Life in Ann Arbor, Michigan

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カテゴリ:Travel( 43 )


2005年 02月 06日

Model UN Conference @ Montreal -Day 1-

1/27
So finally, I have some time to write about my trip to Montreal...Sorry for the late update...

From 1/27- 1/30, I went to Montreal to attend the Model United Conference held at McGill University which is one of the most prestigious universities in Canada. The reason I had the chance to attend such a conference is cuz I belonged to an organization called the International Affairs Society which I signed up for at the beginning of last semester. Apparently this organization was of big interest to me since the group attended Model UN conferences annually and published journals of their own called the Michigan Journal of International Affairs (you can check the website by googling it, it's pretty cool) so as an international relations major and a person interested in the roles of the United Nations in the international sphere, I decided to sign up for this organization. Moreover, Keisuke actually had attended one Model UN conference back in Japan so he told me stories about it which prompted me to also sign up to become a delegate at the the Model UN conference. Cost me about 400 bucks, but considering that we can stay at a very nice hotel, meet many new ppl, and learn a lot about UN, it seemed like a pretty nice deal for me.

Keisuke and I were assigned to represent the country of Bhutan in the Social, Humanitarian, and Cultural Committee (Third committee) in the General Assembly. So of course we had to do some kind of research before heading to the conference.

So anyways, here are the details of the trip:

We departed from Michigan at 7pm the day before the conference started (Wednesday). The trip was by bus, which took us about 15 hours total.... A long and tiring trip but it wasn't so bad as I was used to traveling by bus from all that Greyhound bus rides in the winter.

This day was almost a free day cuz the opening ceremony started late at night so we could just go out and explore the city of Montreal by ourselves. So after we arrived at the hotel where the conference would be held (it was a Sheraton Hotel), took a short rest and then I went over to China Town with Keisuke since he knew a place where we could have all-you-can-eat chinese for a reasonable price.

Montreal was, in short, a very beautiful city. Actually, I have been there before when I was a little kid but hadn't remembered that much about it, so it was like refreshing my memories. If you ignored the fact that it was much much colder than back in Michigan (sh*t...), it was really peaceful, clean, and the ppl were very friendly. I thought we had to try to speak French there, but most of the ppl we encountered in shops could speak English as well, so I didn't have much trouble getting around with ordering food and asking for directions.

Keisuke and I ended up finding the Chinese place and I ate so much that I felt really bad after the meal.... But the food was so nice since they had such a variety. I wish they had the same kind of place in Ann Arbor...

We also went to a museum too (Museum of Comtemporary Arts). I started to become sleepy, but I mosly enjoyed seeing all the exhibits.

After that, we headed to the hotel, took a nap and then changed in our suits to get ready for the opening ceremony. I was glad I brought a suit from Japan since I finally got to utilize it in some way.

The ceremony was really big. So many delegates were there to attend the conference, which I didn't expect. I found that ppl from Harvard, Princeton, Uni. of Toronto, Georgetown, were attending and got really excited...

After that, all the ppl from U of M gathered to head for drinks. Had some beer and chatted with the other ppl and that was about it for my first day. I was looking forward to the second day where I would attend the first committee session in the conference....

A look into Montreal:
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by kamakusa | 2005-02-06 04:08 | Travel
2005年 01月 05日

Conquering Eastern USA -Epilogue-

約束通り写真をアップいたしましたのでご覧あれ→Pics from trip to New York, New Orleans, Memphis, (and Cincinnati)

今回の旅を総括すると・・・
・金使いすぎ→千ドル弱使ってしまった。ほとんどが交通費とホテル代ですがね。。。萎

・アメリカは大都市であっても観光に向いている都市と向いていない都市がある→当然。。。

・自分は一人旅に向いていないかもしれない→判断力不足のためどこに行っていいのかわからなくなる、Barに1人で入る勇気がない、などのため。基本1人でさまようのは好きなんですがねー。

・Greyhoundマスターになりつつある→今回は夜行バス計三回乗車。総計乗車時間:約27時間。トロント旅行も計算に入れると通算で相当乗っていることになります。

・気に入った都市の順位:New Orleans>New York>Memphis (>Cincinnati)

・事前にしっかり計画していれば絶対もっと楽しい旅ができたはず。。。


とちょっとネガティブな部分があるものの、前向きに次回予告:

1月末にCanadaのMontrealに行ってきます。こちらは先日話したとおり、模擬国連の会議に参加するために行くわけですが観光する時間も微妙にあるっぽいです。今から非常に楽しみです。
あと2月末にやってくる春休みもできればどこかに行きたいと思っています。お金と次学期の授業の大変さによりますが。

以上です。長くなりすぎてもはやblogではなくなってしまいました。。。全部読んだ人はすごい。
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by kamakusa | 2005-01-05 14:05 | Travel
2005年 01月 05日

Conquering Eastern USA -Cincinnati-

1/2
今回の旅の中でもCincinnatiがワースト1でした。。。てことで特に書くことはないんですが。。。

まず早朝に到着してから適当にダウンタウンをふらふらしてみる。でもよく考えたら今日は日曜日かつ年明け直後なので店はほとんどやってない。。。みんな教会行ってるから人もいない。。。とりあえずCincinnatiのアメフトチームBengalsのスタジアムを見たり、ショッピングモールの場所を確認したり、かろうじて開店していた店で朝飯を食べたりと、文字通り「時間を潰す」ためにいろいろ頑張りました。CincinnatiはMemphis以上に事前調査をしていなかったのでどこにどういうアトラクションがあるのかということが全くわからない。美術館系の建物をいくつか発見しましたが、NYであれだけの規模のものを見てしまったあとではあまり入る気になれず、結局入らず。。。

