Life in Ann Arbor, Michigan

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カテゴリ:Personal Thoughts( 23 )


2005年 07月 01日

Final Answer?

I have come up with a decision considering the entry I made earlier.

The question was: whether I should stay in Japan or go on an internship to India. Well the answer wasn't so hard to find. The key to the answer was that the two options were not mutually exclusive.

WHY NOT TRY TO DO BOTH THINGS? ha, I'm a greedy guy, that's what I have decided on.

So here are my plans for the next couple of months:

-July: Earn money from part time job, apply for internships in Japan, find an internship in India or some other country, think think think about my future, drink drink drink with my friends...

-August: Internship in Japan(hopefully I will pass at least one company), meet a very important person for me in Japan (guess who? haha), participate in the HPAIR conference, prepare for my internship abroad, think think think through experience, drink drink drink without fear...

-September: head off for an internship for 6 months at max.

So basically I will be in Japan till the end of August. Till then I have to do tons of stuff, I have no time to be bored at all! Better be ready for action every single day.


A final thought: I think it isn't necessary to write any more in this blog under the title "Life in Ann Arbor" (pretty obvious why)... I think I will start writing in another blog with a new title. So better finish up with my entries about the Mexico trip... and I'll let you know when I start up a new blog! cya--
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by kamakusa | 2005-07-01 02:33 | Personal Thoughts
2005年 06月 24日

悩み相談

自分は2007年の春に卒業予定なのですが、2006年3月くらいから就職活動初めても外資系コンサル・金融にアプライできますかね?

というのも今のプランだと海外インターンへ行って日本に帰ってくるのが来年の3月くらいになりそうなので、そのときに自分に外資系就職のオプションが残されているのかどうか知りたいのです。
エントリーは日本にいなくても年末前にウェブ上で済ませられるとして、でも確か筆記試験や一時面接は1月下旬~2月上旬から開始だったので明らかに正規ルートからの応募は無理そうですね。。。でも外資系ってそこらへんはフレキシブルで、事情を説明すれば3月くらいからでも面接に望んでくれるんじゃないか?、という勝手な推測を立てているのですがいかがでしょう?

誰か情報プリーズ。切実に!!

俺って本当に情報収集能力がないな、と最近すごく実感しています。。。7月に入ってからはちゃんと就職フェア系のイベントに顔を出して挽回を図ろうと思います。
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by kamakusa | 2005-06-24 14:05 | Personal Thoughts
2005年 06月 23日

迷い

I am now considering whether I should go on an internship to India or stay in Japan for a while. If I decide to stay in Japan, I can do the following things: attend the HPAIR conference, get back to my studies, look for an domestic internship, work on gaining some skills / qualifications. A very difficult choice but I know either choice would give me a really good experience. I can do a lot of things if I stay, but moving on with life in a totally new environment as of that in India really attracts me.

These days, I am trying to think more about what I really want to do after I gain my bachelor's degree. To come up with an answer to the above question, I need to calculate backwards from what I am thinking of doing after graduation. Then I can decide if I should go on an internship or not.

Here's a brief thought before conducting this calculation: If I decide to go on the internship, I will be away from Japan for at least half a year, and I need to make up my mind to skip another semester at Todai. How will that affect my job hunting schedule, and possibly even my graduation schedule??

Keep an eye out for any updates on my next career course... If anyone has any advice, I'm really eager to hear from you!!
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by kamakusa | 2005-06-23 23:15 | Personal Thoughts
2005年 04月 18日

帰国までのこと&帰国後のこと

留学終了後から5月17日に帰国するまでの予定が大体決まりました。

・4月30日:Ann Arbor出発、Mexico Cityへ

・4月30日~5月7日:Mexico City&周辺都市観光

・5月8日~10日:Cityからバス移動。Guanajuato&周辺都市観光

・5月11日~13日:Guanajuatoからバス移動。Guadalajara観光。Guadalajaraで留学中の友達に会う。

・5月13日~16日:飛行機でLAへ。LA観光。LA郊外で語学留学中の友達に会う。
※できればSan Diegoに行ってSDSUに留学中の友達に会いに行きたかったんだけど日程的に無理そうだす。。。Yusuke、今度能古島か福岡で飲もう!

