Life in Ann Arbor, Michigan

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2005年 03月 20日

Drinking 3 days in a row... -Day2-

3/18
この日は前日が飲み会でしたが実はAccountingの試験の日。。。

でも前日Edemの家に泊まらずに帰ってきたのが賢明な判断だったと思う。起きてすぐに過去問に取り組んで試験二時間前には結構準備万端だった。試験を受けてみた感想としては、まーできたって感じですね。前回のMidtermより簡単だった気がする。

試験後はBenと飲みに行く約束をしていたのですが、OxfordでJCF(次の日に開催される日本文化紹介イベント)の準備の手伝いをしていたケイスケとEdemを誘ってAshleysというAnn Arborではわりと有名なBarへ。オレは今回が初めてだったのですが、ここのビールのコレクションの充実度にはびっくりした。全部で100種類くらいあるんじゃないかっていうくらいたくさん種類がありました。オレはBeer Guyですが他の国のビールのこととかあまり詳しくないのでケイスケとかBenにいろいろ教えてもらった。とりあえずMichiganの地ビールを初めて飲んでみたけどかなりうまかった。

Ashleysでは途中でケイスケとEdemが帰ってオレとBenだけが残っていたので、さしで飲むために二件目のBarに行くことに♪結局オレのお気に入りのArbor Brewery Company(通称ABC)で飲むことになった。ここでも黒ビールをいただいたのですが超うまかった。二人でピッチャーを頼んでオレが7割ぐらい消費してしまった。。。Benは既に結構酔っ払っていたのでオレにしわ寄せがきたんです。

ABCでは相変わらずまたBenとまじめな話をした。オレが留学が終わったら研修に行くことを考えていると言うとBenがいろいろアドバイスをくれた。詳細は省きますがとにかく彼とじっくり話し込むことができてすごくよかった。

帰りはBenの車でOxfordに送ってもらってオレの部屋でEugeneとBenとともに適当にくつろいで、その後はEugeneとまたかなり話し込んで、しばらくしたら疲れて寝た。就寝はいつも通り午前4時半くらい。でも次の日JCFの準備手伝うから4時間しか寝れない。。。
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by kamakusa | 2005-03-20 18:25 | University Life
2005年 03月 20日

Drinking 3 days in a row... -Day 1-

今週の週末は非常に忙しく、でも充実した日々となりました。三日連続で飲んだので、一日ごとに何をやったのかエントリーすることにします。暇人みたいに思われるかもしれませんが。。。

3/17
まずは木曜日。
この日はSt. Patrick's Day。もともとはアイルランドの偉大な聖人の存在を記念して定められたカトリック教徒の祝日だったらしいですが、最近は宗教色が相当薄まって、みんながBarに行って飲みまくる日となっているみたいでした。もっと詳しく知りたい人はこちら

びっくりしたのは、キャンパス内のBarでも朝7時から空いているところがほとんど。。。しかもみんな緑色のコスチューム(理由はいまいちよくわからない)を着て馬鹿騒ぎしている。。。でもNational Holidayではないので学校や会社は休みにならない。この日は最初の授業がB-SchoolのCorporate Strategyだったのですが、今回はとある企業のCEO兼President(社長)とChairman(会長)の二人がゲストスピーカーとなって講演してくれることになっていました。かなり最近にニッチなビジネスの運営を目指して起業したばかりの人がいろいろ話してくれて個人的には非常に興味深かったのですが、出席している学生を見ると緑一色。。。しかも半数くらいの学生が絶対酔っていました。起業家の人の話で適当に笑ったりかなりRudeな態度丸出しだったので。。。お前ら全米有数のB-School生だろうが!と突っ込みたくなりましたがオレは一人でSt. Patsの雰囲気を見て楽しんでいましtが。

前の日の投稿でも書いたようにこの日の夜はEdemの家でHouse Party。実はNobuが帰国間近だったので(彼は早くも23日にミシガンを発ってしまいます)、オレがNobuのFarewell Partyを開催しようとEdemと協力してHouse Partyの企画にこじづけたのですが、今回は九州大学から来ている語学留学生10人ほども参加してくれて、かなり大きく楽しいPartyになりました。