真剣にやることがなくなってきたので昼頃にもう一度バスの駅に戻って早めのバスでミシガンに帰れないか交渉することにしました。でも早めに帰ってしまったら泊まる場所がない(寮は3日まで空かない)ということでミシガンに住んでいる友達に電話して「今日一日だけでいいから泊めてくれないか」と聞こうと試みたが、その友達はまだNYにいたらしく作戦失敗。。。他にもいくつか友達のあてがありましたが、自分の性格上、お願いするのは悪いなーと思うようになってしまい、結局駅の中でずっとぼーっとしながら時間が経過していきました。判断力ゼロ。。。自分の大きな弱点なのですが、今後克服していけたらなーと思っています。。。

結局また市内に出て行って夜中の一時半まで時間を潰しました。すごいですよね。ま、最後の方は駅でひたすら読書に励んでは、睡魔と戦ってはと、この旅の中でも最も辛い時間帯を過ごすはめになりましたが。。。

そんな感じで時間は過ぎ去っていき、無事バスに乗ってミシガンに帰ることができたとさ。
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by kamakusa | 2005-01-05 13:50 | Travel
2005年 01月 05日

Conquering Eastern USA -Memphis-

12/31-1/1
30日の早朝にアメフト友達二人に別れを告げ、1人でNew Orleansに残されました。Memphis行きのバスの時間は夜の8時だったので丸一日空き時間ができました。てことで友達に葉書書いたり、ミシシッピ川沿いで読書をしたり、カジノで無駄遣いをしたりしてNew Orleansでの最後のひと時を楽しみました。

夜行バス(Greyhound)はトロントに行った時に既に経験済みだったので特に目新しいことはありませんでしたが、やはり辛い。。。ま、一日分の宿代が浮くと考えれば大したことありません。Memphisに到着したのは朝の7時前。まだ外は結構暗くて人気もありませんでした。

実はNew Orleansの後に訪れることになっていたMemphisとCincinnatiについては何も下調べをしていなくて、現地で何をするか全く無計画でした。。。ミシガンへ北上する途中にたまたまある大都市だったからという理由だけで行くことを決めたものですから。そのため、この二つの都市については「現地に着いて何もやることがない」という事態に直面するリスクを背負っていました。ただメンフィスについては、New Orleansで会ったアメフト友達の1人が「地球の歩き方」を持っていたため、来る前にいろいろ観光スポットを調査することができてちょっと安心していました。今回改めて実感したんですけど「地球の歩き方」ってめちゃくちゃ便利ですね。特にレストラン特集の部分は日本人の味覚の視点で紹介をしてあるからかなり信頼できます。アメリカ来る前に一冊買っておけばよかったー。

ま、それはともかく、メンフィスに到着してからはまず二日前に予約したてのホテルに移動。余談ですが、メンフィスのホテルは事前調査不足のため、New Orleansに着くまで予約していませんでした。どうせ大した観光都市じゃないし、1人部屋だから前日でも当日でも一部屋くらいゲットできるだろうと楽観視していました。でもこれは非常に甘い見方でありました。29日にやっとやる気を出してダウンタウン周辺のホテルに電話攻撃を開始したのですが、どうやら年末年始の大混雑ため、どこも埋まっている。。。。仕方なくダウンタウンから少し離れたところのホテルをようやくゲットできました。でもバスが到着する駅はダウンタウンにあるし、交通手段は歩く以外はお金がかかるので出来る限り避けたかった自分としてはかなりがっかりしました。。。んで泊まることになったのはダウンタウンから車で20分くらいのところでElvisのマンションのすぐ隣にあるホテル。ご存知の人もいるかと思いますがメンフィスはElvisが音楽をレコーディングした都市として有名です。生まれはメンフィスと同じTennessee州にある違う場所らしいですが、メンフィスには彼が建てたマンションも存在していて、さらに彼にちなんで死後にElvis Presley Blvd. なる通りが作られたとのことです(オレが泊まったホテルもElvisのマンションもこの通りにあった)。

てことでタクシーでホテルまで移動して(20ドルもとられた 泣)チェックイン。バスであまり眠れなかったので部屋でしばし睡眠をとってから外出しました。まずはすぐ隣にあったElvisのマンションを見学。実際行ってみるとそこはElvis Worldみたいになっていて、Elvisの博物館や土産屋や映画館が出来ていて完全なるElvisマニア向けの娯楽施設と化していました。別にElvisにはあまり興味がなかったので外から適当にマンションを眺めて、その後は幸運にも発見したダウンタウンまでのFree Shuttleに乗ってダウンタウンに向かいました。

まずはBeale Streetというバーやレストランがたくさん並んでいる通りをちら見。New OrleansのBourbon Streetのミニ版って感じでした。てことでここでもBarをめぐりながらJazzやBluesを聞けるっぽかったです。ここはHistoric Entertainment Districtとして指定されているみたいです。

その後は国立公民権博物館へ。ここは個人的にメンフィスで一番見にいきたかったところなんですが、あのKing牧師がホテルで暗殺された現場がそのまま残されていて、その周囲のビルを使って公民権運動に関する展示が公開されていました。入場料9ドルと若干高めでしたが、音声案内機みたいなものがただで使えて、公民権運動の展示が時系列に配置されていてかなり詳しい説明も添えられていたのですごく勉強になりました。

次はRock n Soul Museumに行きました。ここではRockを中心とした音楽の歴史に関わる展示を見ることができました(ちなみにメンフィスはRock n Rollが生まれた地)。博物館や美術館を見るのは疲れるので、出来る限り博物館ニレンチャンは避けたかったのですが、今日は大晦日で明日は博物館が閉館していることが判明したので強引に行くことにしました。Free Shuttleの時間が決まっていて、この日最後のバスの出発時間が迫っていたのでなかなか思うようにじっくり見回れなかったので残念ですが、ここはスミソニアンの監修
で作った美術館というだけあって展示がしっかりしていたし、公民権博物館と同様、いろいろと勉強になりました。最初はElvisだけしか知らなかったけど、Jerry Lee LewisやJohnny CashといったRock誕生に貢献した人たちのことも知ることが出来ましたしね。