・5月16日:LA発

・5月17日:成田着


以下は帰国後の予定。

・帰国直後:飲んで食べまくる。あとバイトゲットして金稼ぎ。

・できれば6月~(3ヶ月~半年):海外インターンシップ。現在情報収集中。タイでのマーケティングのインターンに目をつけている。

・8月22日~24日:インターン中になるかもしれないけど、HPAIR (Harvard Project for Asia and International Relations)という国際学生会議に参加。この会議は「ハーバード大学の学生と教授陣の連携のもと、学術的なプログラムとアジア太平洋地域に関係する重要なテーマについて議論する場を提供するもの」で、さまざまなテーマに基づいて学生同士がディベートすることになっています。今年は開催国が日本で、なんと六本木ヒルズが会場になっているみたいです。実はこの間だめもとでエッセイを書いてアプライしたのですが、先日見事合格できました。しかも配属されたテーマは第一志望のSecurity。最近国際政治勉強してないから帰ったらいろいろ本読まないと。。。ケイスケやケイスケの友達も参加が決定みたいなので、この会議のときに東京で再開できたらうれしいものですね。

・10月:冬学期開始。インターンの期間によっては休学する可能性あり。でもできればうちの学科の必修科目で冬学期にしか開講されていない「国際経済」を履修してしまいたいところ。結構きついとの噂なので4年まで履修を引き伸ばすとシュウカツしている間の予定に響いてきそうだし。。。

・年末?~:シュウカツ開始。卒論のことも考え出さないと。。。鬱

・2007年3月卒業予定


まーそんな感じ。

メキシコ観光についてアドバイスなどあったらお願いします。一緒に旅行のお供をしてくれる方がいたらそれも大募集(いないか。。。)!
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by kamakusa | 2005-04-18 23:35 | Personal Thoughts
2005年 04月 13日

Japan and China

最近中国で反日デモがすごく活性化しているみたいだ。Indianaに行っていたから月曜日に友達(satioくん)に言われるまで気付かなかったけどニュースを見る限りではかなり大きな事態になっている。satioもチャットで話していたのだけど、日本にとっては非常に深刻な問題だと思う。上海での日本人留学生暴行事件などもあったみたいで、個人的にはオレと同じ東大の学科から上海に留学中の友達のことが心配だ。

ニュースによると今回の反日ムードの広がりは歴史教科書の問題がきっかけになっているみたいだけど、両国の「歴史の問題」といえるほど単純なものではないように思える。あんまり知識がないから大したことは言えないけど、個人的には両国ともに非があると思う。

まず中国市民は感情的になりすぎ。今回ニュースを見て知ったんだけど北京のデモなどではお祭騒ぎ的なノリで参加する人がほとんどだったらしい。それに核心的な問題は「歴史の認識の仕方」にあるはずなのに、それを「日本全体への敵対心」に変換して日本製品不買運動とか日本料理屋を攻撃するのは理不尽すぎる。中国政府自体も「政府には責任がない」みたいなことを明確に言い放っていて、デモや学生運動を黙認している。確かに市民の意見や行動を尊重するのが民主主義で、歴史的に市民への統制が強いことで知られている中国としてはこれだけ市民の行動を放置しているのは珍しいことだといえるだろうけど、他の人が傷ついたり被害にあってしまうような行動を認めるのは明らかに間違っている。特に日本大使館が攻撃にあっている問題は、中国が接受国としての義務を果たしていなくて国際法違反であるともいえる。

韓国も同様だけど、中国は歴史問題を一つの政治的カードとして利用して、他のIssueと無理やりリンクさせて日本にプレッシャーをかけてくる傾向があると思う。例えば今回は、中国側が「日本が歴史問題にしっかり向き合わない限りは日本の常任理事国入りを支持しない」なんてことを言っているみたいだ。てか常任理事国入りは別問題だろ?もう少し筋の通った外交を心がけて欲しいものですね。

逆に日本も南京大虐殺などのsensitiveなissueについて事実確認を怠らず、認めるべき事実は認めて中国に対してそれなりに気遣いを見せるべきだと思う。日本がただ単に謝れば済む問題ではないし、事実に背を向けて知らんぷりをしていては一向に問題が解決しないだろう。過去に起こったことだから実際に起きたことの証拠を集めるのはそう簡単ではないはずだけど、日中で共同の研究グループを立ち上げるなどして両国が納得できるような歴史認識に到達する努力を怠ってはいけないと思う。日中の歴史についてはあんま勉強したことがない自分がこんなこと言っていいのかって思われるかもしれないけど(てか日本の歴史をあんま勉強した覚えがない。。。)、日中間に考えの違いが存在するのは確かなので、ともかく認識の一致に向けてまずは政治的な局面で解決を目指すべきだと思う。

