオレにとって大事なんです。

先学期と比べると結果的に取りたいと思っていた授業を全て取ることができそうなのでかなりうれしいです。上記5つの授業中、3つは先生に事前にお願いしてようやく履修できるようになったものなので、今学期を終えた後に、「頑張って事前に授業探しをした甲斐があった」と思えるようになればいいですね。でも絶対大変。。。。先学期より勉強時間が倍増しますね。。。ま、頑張ります。
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by kamakusa | 2005-01-11 15:56 | University Life
2005年 01月 10日

Seiko's Birthday

1/8
やっちまいました。。。

はい、記憶なくしました。聖子の家で彼女のBirthday Partyが開催されたんですが、もともとの企画がただの飲み会ということもあって酒が大量に飲めました。Singapore出身のきれいな女性とArt専門の日本人女性という新キャラの他、聖子、ケイスケ、Edem、Mai、ノブでわいわい騒ぎました。b0019470_7463886.jpg
でもおかしい。昨日みたいに普通に飲んでいて記憶なんかなくしたことないのに。なくすときはたいてい飲まされたときか、大規模な飲み会くらいなんですが。さては誰かオレに飲ませたか?起きた時はなんとなく去年某S先輩に同窓会館でガン飲みさせられて飲んでいるときの記憶さえも飛んでしまった時のことを思い出しました。記憶なくしたときって自分が飲み会で酔っ払って楽しめた記憶がないからへこむんですよね。。。←はまだ記憶があるときの写真。左からNobu、Mai、Keisuke、Seiko、Tae、Edemです。

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←は記憶がないとき。あほです。まーばぐっているときの証拠写真となりますが。この写真を見る限りでは楽しめていたみたいですね。。。。どうやら後からEdemに聞いた話によるとオレはめちゃくちゃ話しまくってたらしいです。フットボールの話とか今年の抱負のこととか。ご存知の通り今年の抱負決めてませんでしたが、Edemによると"I want to meet lots of ppl and teach them about Japanese culture"とか言っていたらしいです。。。え、そんなこと思っていないんですけど。でも前半部分(Meet many ppl)は本当です。オレがミシガンで最も達成したいと思っていることはネットワーク作りですから。酔っているときも夢を見ているときみたいに自分が潜在的に思ったり望んでいることがあわられるんですね。しかもさらに驚いたことに、オレはそのとき人生のことをFootballにたとえてたっぽいです。意味不明。でも(フットボールファンにしか理解できないかもしれないけど)Edemが教えてくれた情報を頼りに俺の発言を再現してみると・・・

"Life is like a 4th down"

らしいです。後で考えてみたらこの発言、なにげにうまいことを言い当てています。だって確かに人生は4th Downみたいじゃん。短期的なGoal(1st Downをとること)と長期的なGoal(Touchdownをとること)があって、でもそれが必ずしも実現できるとは限らず、時間もかぎられている(4th Downで失敗したら相手ボールになってしまう)。

普段は人生が4thDownなんていう発想が思い浮かぶほど創造性豊かじゃないのに。。。酔っているときのほうが能力を発揮できたりして。さすがオレ。てことで今年はは上記発言を胸に抱きつつ、残りわずかな留学生活を思う存分楽しみたいと思います。普段思っていたことじゃないんですがね。まーでもなんか縁を感じますしね。そんなわけで抱負について改めてblogに投稿する手間がはぶけました。一件落着。


そして結局聖子の家にみんなで泊まることになって(またコンタクトつけたまま寝ちゃった。。。でも今回はしゃーない)、起きた後の昼はは無謀にもSushi.comeまで行ってお寿司をガン食いしました。Edemがどうしても行きたいと主張するので。二日酔いのときにそんなことすんなよと思われるかもしれませんが僕は日本人なのでグループでいるときは"Wa"を乱したくないんですよ(言い訳)。。。。ちょっと気持ち悪くてニ皿くらいしか食えなかったし。オレはたくさん酒飲んだ次の日は夜飯まで何も食わないくらいだから当然です。もったいない。てかアホだ。萎
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by kamakusa | 2005-01-10 08:10 | University Life
2005年 01月 10日

Winter wonderland(皮肉)

1/7
b0019470_7361581.jpg雪降りすぎだろ。。。もう最近雪は見飽きてきました。だって常時降ってるんですもの。ようやくくるぶしあたりまで積もるようになってきました。ひざ上まで来るのはいつ頃でしょうか。

でもせっかく雪が積もっていると言うことなのでこの日は無邪気に雪遊びしました。Arbまで行って雪だるまを作ろうとしたんですがこっちの雪は柔らかすぎて不可能でした。。。てことで路線変更して雪合戦したり相撲したり(馬鹿)壊れたそりを使って滑ったりしました。あ、もちろんケイスケと行ったんですけどね。ほらやっぱオレらはもうこんな関係です。

っておい。
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by kamakusa | 2005-01-10 07:41 | University Life
2005年 01月 10日

Finally...

1/6
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最初に買うと宣言してからどれだけたつんだよって感じですがようやく手に入りました、ipod。旅行前に欲しかったんだけど大学の店では既に品切れになっていて年明けを待たざるを得ませんでした。

しかもsock付き。ソックスの形してるんだけどケースとして使用します。なかなかかわいいでしょ。実はマイワイフがプレゼントしてくれました。オレらはもうそんな関係です。

っておい。
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by kamakusa | 2005-01-10 07:32 | University Life
2005年 01月 10日

Japanese food is the best

1/5
お好み焼を食いました。
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しかも広島風なので麺が入っています。さすがオレ、と言いたいところですが実はケイスケが作ってくれました。材料費ちょっと高かったけど死ぬほどうまかった。また食いたいだす。

ちなみにオレは余ったキャベツを炒めただけです。。。
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by kamakusa | 2005-01-10 07:26 | University Life
2004年 12月 23日

Last Exam Over!!

12/21
最後の試験がようやく終わりました。先日日記で取り上げた国際政治の試験だったのですが、論述の問題自体はそれほど難しくなく、大した量は書けなかったものの、ポイントは抑えられたと思うのでそこまで苦労はしませんでした。これでオレも晴れて自由の身。次の日にはもうNYにいるんだということを考えると相当テンションがあがってきました。

早速旅行の準備にとりかかる必要があったのですが、今日は(オレにとって)ミシガンでトシに会うことの出来る最後の日ということもあり(今学期でミシガンを去ってしまう友達のうちほとんどはNYで再会できたのですがトシだけはNY入りがオレがNew Orleansにいるころになるので)、日本人のやろーどもとBarでのみに行くことにしました。

ビリヤードができるBarにいってきました。よく考えるとこっちで本格的なBarに行ったのは初めてでした。ちょっとびっくり。そしてもっとびっくりなのはあの森君も参加することになったということ!トシが誘ってくれたみたいで、結局参加者はオレ、ケイスケ、トシ、ノブ、森氏の5人ということになりました。

以下写真(森君の顔写真初公開!)↓
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前からケイスケ、ノブ、トシ、そして森氏!!


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森氏!?なぜあえてカメラ目線ではない??


その後、もちろんビリヤードもやったのですが森氏のフォームがおかしい。オレは笑いを隠し切れずに、爆笑してしまいました。ごめんなさいm(_ _)m でもあのキューの持ち方は明らかにおかしいよ。。。

てなわけで5人で適当に盛り上がって、帰ってからは早速荷造り開始。フライトは朝早かったのですが結局4時くらいまでおきてましたとさ。。。
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by kamakusa | 2004-12-23 09:59 | University Life