New Orleansにいたときも思ったのですが南部都市(特にミズーリ州、ケンタッキー州以南)は公民権運動、南北戦争、Black Music(JazzやRock n Rollの誕生に強い影響を与えた)などに強く関わっているので、北部の都市とは違ってさまざまな歴史の要素を実感することができました。

初日は大体この二つの博物館がメインですぐにホテルに戻りました。実はNew Orleansにいる頃から風邪を引いてしまったみたいで、この日は結構鼻水が出たりして辛かったこともあったので。てなわけで大晦日はホテルで1人のんびりとテレビを見ながら過ごしました。NYのTimes Squareカウントダウンが放映されていたので、そのときNYでカウントダウンを祝っていたケイスケやマサコやノブたちが写されないかなー、と無謀な思いを抱きつつテレビをぼーっと眺めていました。んでNYでの正月明けを見届けた後、ぐったりしていたのでメンフィスでの正月を迎えないまま眠りにつきました(注:メンフィスの方が一時間遅れているんです)。

メンフィス二日目は特にやることなし。まずチェックアウトして再びFree Shuttleを待つ。Elvisマニアが泊まっているホテル(これまたマンションのすぐ隣にあるホテルで本当にElvisマニア達が泊まれるように建てられたホテルらしいです)待ちぼうけ。なんか「今日は正月だからShuttleは走ってない」ということをホテルのおばちゃんに言われたので仕方なくバス移動に切り替えようと思ったら、また同じおばちゃんが車でバス停まで来てくれて「やっぱ走ってるみたい」と言われ、またまたホテルに戻ってShuttleを待ちに行った。騙されたとはいえ、わざわざ誤報を訂正しに来てくれたのでちょっぴり感謝でした。

ダウンタウンに着いてからはミシシッピ川沿岸まで歩いてMud Islandというメンフィスからすぐ近くに見える小さな島に侵入しようと思ったのですが休日だったためか、島への連絡通路が閉鎖されていました。。。やっぱ祝日だから人も少ないし店はほとんどやっていない。。。

昼頃からはたまたま空いていたショッピングモールに入って、Rose Bowlを見れる場所探しを始めました。またまたフットボール話で申し訳ないのですが、この日はミシガン大学のフットボールチームが出場するRose Bowlという試合がある日でした。アメリカのCollege Footballは仕組みがかなり複雑なので説明は省略しますが、Bowlゲームといってシーズン中に上位の成績を収めたチーム同士が対戦する試合が年末から年明けにかけて多数行われます。そしてミシガンもリーグ一位になったのでこのRose Bowlに出場することができるようになったわけです。

シーズン中にミシガンフリークとなってしまったオレはRose Bowlでミシガンをどうしても応援したかったので、ショッピングモールでなんとかテレビを探したわけです。もちろんBarに行けばいくらでも見れたのですが一人でBarに行くのもちょっと気が引けたし、お金がなかったのでただで見れるところを探したところ、ちょうどゲーセンの中のオープンなBarがあってそこで何も注文しなくても試合を見ることができました。そして結局そこで数時間観戦していました。相当いい試合だったので途中でかなり見入ってしまい大声を出したりして気まずいことをしてしまいました。。。ミシガンを応援しているやつなんてあそこにいたのだろうか?

結果は。。。なんと最後の最後でフィールドゴールを入れられて逆転負け・・・しかも一点差。。。まじ残念でした。。。相手が全米6位のチームだったとはいうものの(ミシガンは13位)、途中まで10点リードしてたし、かなりいいオフェンスをしていたのにー。超悔しくて暴れたくなりましたが、なにげにCincinnati行きのバスの時間が迫っていたので試合が終わったあとは素直にバスの駅に直行してとうとうメンフィスも去ることになりました。
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by kamakusa | 2005-01-05 06:14 | Travel
2005年 01月 04日

Conquering Eastern USA -New Orleans-

12/25-30
よくよく考えると旅の記録を残しておくためにも一日ごとに時系列で書くのもありかな、と思えてきた。。。ま、とりあえず最初の方向性を踏み外すとめんどくさいことになるので、場所ごとに書くことは変更なしとして、詳しく書けるとことは時系列で書こうかと思います。NYの部分も最初に書いたときよりかなり付け足したので既に一回記事を見た人はもう一度チェックして、追加部分に目を通してやってみてください。

さて、NYを満喫し終え、夕方のフライトに乗ったわけですが、乗継で時間を食ってしまったこともあり、結局New Orleansに着いたのは現地時間の22時過ぎでした。実はNYとNew Orleansは一時間の時差があるということが判明しました。航空券に表示されていた時間によると、30分でAtlantaからNew Orleansに到着することになっていたのでどうも変だなーと思っていたのですがこれで謎が解けました。

空港はこんなに夜遅いのになぜか客が結構いた。でも日中は動いているシャトルバスはもはや動いておらず、仕方なく1人でタクシーに乗って予約していたホテルへ向かいました。そこでは日本から来ている友達二人と4ヶ月ぶりの再会を果たすことにもなっていました。二人とも東大でアメフトをやっていて(1人は運動部、1人はでうちの双子の兄貴と同じサークル。ま、サークルといっても毎日筋トレをするくらい部活っぽいのですが。。。)New Orleansでは観光だけでなく、NFLの試合も一緒に観戦することになっていました。

タクシーに乗って適当に運ちゃんにからんでみると、今日は50年ぶりくらいにNew Orleansで雪が降ったとのこと。え、うそ??だって地面に雪なんか一切見えないよ。より詳しく追究してみると、どうやらすでに解けてしまったらしく、振っている時はかなり激しく降っていて飛行機がかなり遅れたり、キャンセルされたりしたとのこと。Delta航空なんかは今日一日のフライト全部をキャンセルしたらしい。それで空港であれだけの人がいたんだなー。