ちなみに九州大学の語学留学生は10人来ていてうち9人が女の子。。。東大では考えられない世界ですね(笑)。でも彼女らはたったの3週間しかこっちにいないので非常に勉強熱心に見えた。まだ数人とちょこっと話しただけですが、そんな感じがした。東大も交換留学だけじゃなくてこういった語学留学のプログラムとかも組んで世界中にある大学との交流を深めてほしいものです。独立行政法人化してから東大も国際的なイメージアップやブランディングに力を入れているという話をよく聞くけれども、それならもっとしっかりとした戦略を定めた上で他の国の大学との提携関係を深めていってほしいと思う。あまり詳しいことはわからないけど、国境を越えて大学同士の交流が深まることのデメリットなんてないような気がする。

話がそれた。この日のことで他に特記すべきなのは、Benがミシガンに遊びに来て、日本のFarewell Partyでお別れをして以来再開することができたということ。Benは昔アイセックを通して東京の会社で研修をしていたのですが、オレはずっと研修生のお世話役をやっていたおかげで仲良くなることができました。大学はPurdueだったらしく(最近知った)、今回はPurdue時代の友達で今U of Mでマスターを取りに来ている親友に会いにAnn Arborにきたのだとか。Benはミシガンに来る前にメールをくれて、到着するや否や電話をくれたのですぐに連絡をとってEdem邸のPartyに呼ぶことにしました。

今日のPartyはPotluck(料理各自持ち寄り)で、九大の子達がカレーとかお好み焼とかを作ってくれた♪あとケイスケが二日連続で徹夜してArtの課題をせっせとこなした直後だったのに関わらず、全部材料を買ってきてラザニアをわざわざ作ってくれた。ラザニア超うまかったし!この日の隠れMVPは実はケイスケだったような気がします。

とりあえずBenと超久しぶりの再会だったので彼とほとんど話し込んでいました。彼は元アイセッカーなのでオレの好きなクソまじめな話をしてもかなりのってきてくれる。Benは卒業したばかりで、U.S. Governmentで働く仕事をゲットしかけているらしいです(特許の審査に関わる仕事らしい)。素晴らしい。

お互いかなり酔っ払っていたけど、アイセックの話で結構盛り上がった。オレとBenが共に尊敬できる東大アイセッカー(オレの先輩方)の話になったとき、Benが言ってくれた以下の言葉が非常に印象に残った。"I admire you guys' ability to 'dream'". とにかく、オレの尊敬する先輩とともにオレのことも同列に語ってくれたのでお世辞だったとしてもうれしかったです(単純)。

他の人にもちょこちょこ絡めて非常に楽しかったです。では以下写真集:
九大生多っ。。。
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Benと
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仲良し三人組
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いつもの面子+BenとBenの友達Won
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ケイスケ死亡
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飲み会終盤、、、
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by kamakusa | 2005-03-20 17:52 | University Life
2005年 03月 18日

Drunk on St. Patricks Day...

3/17
I'm just too drunk now to write anything substantial, but just wanted to write down that I had such a cool St. Patricks Day outing. We had a big party at Edem's house, and guess what?? I met Ben from Purdue.

For those of you that are from AIESEC, I guess you might know, but I met Ben in Japan through AIESEC and he just gave me a call today since he came up to Ann Arbor from Purdue to visit his friend. It was so cool meeting with him, I have to upload the pics later. I am gonna go out with him tomorrow as well, so I am so looking forward to it.

As far as academics goes, I have an accounting exam tomorrow from 5pm (haven't studied much for it yet...), english presentation on monday, and a paper to write up by next thursday... Sh*t

As far as hangin around goes, I have JCF (cultural festival) and Nomikai after that on Saturday, Nobu's final good-bye drinking party on Tuesday, and a drinking party at Seiko's place next Saturday.

I just feel so good now, might as well go ahead and sleep before I start getting the head aches....

Just a regret that I couldn't experience the bar life and taste the green beer here (they literally do have GREEN beer on St. Pats day...) on St. Pats day but today was another day that I increasingly identified myself as a Japanese cuz I enjoyed the house party so much. I'm pretty sure that I wouldn't have had much fun in a club or a bar. オレは日本人じゃ。
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by kamakusa | 2005-03-18 17:53 | University Life
2005年 03月 18日

What's going on in my classes...