今日、天津に留学しているまた別の友達(おかじゃん)とチャットしたのだけど、彼女によると、現地では日本はかなり弱い立場にあるという印象があるらしい。オレは普段から右でも左でもない中立的な立場を保持しているつもりだけど、この反日デモの広がりは政治的なpositionに関係なく、日本の威信にかけて放置できない問題だと思う。日中間で友好関係を保つことは、(中国の成長ペースを考えると)経済的にも、(最近の日本の常任理事国入り問題を考えると)政治的にも日本にとって(そしてもちろん中国にとっても)メリットがあるはず。一刻も早く今回の事態の沈静化を目指すべきだ。アメリカを中心とした第三国による仲介も重要だけど、ともかく今は日中両国の政治的手腕が問われているような気がする。
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by kamakusa | 2005-04-13 12:02 | Personal Thoughts
2005年 04月 05日

Reasons I don't want to go back to Todai...(2)

b0019470_12584779.jpgApril Foolの投稿では骨折したとかほざきましたが、黒人のおっさんと1 on 1をしたという話までは本当です。最近金曜の早朝バスケを習慣にしようと思っているのですが、前回はオレとそのおっさんしかコートにいなくて、向こうが急に1 on 1を挑んできた。でもそのおっさんは年をとっていたからめちゃくちゃ動きが遅くて話にならなかった。。。シュートはうまかったけど。とりあえず二本とも勝利しておきました。いくら年をくっているからといって挑まれた勝負事に負ける気はありません。

それにしても朝から運動すると気分爽快!一日を最高な気分でスタートオフできて、やる気がみなぎってきます。これから帰国まで毎週続けようかと思います。今度からはEugeneやケイスケやWillなどを誘おうかな。

さて、ここから察するに、寮から徒歩圏内にCCRBのような素晴らしい運動施設があること自体、なかなか恵まれていることだと思います。さらに関連させて、「徒歩圏内」といえば、毎日通っている大学のキャンパスももちろん徒歩圏内。オレの住んでいる寮は他の寮に比べたらわりと遠めだけど、バスを使えば5分以内でDiagというキャンパスの中心部まで行くことができるし、歩いても15分かからないくらい。

何を言いたいかというと、どこにでも徒歩で行けるということが本当にうれしいということ。これを説明するためにオレの日本での大学生活と比較してみましょう。ご存知の通り、オレは千葉県柏市住まいでありまして、高校以来ずーっと一時間半ほどの電車通学を経験してきました。大学と家の間を往復するのに一日に三時間かけている計算になる。でもミシガンでは一日に大学と寮の間を歩く時間が30分あるかないくらい。この差、つまり二時間半の通学時間の差がどういう意味合いを持っているのか考えて見ましょう。当然、この二時間半はオレが自由に使える時間です。二時間半もあれば教科書3チャプターは軽く読み終わるし、十分な昼寝もとることができるし、友達とBarで飲みに行くのにも適した長さだと思います。高校、大学を通してオレは電車の中で勉強したり読書をする習慣を身に付けたので、日本での通学時間は完全な無駄とはいえないにしろ、やはり自分がいかにその時間を自由に使えるかという観点から考えると明らかにミシガンとの二時間半の差はでかいです。

一日二時間半が一週間でどれだけの差に膨れ上がるかを計算すると(平日5日間)、ミシガンでの生活のほうが日本での生活と比べて12.5時間浮くことになります。答えは自明ですね。一週間に12.5時間もかけてフラストレーションがたまる東京の満員電車に揺られて読書をするのと、同じ時間をかけて自分の思うとおりに自由に行動ができることの差は非常に大きいと思います。当然ミシガンにいたほうが時間を有効に使うことができる。初めての一人暮らしといえど、こっちに来てから生活にやたら余裕を感じてしまったのはきっとこの通学時間の差から来るものなのでしょう。てかオレが中高6年間でどれだけ時間を無駄にしていたのかを今さらながら考えるとかなりへこみます。。。

それに日本ではいつもいつも「終電」という制約に屈しなければいけないのがすごく辛い。飲み会でいくら楽しい時間が過ごせていようと、友達の家に泊まらない限りは終電を逃すわけにはいかない。それに対してこっちでは終電なんて存在しない。夜中の2時や3時まで友達の家で遊んでいようと、カフェで勉強していようと、決して漫画喫茶にいって始発を待つなんてことはしなくていい。

結論を言うとこっちでの生活のほうがはるかに「自由」に感じる。

日本に帰ったら一人暮らしすりゃーいいじゃん、って突っ込まれるかと思いますが親の事情とか東京の地価を考えるとそう簡単にはいかないわけで、やはりミシガンで生活しているほうが楽です。
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by kamakusa | 2005-04-05 09:10 | Personal Thoughts
2005年 04月 02日

Accident...