と思っているうちに嫌な予感が。。。日本からのフライトはキャンセルされてないのだろうか?!ホテルの予約は全て日本から来る友達に一任していたので、彼らの到着が遅れていたとしたら今夜オレの居場所がなくなってしまうから急に不安になりました。。。でもホテルに到着してみると彼らは既にチェックインしており、念願の再会果たすことができました。ただし二人のうち1人が扁桃腺をやられていて、寝込んでしまっていました。。。おい。。。せっかくの海外旅行なのにかわいそう。。。

でも翌日はフットボールの試合の日だったので扁桃腺で病んでいた友達は少々無理をせざるをえず、三人でホテルから歩いて10分ちょいくらいのところにあるドームで試合を観戦しに行きました。New OrleansのホームチームはSaintsで今年はそこそこ強いチーム。相手はAtlanta Falconsといってリーグ一位の強豪チーム。個人的にはFalconsを応援したかったですが、Falconsはプレイオフが近いために大スター選手のQBを温存しており、またいったんドームの席につくとあまりにもSaintsの応援がすごかったので気がつくとSaintsを応援していました。。。アメフトのこと書いても、この日記の読者層からしてあまり評判がよくなるとは思えないのでここらへんにとどめておきます。

New Orleansに滞在した5日間、フットボール観戦以外はとにかく市内をブラブラしていました。New Orleansはミシガンのクソ寒い気候に比べるとはるかに暖かく、平均で20度前後もありました。ジャケットは一切不要で、時間帯によってはTシャツでも全然OKでした。そして今まで見てきた多くのアメリカの都市の中でも全く異質の雰囲気をかもし出していました。これがまさに「南部都市」といったところなのでしょうか。さすがに西ヨーロッパの都市ほどではないにせよ、かなりの歴史を感じさせる場所でした。アメリカがルイジアナ州を購入したのが1803年であることを考えると(受験期の世界史が懐かしい!)18世紀後半の建物がそのまま残っているという様子でした。特にFrench Quarterというダウンタウンの一角では、昔の建物がたくさん並び、主に鉄レースのバルコニーが非常に印象的でした。古いけどちょっとお洒落というか、言葉ではちょっと表しにくいのでこちらのサイトの写真をご覧になってみてください。ここに載っているような建物がたくさん通りを多い尽くしているといった感じです。昼間は馬車が通っていたり、お洒落なアートギャラリーやカフェが目にとどまります。そしてJackson Squareという場所では多くの人々が展示を出したり音楽を路上で演奏していたりしていました。

でも夜になると街は完全に生まれ変わります。伝説的に有名だと言われているBourbon St.を中心にして、多くのネオンサインが目立つようになり、多くのBarからはJazz、Blues、Rockの音楽が聞こえ始め、通りにはビールを立ち飲みしながら盛り上がる若者や年配者でにぎわいます。これがもうたまらなくいい感じなんです。ほとんどのBarが外を歩いている人に対してかなりオープンで、実際に店に入らなくても中の演奏を聞いたり、見たりすることが可能なので、お金がない場合は外で売っている激安のビールを買って、そこらへんのBarをのぞきこみながらぶらぶら歩けばいいし、お金があるならBarをはしごしながら本格的な生Jazz、Blues演奏を聞くことができます。この時点でNew Orleansはオレの中でNYとChicagoを抜き去ってお気に入りの大都市のトップに躍り出ました。アメフト友達は二人ともあまりお酒を飲まないのでそこまで飲むことはなくて、せっかくの機会を前に少し残念ではありましたが。。。今度酒飲み&Jazz好きの友達を連れてまた行きたいと思います。

さらにNew Orleansは食べ物が結構うまくて安いことによりさらにオレのポイントを稼いでいます。牡蠣が激安で食えます!そして珍しいことにナマズ(Catfish)やザリガニ(Crawfish)までも食べることができたりします。オレのお気に入りはPo-Boyというサンドイッチ(サブウェイのサンドイッチみたいなもの)で、その中でも中に牡蠣フライをはさんであるやつが最高でした。あとGumboというオクラの入ったごった煮スープもうまかったです。普段まともな食べ物を食べていないから味覚が麻痺しているせいで余計おいしく感じるのかもしれませんがね。。。

New Orleansは大体そんな感じです。あとは結構高い値段を払ってPlantationツアーとSwampのツアーの両方に参加してきました。Plantationツアーは文字通り奴隷時代に使用されていたプランテーションを巡るツアーなのですが、今回は最も名の知れたOak Alleyというところに行って来ました。農場主の豪邸内を見回ることができ、さらにその豪邸の前に広がる素晴らしい並木道を眺めることが出来ました。だって樹齢600年ほどの樫の木が小道を覆い尽くしているんですよ!こちらのサイトの写真をご覧あれ。

Plantationツアーはどちらかというとがっかりでした。確かに小さな船に乗ってSwamp(沼)を巡るのはジャングルツアーみたいでおもしろかったですが、何匹も見れると言われていたワニが見れなかったからです。季節の都合上、ワニは沼の底に潜んでいるらしいです。ま、一応ツアーガイドの人が飼っている小さなワニを抱きかかえることはできたのですが、これは野生のワニと比べると目新しさが劣っていました。後にアップする写真ではオレがこの小さなワニを抱きかかえながら引きつった笑顔で写っている写真を見ることができます。。。

ちょっと長く書きすぎましたが、New Orleansはオレにとってそれほど魅力のある都市だったという風にでも解釈しておいてください。
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by kamakusa | 2005-01-04 12:15 | Travel
2005年 01月 04日

Conquering Eastern USA -New York-

12/23-25
よく考えると一日ごとに旅行記をつづると不毛になりそうなので訪れた場所ごとに書くことにしました。

初日版でも書いたとおり、最初の都市はNew York。今まで何度も行ったことがあると書きましたが、全ての観光スポットを制覇しているわけではありません。自分の中では今回のNYでの観光のメインは前から結構行きたかった国連本部とMOMA(Museum of Modern Arts)とGuggenheim Museumの三ヶ所でした。まずはこれらの場所について少し書きましょうか。

国連本部はなにげに自分にとってちょいと憧れの場所でもあり(国際公務員に憧れを抱いていながら、そこで何をやりたいかがはっきりしていないので微妙なわけですが)、上に書いた三ヶ所の中で最も楽しみにしていました。今回初めて知ったのですが、国連本部のある地は名目的にはアメリカ領土ではないらしいです。そしてセキュリティが超厳しい。手荷物はX線検査にかけられるし、外に立っていた警備員に「写真とってくれませんか?」って聞いてみたら「規則上、ダメなんだ」みたいなことを言われました。。。さすがに徹底しているところは徹底しています。んで国連本部の中を巡るツアーに参加してきました。安全保障理事会、経済社会理事会、総会、信託統治理事会などの会議場の中に実際に入り、それぞれの機関についての説明を聞くことができました。説明に関してはもう常識中の常識についてしか話してくれないので特に面白みはありませんでしたが、総会や安全理事会の中に入れたのでうれしかったです。

MOMAは今年の11月にManhattanにRenewal Openされたばかりでかなり混んでいました。実は二年前にNYに行った時、MOMAは一時的にQueensに移転していて、オレは友達とそこへ当然行くつもりだったのですが不運にもそのときオレだけ体調を崩してしまい、結局行けなくなったのです。。。てなわけで今回こそはじっくり館内を見回る時間を確保して行ったわけです。そしてやはり行った甲斐がありました。新しい建物のデザインは日本人の谷口吉生という人が担当したらしいですが、外装といい、内部の構造といい、なかなかかっこいい作りになっていました。最近思うようになったんですが、建築家ってなんかかっこいいですよね。建築を専門にしている友達が二人ほどいるので将来は彼らに自分の住む家でも設計してもらおうかと思います。実際の展示品もかなり充実していて、6階に至るまであらゆる作品で埋め尽くされていたので見回るのに合計三時間かかりました。じっくり見たい人は最低3時間から4時間はとることをお勧めします。。。個人的にお気に入りだったのは椅子の展示。ケイスケにMies van der RoheのBarcelona Chairのことを教えてもらってからインテリア用品のデザインに目が向くようになったからでしょうか、とにかくいろんなデザインの椅子があって興味深かったです。ま、以上美術関係に全然詳しくない素人の感想なのであまり参考にしないほうがいいかもしれません。。。

Guggenheim Museumの建物はあのFrank Lloyd Wrightが設計したもので、スパイラル状のかなりユニークなデザインをしています。今までNYにいたときに何度も外装を見て気になっていたのですが、それが美術館だということを知りませんでした。。。てことでやっと中を見る機会に恵まれたわけですが、展示品はそこまでたいしたことがないという印象でした。。。それよりオレは内部のスパイラル状の構造のおかげで最上階からぐるぐる下りながら楽に展示品を見れるということに惹かれてしまいました。建物の構造に展示品が負けてしまっているといった感じです。スパイラル状の構造については写真をとったので後に載せるURLからご覧あれ。

そんなわけでメインの三ヶ所を十分満喫することができて個人的には満足のNYの旅でした。しかも二日目からはノブと合流して観光し、三日目にはMaureen、Deniz、ケイスケ、マサコとも会うことができたので1人孤独にならなくてすみました。他にNYでやったことを以下列挙してみると・・・

・ユースホステルのナイトツアー。マンハッタンの南東部にあるEast Villageの穴場Barにたくさん連れて行ってもらいました。もともとは薬局であったBarや1人で歩いていたなら絶対に存在に気付かないようなBarに連れて行ってもらえたのでかなりおもろかったです。しかも一緒に参加していたいろんな外国人と話せたので楽しかった。その中には国際関係論を専攻しているスウェーデン人、偶然にもAnn Arborで働いているデンマーク人、NYで留学中の日本人などがいて、かなり話こめました。でも残念ながら、その後、ツアーガイドのメキシコ人が仕事を放棄して、「これから友達と飲みに行くんだけど一緒に来る?それとももう帰りたいなら駅までの道を教えるけど」と言われ、「そりゃーもう帰るしかないだろー」ってな感じになって流れ的に解散になってしまいました。。。そのせいでこの日に会えたみんなの連絡先を控えることができなくなり、もはや彼らと今後どうやってコンタクトをとっていいのかわかりません。。。あのメキシコ人ガイドはずっと恨んでやる!

・セントラルパークでアイススケート。そうです、あのホームアローンのシーンで有名なところです(ただし最近はTrumpさんがスケートリンクを買い取ったためなのか、スケートリンク周辺がかなり整備されてしまっていて、映画シーンの面影は残っていませんでした)。もちろん1人ではなく、Maureen、Deniz、ノブとともにいってきました。アイススケートはなにげに人生二回目でしたが何の苦もなくすらすら滑れたので自分自身でも驚いてしまいました。。。このときは天気もかなり良くジャケットがなくても過ごせるくらいだったので相当楽しかったです。

・Chinatownでノブとともに飲茶。うまかった!!あと大好きなゴマ団子も外で買って食いました。安かった!!