やべー。。。今日、先週と同じように早朝バスケをしにCCRBまで行って来たんですが、急に1 on 1を挑んできた黒人のおっさんと真剣勝負をしていたら事件がおきてしまいました。

相手がシュートを打った後にリバウンドをとろうとボールを追いかけて、ジャンプして着地したら、思いっきり黒人のおっさんの足の上にオレの右足がのっかって、ひどい形で足首をひねってしまった。。。おっさんがいろいろ心配してくれて氷をとってきてくれて、普通の捻挫だと思ってしばらく足首を冷やしていたのですが、痛みが一向に止まらなくて我慢できなくなったので思い切っておっさんにお願いして病院に連れて行ってもらうことに。。。

診断結果:骨折。。。。。全治三週間。。。


しばらく松葉杖生活が続きそうです。あーあと一ヶ月しか残ってないのに最悪!!!まじで今すぐ泣きたい。てか文字通り今半泣きしています。。。

心の奥から思いっきり叫びたいので、今日の1 on 1のおっさんに対する愚痴をもっと聞きたい人は以下参照。

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by kamakusa | 2005-04-02 09:45 | Personal Thoughts
2005年 04月 02日

Reasons I don't want to go back to Todai...

3/31
いよいよ残すところあとちょうど一ヶ月。今まではほとんど日記っぽくなっていましたが、これからは今回の留学中に学んだこと、感じたことを少しずつここにまとめて整理していこうと思う(たぶん)。当分はこっちと日本の大学生活の違いに焦点を当てようかと。

今日一日のオレの行動を振り返るだけでもこっちの大学(ミシガン大)と日本の大学(東大)違いが浮き彫りになるような気がする。

■朝9時起床、B-SchoolのCorporate Strategyの授業に出る。
→この授業は先生が常に生徒の意見を求めてくるので、Discussion重視の全員参加型という感じ。50人くらいいるのにですよ。さすがにBusiness Majorではないオレはこれだけの大人数の中ではあまり発言できないのですが、この授業は受けるだけで刺激になる。とりあえず何もかもが日本で受けるような授業と違う。教室の設備はPowerpoint Presentationをやるのに適していたり(天井にProjector完備、照明も随時調整可能)Discussionがしやすい配置になっているし、生徒は皆ばんばん発言して鋭いポイントを指摘するし、教材が最強だし(HBSのものがほとんど)、一時間半中身がすごくつまった授業となっている。教科書の内容は日本で学んだ経営とほとんど同じだけど、こっちの授業は具体的なケースを分析することが中心となっているから断然おもしろい。

■B-Schoolのラウンジでくつろいで次のAccountingの授業まで30分待機。
→こういった何気ない時間もやはり日本の大学との違いを多いに感じる。まずラウンジには無線Lanが通っているので俺はいつも自分のノーパソを持ち込んでメールチェックやネットのニュースをチェックしている。あるいは大学が発行している新聞とかもおいてあるのでそれを読んで時間をつぶすことも可能。さらにおいしいことに、B-Schoolのラウンジではスタバのコーヒーが1ドルで買えたりベーゲルが50セントだったりするので、朝飯を家で食べられなかったときは一コマ目が終わった直後に腹ごしらえもできる。授業の合間のたったの30分といえどこれだ時間を有効活用できるから素晴らしいとしかいいようがない。

■Accountingの授業を受ける。

■次の授業ではDiscussionのリーダーとなっているのでレジュメ、資料などを印刷して最終的な情報収集をしてDiscussioonの準備をする。
→ここでは図書館の無線LAN、プリンターといった設備にお世話になる。とりあえずどこにいっても座って勉強ができる場所があるのがうれしい。

■Global InterdependenceのDiscussionの授業でリーダーを務める。
→またまたインタラクティブ型の授業。こちらは二年生の学生が多く、個人的には少し物足りないのですが、その分自分が思うように意見を言えるので実は結構訓練になる。ケイスケも含め今日は4人でDiscussionのリーダーをやることになり、今日はクラス全体を4つに分けて4人のリーダーが各グループのDiscussionをFacilitateすることに。オレはGlobal Consumer Cultureというトピックを担当していたけど、内容がおもしろかったためかなかなかうまく行ったと思う。何度も思うけど、どの授業でも自分の意見を自由に発することができる機会が多い。

■英語の授業は今日は休み。その代わり先生とのIndividual Meetingがある。
→先生と来週までの課題となっているEssayについて話し合う。自分が考えたアウトラインを提出して、先生がそれに対してフィードバックをくれた。文章の構造とともにコンテンツに関して非常に有用なアドバイスをくれ、そのおかげでEssayを書き始める体制は万全。こういった先生とのインタラクションの機会が十分にあることも日本の大学と違うと思う。確かに東大でも自分次第でいくらでも先生に質問をしにいけるけど、今日のMeetingなんかは授業の一環として組み込まれているので自分から質問をしにいくのが苦手な人にとってもすごく役に立つシステムだと思う。