・べたにWall St.やGround Zeroなどを観光。こちらは行ったことがあったのですが二日目にノブを案内してあげたかったのと、個人的にもう一度訪れたかったために行って来ました。Ground Zeroは二回目だったのですが、ここは何度来てもいろいろと考えさせられるでしょう。とりあえず自己満足的に1人で黙祷してみました。あとGround Zeroの隣に新しい地下鉄の駅が出来上がっていてびっくりしました。二年の間でこんな立派な建物を作ってしまったのか。でもなんかGround Zeroの虚無にあふれる空間のすぐ隣にあの建物を作るのは間違いだなーと思ったりしました。Wall St.は観光客が大量にいて写真をとりまくっていたのでちょっとうけました。

・地下鉄を最大限に駆使。二年前にかなり利用して慣れていたので、毎日5回くらいは地下鉄に乗っていました。だって便利なんだもん。一日券か一週間乗り放題の券を買うとかなりコストパフォーマンスが上がります。NYのSubwayは大体のルートを一通り理解できるようになると、驚くほど素晴らしく効率的な移動が可能になります。初めて訪れる人は汚くて怖いとか、変な人が電車の中で寄付を求めてくるとか、文句を言うかもしれませんが慣れてしまったらそんなことは大したことありません。攻撃されたり殺されたりしない限りは「安全な場所」として認識しましょう。しかも24時間走ってるんですよ?日本では飲み会で夜遅くなったら終電のことが気になり始めますが、NYではそんな心配は一切いりません。NY Subway最高。でもジュリアーニさんが就任して地下鉄の改革に取り組む以前は治安面や利便性の面でひどかったらしいのでジュリアーニ万歳といったほうが適切でしょうか。

なんだかんだ行ってNYはやることがいくらでもあるので結構楽しめました。でもやっぱ3日で十分かなと思いました。25日の午後にはNew Orleans行き(実際はAtlanta経由)の飛行機に乗ってNYを発ちました。まだまだ旅行は序盤です。
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by kamakusa | 2005-01-04 05:09 | Travel
2005年 01月 04日

Conquering Eastern USA -1st day-

12/22
朝、突然ケイスケとマサコに起こされて驚きました。そういや今学期でミシガンを去ってしまうマサコが見送ってくれるといっていたな。はっと時計を見てみると目覚ましをセットした時間が既に経過している。。。ま、でもそこまで重大な寝坊ではなかったので身支度をして、オレとほぼ同じ時間のフライトでタイに一時帰国することになっていたNokと合流。来学期からはお別れとなってしまうトシとマサコと記念写真を撮り、二人に挨拶をしてからNokの友達の車に乗せてもらってデトロイト空港へ。それにしても車を持っている友達がいるってのはいいことです。デトロイト空港までシャトルバスとかに乗っても最低30ドル弱はしますからね。

ま、そんなわけで空港ではタイに向かうNokと別れ、1人ワシントンDC行きの飛行機に搭乗。そういや、アメリカの国内線はかなり評判が悪いらしい。まず国内線なのにチェックインした荷物がなくなるのが普通らしい。。。。おい。てことで荷物はできるなら機内に持ち込むのが無難ということです。あとOverbookによりキャンセル待ちが多数発生し、しまいには予約した便に乗れない客が多発するということもよくあるらしいです。

ま、それはともかく、俺は無事予約した便に乗れましたし、荷物も全て機内に持ち込んだのでなんとかなりました。ただ搭乗した瞬間に雪が大降りになりだして少しだけ出発が遅れましたが。

DCで一本乗り換えてようやくNYに到着しました。二年前に来たときとほぼ同じ時期でかつ過去にアメリカに住んでいた時に何度も訪れたことがあったので、特に風景に変化は感じられず、いつものNYだな、という印象でした。

かなり重い荷物を持っていたけど既に夕方だったのでYouth Hostelにチェックインしてまたダウンタウンに戻ってくるのがめんどかったので荷物を抱えたまま市内探索をしました。特に目的はなく、Times SquareとRockefeller Centerあたりをさまよってみました。でもやっぱ混みすぎ。。。特にロックフェラーのツリーあたりは渋谷のスクランブル交差点より人口密度が高かった。。。

夜飯は吉野家で済ませ、二年前にNYに到着した日とほぼ同じコースをたどって初日を終えました。泊まるホステルも同じだし(笑)

PS
旅行の写真は最後に全部まとめてアップしてURLを貼るのでそちらをご参照あれ
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by kamakusa | 2005-01-04 02:24 | Travel
2004年 12月 03日

Schedule of Winter Vacation Trip...

12/2
今日は午前中の授業を受け終わってから旅行の計画を立てました。前から少しずつ暖めてきていたのですが、今日で大体旅程が確定いたしました。んでとりあえず現時点での予定を報告しておきます。

結果的にはかなり不本意な旅程になってしまいました。。。理由はメキシコへの航空券が馬鹿高かったから。。。本来はNY→ニューオーリーンズ→メキシコ、というルートをたどる予定だったのですが、メキシコと言ってもどの都市に行きたいかなどを考えていなくて時間がなかったのでとりあえずNY→ニューオーリーンズまでの航空券や宿を確保し終えてから放置プレーをしていました。そして昨日あたり、やっと行きたい都市にメドをつけて航空券の値段を調べたらなんと800ドル以上もするじゃないですか!?ありえない。。。300ドル前後を予想していたのに。。。やはり年末年始は厳しい。ということで急遽路線変更をせざるを得ませんでした。南米とかヨーロッパも見てみたけど案の定手が届かない値段。。。国内旅行で妥協することになりました。

そのせいで昨日、今日はケイスケに地球の歩き方アメリカ版を借りてひたすらニューオーリーンズの後の旅程を考えていた。そんな無理して旅を続けることないじゃない、と思うかもしれませんが、実は12月23日から1月3日まで寮を追い出されるので、その期間はできる限り旅行していたかったんです。ミシガンに帰ってきても外泊場所を探さなければいけないわけですし、それなら旅行を続けていたほうがまだまし。ということでやっと決まった旅程が以下の通り:

12月21日最終試験終了

→22日朝、飛行機でNYへ

→22~25日の午後までNY滞在。国連、Moma、グッゲンハイム、Broadwayあたりを回ろうかと思ってます。

→25日午後、飛行機でニューオーリーンズへ

→25~30日、日本からやってくるアメフト馬鹿二人と合流してNFLの試合観戦&観光。

→30日、友達と別れて鉄道(Amtrak)でメンフィスへ(テネシー州)。この部分はまだ予約してないけど8時間くらいかかります。メンフィスで何をするかも未定。。。とりあえずニューオーリーンズからミシガンに向かって北上すると途中にあるからという理由だけで立ち寄ることにしました。

→正月、1人でメンフィス市内観光。まじ淋しい(泣) 途中で誰か友達作ります。。。そのまま夜にGreyhoundのバスでシンシナティへ。こちらは10時間くらいかな。

→2日朝、(メンフィスからは夜行バスなので)シンシナティに到着してそのまま市内観光。なぜシンシナティ?メンフィスとほぼ同じ理由です。萎

→2日の夜中(3日の1時半発)、またまた夜行バスでシンシナティを発って、我らがAnn Arborへ。これは6時間くらい。3日の昼頃帰ってくる予定。

てなわけで最後の部分は体力の限界に挑戦してみたいと思います。軽くアメリカ中東部制覇しますね。オレが死んでしまわないことを祈っていてください。。。
気になるお値段ですが交通費は全て合計して350ドルいかないくらいですヽ( ´ー`)ノでも宿代とかNFLのチケットとかでもっと跳ね上がる予定ですがね。。。



教訓: もっと時間に余裕を持って計画を立てろ、馬鹿!メキシコの航空券こそ一番優先して確認しておくべきでしょ?自分がいかに計画を立てることが苦手か再認識させられた一日でした。。。。
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by kamakusa | 2004-12-03 17:08 | Travel
2004年 11月 23日

Hiking trip to Pickney

11/20&21
二日間かけて大学からちょこっと離れたところへ合計28キロのハイキングに行って来ました。

20日:
起床。集合場所へ。食い物二日分、服、テント、寝袋を全部超重いリュックに詰めてハイキング出発。以下出発前の様子↓
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メンバーは実は知っている人がほとんどでした。NSW大学(Australia)からの短期留学生の友達二人、ノブ、同じ寮に住んでいる香港人のRyanは既に知っていた人で、初対面の人は香港人のKimmy、オランダからインターンをしに来ていたJorich、ハイキング主催者のGarret。合計8人で旅を共にすることになりました。今回ハイキングをすることになっていたコースはマウンテンバイク用のコースともなっていて、かつHunting Seasonのため狩猟対象エリアにもなっているところ(おい、あぶねーよ・・・)でした。ハイキングといっても険しい山を登って下るわけではなく、たくさんの池が散在しているFlatな地を巡るという感じでした。出発してからはとにかく歩く。天気が曇りだった(ちょっと雨っぽかった)&周りの木が完全に落葉を終えていたので景色が全然よくない。。。最初はちょっと鬱になった。でも体力はあったので久々の運動を1人で楽しんでいました。b0019470_16301463.jpg

でちょっとびびったのは、現在ミシガンはHunting Seasonなので大量の人が銃をかかえて、通り行く鹿を狙っていたこと。かなり至近距離から銃の音声が聞こえたときは帰りたくなりました。。。しかもオレが共にしていたループは誰も蛍光色の服を着ていなかったので(普通は身に付けないといけないらしい)一回Huntingをしていたおばさんに「蛍光服持ってない君らは打たれても知らないよ」みたいなことを言われ、超むかつきました。お前が打たれろって思いました(過激すぎる?)

16キロくらい歩いた末にようやくキャンプ場に到着。足が棒になっていました。疲れを癒したい気持ちを抑えつつ、頑張ってテントたてて、火をおこしました。そしてようやく夜ご飯を食べてリラックスできる時間になる。といっても夜ご飯は持参してきたDried Food(クラッカーとかパンとか)とカップ麺くらいでしたがね。。。そして予想通りお酒なし。おかしい。。。ま、でも適当に話して過ごす。オランダ人のJorichがかなり話しやすくていいやつでした。オランダは「世界で最も合法的な国だ」と主張し(事実そうでしょうが)、「どうせ薬なんてみんなやってるんだから規制しても意味がない」と言っていました(笑)Garretもオレが考える典型的アメリカンとは違ってかなり親切な人だった。一回日本にも来たことがあるらしく、日本語も結構知ってました。今回の面子はみんなかなり話しやすい人たちばかり。メンバーが楽しければハイキングは辛くてもなんとかなるものです。

でも夜は暗すぎてまともに行動ができなかった。。。オレが持っていった新品の懐中電灯は使い始めて10分くらいで消え始めたし。そして夜は寒すぎてあんまよく寝れませんでした。凍え死ぬかと思いました。でもまーいい経験になったのかな??
キャンプ場の様子↓
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21日
朝あまり眠れなかったため、早めに起床。朝ごはんを食べて、記念撮影をしてから残り12キロ弱を歩く。この日はアップダウンがありすぎて、かつ昨日の疲れがかなりたまっていたから死にそうになった。でもやっとゴール。
ゴール地点で適当にくつろぎ、その後はアメリカンレストランでステーキとコーラをたらふく食らう。まともな飯にありつけたので超感動した。このときのご飯がコロッケだったら(内輪ネタですいません。。。コロッケ大好きなんです)感動のあまり死亡していたでしょう。

さらにその後は寮に戻ってThanksgiving Dinnerをただで食わせてもらう。七面鳥とマッシュドポテトとスタッフィングとグレービー、といういかにも典型的なThanksgiving Dinnerでした。二食続けてAmerica文化体感できましたが超腹いっぱい。