■B-Schoolに戻ってCorporate StrategyのGroup ProjectのMeeting。(Presentationが近づいているので産業分析と企業分析のコンテンツ詰め)
→今日は分担していた作業を全体でまとめあげて、みんなが担当して書いてきた文章に不備がないかみんなで突っ込み合うことに。オレは企業分析がどうしても制限ページ数内に収められなくて困っていたのですが、グループメンバーの適切な指摘によりなんとか改善することができました。ここでもやはり学生同士のインタラクションがかなりある。しかも50人もいるいつもの授業とは違って小グループなので自分の言いたいことが思う存分言える。メンバーがみんな良い人なのでこんなオレでも自分の意見を言いたい放題です。しかもここですごく感じたのは、日本の大学では学生同士のMeetingというのがあんまり(というかほとんど)ないということ。こういったMeetingでは自分が思っていることを発信して、それに対して自分と同じ身分である他の学生がフィードバックをくれるということがとても良い機会だと思います。先生のフィードバックほどは頼りにならないけど、一方的な意見ではなくいろんな学生から対等なインプットをもらえるのでさまざまな視点から物事を考える訓練になると思う。

■夜10時半帰宅

本当に全然違うと思いませんか?「学問」というと、教科書を読んだり、授業を受けたり、テスト勉強をしたりと「インプット」の側面がイメージされがちだと思いますが(少なくともオレはそう)、こっちの大学では明らかに自分の意見を言ったりする「アウトプット」の側面がかなり重視されている。しかも「アウトプット」するだけでなく、それに対する他人(先生、学生)からのフィードバックを得ることができる。その結果「アウトプット」同士がぶつかりあって、それによってさらに自分の学びを高めることができる。毎日毎日「インプット」ばかりに終始しているような勉強方法は鬱になるだけだけど、「アウトプット」の機会を増やして他の人とのインタラクションがあると勉強が本当に楽しいと感じる。これこそ本当の「学問」なんじゃないでしょうか?

結論は、絶対にこっちの大学の方が勉強する環境が整っていてAcademic lifeが充実しているということ。That is why I don't want to go back to Todai...
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by kamakusa | 2005-04-02 01:38 | Personal Thoughts
2005年 03月 17日

Time limit

3/16
I just counted how many days I exactly have left here in AA. The result: 45 days. Divide it by seven and you can see that there is a little bit more than 6 weeks to go. Man, I cannnot believe that time has flown by so quickly...

These days, I am repeatedly asking myself: what was my goal in participating in this exchange program in the first place?, what have I done to achieve it, and what have I not done?, is there anything that I can still do in order for me to be able to say that "I have nothing to regret" in the end?, am I missing out on something that I can only experience here and should take advantage of?, etc, etc,,, So yeah, you might think I'm too obsessed or a jerk or somethin, but it's true that a lot of things are swirling around in my head as the day for departure comes closer and closer.

I'm not the kind of person who likes to set clear goals, and continuously check whether I have achieved them or not. But I would say that I never want to have something that I have to regret over. And I'm a person who wants to take advantage of any special opportunities that seem attractive to me. I'm a greedy guy, for sure.


I was starting to list down some things I think I have accomplished here and some things that I haven't, but just realized that it's too early to do that.....Let's think positively, there's still a lot of time...
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by kamakusa | 2005-03-17 18:25 | Personal Thoughts
2005年 02月 18日

Some thoughts...

2/16
I chatted with my senior (senpai) on this day over MSN. He's a guy who works at the Ministry of Finance in the Japanese government (Zaimusho) and is studying in Cambridge University now. I got to know him through AIESEC and I am so greatful to have such a senpai with high ambition and great intelligence. Anyways, while I was chatting with him, there were a couple of words from him that I thought would be worth jotting down here to keep in mind.

- "if you dont have any speciality, and graduate from uni and work in some intl environment...would be disastrous"

- "its your life, you take any risk which you want to do"

(Surprisingly enough, we chatted in English, haha. Kind of weird but I got used to speaking in English with Japanese ppl now...)

Though these two things seem to contradict each other, it seems like they constitute the ways I think my future will lead on. Still haven't articulated it or processed it enough to draw any type of conclusion but I think I'll just keep it here, so I can keep thinking about it.
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by kamakusa | 2005-02-18 16:02 | Personal Thoughts