明日は絶対起きれない自信がある。。。
宿題とプレゼンの準備まだやってないんですが(泣)

※ハイキングの残りの集合写真↓
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by kamakusa | 2004-11-23 16:41 | Travel
2004年 11月 16日

Toronto日記

11/12(Fri)
朝7時に起きて準備をして出発。Ann ArborにあるGreyhoundのバス停に向かいDetroitへ。相変わらずデトロイトは何もない。。。
デトロイトのバス停で少しだけ待って、トロント行きのバスに乗り換える。これが長かった。11時前に出発してトロントについたのが17時。6時間もバスに乗ってました。でも初めてのグレハンの旅ということもあって新鮮な気持ちを保てたのでそこまで辛くなかった。本を読んだり、お菓子食べたり、寝たりしてたらすぐ時間が去っていきました。
てなわけでトロントにやってまいりましたb0019470_6295444.jpg

トロントに到着した後は友達が通っているTrent大学にまたグレハンで行く予定だったのですが、次のバスまで二時間くらいあったから適当にトロントの町をぶらぶらする。バッグが重すぎてきつかったけど。
とりあえずToronto大学へ侵入してみることにした。

でもなんか暗くてイマイチどこに何があるのかよくわからん。。。さらにふらふらしてたら立派な建物に行き着く。後でここがOntarioのParliment(議事堂)だということがわかったのですが、その時点では何だかわからず、とりあえず写真に収めてみました。
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またグレハンのバスに乗ってPeterboroughという町へ旅立つ。一時間半くらいたつとやっと到着。クソ寒い中、友達が彼女の友達とともに(二人とも日本人ね)待ってくれてました。

そしてTrent大学の日本人主催のPartyに参加。日本人が住んでいるApartmentで開催されていたのですがなぜかみんなドレスアップしている。。。オレはめちゃくちゃ普段着で参加しましたが、なかなかきれいな女性陣が結構いて驚きました。そして彼女らの多くは外人の男のやつと付き合ってたりする。「日本人女性は外人にもてるけど日本人男性は全くもてない」というよく言われる法則はどうやら本当のようですNE。。。外人も結構いた。誰も知らなかったので最初はちょっと気まずかったけど酒を適当に飲んで適当にいろんな人とからんでみた。個人的にお気に入りだったのは中央大学を卒業してこっちでInternational Developmentを学んでいると言っていたヨシさん。あと今度東京に行って仕事を探す予定らしいロシア人(名前は忘れた)とからんだら東京に行ったら連絡をとりたいと言われ、とりあえずメアドを渡す。たぶん連絡来ないです。ほとんど話してないし。。。

いい感じで酔った後は友達のApartmentのリビングで一泊。てかApartment広すぎ。。。彼女は二人暮らしだったのですがそれでもベッドルーム二つ+1LDK。机とベッド以外のスペースがほとんどないMichiganの寮のことを考えると相当うらやましかったです。

11/13(Sat)
この日は一日トロント観光に費やすことに。オレの友達が台湾人の友達5人+日本人1人を誘ってくれて合計8人で行くことになりました。こんだけ大人数になることを予想していなかったけど、みんな話しやすくておもしろい人達だったのでよかった。

またグレハンに乗ってPeterborough→Torontoへ。Shopping組とSightseeing組に分かれることに。もちろんオレは後者。ま、何気にトロントは昔一回来たことがあるのでCN Towerとかは全然登る気なかったです。一番の目当てはなんといっても食べ物!というわけで分かれる前にまずは8人でChinatownで食事。NYやBostonのChinatownに比べるとなんだか清潔感にあふれていていました。
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台湾人のメンバーのうちの1人、Nicolasがトロントに来るときはいつもChinatownで食べると言うことだったので彼の行きつけの店に連れて行ってもらいました。へびのスープをTryしてみました。。。でもうまかった。たらふく食って1人10C$ちょい。やすっ!!

そのあとは友達と台湾人の女の子二人とトロント大学へ。キャンパスはこんな感じでした。
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そしてこれが正門ですね。
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Downtownに隣接しているので周りの環境を考えるとMichigan大学よりToronto大学の方が圧倒的にすばらしいことに気づきました。東大の交換留学ProgramではToronto大学も選択肢の一つとしてあったのでちょっぴり後悔したかもしれない。。。

トロント大学の後はSubwayに乗ってWaterfrontへ向かう。そこからToronto Islandまで出ている船に乗って、島とトロントの間を往復しました。シカゴのときと同じ感じで、船から見るトロントの夜景がかなりよかったです。

その後は再度Shopping組と合流してKorean Townへ。ここでもまた食べ物が最高にうまかったです。でも昼飯を食いすぎた&韓国料理の量もかなり多かったせいで超腹いっぱいになりました。

今回トロント観光をともにしてくれた6人(もう1人は写真に写るのを極度に嫌がっていて、この写真をとってくれました。後もう1人はこのとき別行動でした)。右からHow(つづりわからん)、マキちゃん、Nicolas、オレ、Jenny、友達のタカモリ。
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その後はみんなTrentに帰るということだったので俺だけトロントに残って、みんなとお別れ。オレは1人でもう一泊トロントで過ごすつもりだったのでとりあえず宿を探しに夜の街に繰り出す。

でも歩きながらいろいろ考えていると、もう一泊することのメリットがあまりないことに気付き、夜中一時のグレハンのバスでAnn Arborに帰ることにしました。今回はかなり行き当たりばったりの旅行でしたがたまにはこういうのもありかな、と思いました。一人旅はなんだかんだいって本格的にやったことがないのでこれから積極的にトライしていきたいなーと思いました。
てか今週テスト一個、来週以降にプレゼン二つ。。。勉強しまっす(泣)
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by kamakusa | 2004-11-16 06:09 | Travel