そういえば、今学期に履修することになった授業について前に簡単に紹介したことがありましたが、その後、各授業の進捗状況についてあまり報告していないですね。というわけで、今取っている授業がどいういう様子なのかについて書きしょうか。

実はオレは某財団から毎月奨学金をもらっているのですが(なんとか選考を通過して獲得いたしました)、その財団に対して留学の様子を報告するために毎月レポートを書かないといけないのです。ちょうど先月分のレポートで今学期履修している授業についてたくさん書いたので、それをそのままコピペして適当に編集することにします。

では以下各授業について:

①Corporate Strategy and International Business 390, "Corporate Strategy"
毎週2コマ、各コマ1時間半の授業があります。毎週、各自が教科書の一部、そしてある企業に関するケーススタディーを読んだことを前提に授業が行われます。ケーススタディーは主にHBS(Harvard Business School)の教材を用いており、特定の産業・企業に関する読み物になっています。ケーススタディーを通して教科書で出てきた理論に関連した論点が持ち出され、それが授業において取り上げられます。様々な産業の特質やアメリカの大企業の経営方法といった、現実に即したことをたくさん学ぶことができるので非常に楽しく、自分の知識補充に役立ちます。授業は教授と学生の間の双方向のやり取りがかなり重視され、学生全員の参加が望まれます。先生が理論やケーススタディーのことを授業中に説明していく中で、ランダムに質問をどんどん投げかけてくるので、学生はそれに対する答えを考えて発言することが求められます。ビジネススクールのSenior用の授業ということもあって、学生の答えを聞いていると、彼らがいかに優秀なのがすぐにわかります。私も毎回の授業でなんとか貢献したいと考え、質問が投げかけられるたびに自分の考えを整理して発言の準備をするのですが、手をあげる前に他の学生がすぐに答えてしまうため、なかなかうまくいきません。そして時には授業中にいくつかのグループにわかれて、グループごとにある課題に取り組むということもあります。その際は最後に各グループがごとに前でプレゼンをすることになります。具体例を一つ挙げると、クラス全体がテレビゲーム産業におけるNintendo、Microsoft、Sonyの三社に振り分けられ、各グループが振り分けられた企業の戦略を分析し、それに基づいて投資家へのRecommendationを提供する、という課題がありました。
これら以外にはこの授業における最も重要な課題であるグループプロジェクトがあります。こちらは授業の時間外で自分が所属しているグループごとに集まって、特定産業に関する分析を進めることになっています。最終的にはこの分析結果を学期末にクラス全体で発表し合うことになっています。私は知り合いがいなかったので所属するグループを探すのが大変だったのですが、なんとか一つのグループに混ぜてもらうことになって、このグループでは化粧品産業の分析をすることになりました。グループ全体で産業自体を分析する以外には、各メンバーが産業内の特定の企業をとりあげて、その企業の戦略を分析することになっています。私は資生堂の担当になりました。

②Accounting 271, "Principles of Accounting I"
こちらの授業は毎週1回の講義、そして2回のRecitation Sessionがあります。講義とRecitation Sessionはともに1時間ずつです。講義では、教科書を使って、教授がプロジェクター上で説明を進めていく形で行われます。これに関してはほぼ教授の一方的な講義となっており、学生は基本的に説明を聞いて、ノートをとるだけです。Recitation SessionではGSI(院生の指導者)が宿題の解説を行い、学生がわからないところに関して質問をすればGSIの人が丁寧に説明をしれくれます。週2回あるということはつまり毎週2回も宿題を提出しなければいけないということです。会計は理論だけ頭の中で理解できても、それをいかに適用するかがわかっていないと学ぶ意義ないので、宿題がたくさん課されることに関しては納得です。この科目は今のところ、基本的な概念や計算方法しか出てきていないので、そこまで難しいとは感じません。ただこの科目は教材、講義、課題、GSIによる解説などが非常にシステマチックに連動しており(例えば教科書の中には講義ノートが含まれていて、毎回の講義ではそのノートの空いている空欄を埋め込んだりするだけでよくて教授の話に集中することができる)、それによって効率的に学生に教えることが可能となっているような気がします。計3回のテストが実施されるのですが、この間行われた一回目の試験では満点を取ることができました。この調子で残り2回のテストも頑張ります。

③University Courses 245, "Global Interdependence"
この科目では様々な専門領域から招かれたスピーカーによる講義と各トピックに基づいたDiscussionによって構成されています。主要なトピックは:Natural Endowments and Human Development; Geography, Trade, and Culture; Geography, Globalization, and Infectious Disease; Global Organizations and Cooperation; The Global Interdependence of Culture; The Global Interdependence of Knowledge and Ideas、と合計5つあります。授業はトピックごとに進められ、各トピックはゲストスピーカーによる講義三回とDiscussion一回により構成されています。また学期中にレポートが3つ課され、最終試験もあります。既に3つのトピックをカバーし終え、レポートも一つ書き終えましたが、国際的なIssueを非常に多岐に渡る切り口から眺めることができるのでとても興味深いです。ただこの授業の対象が主に二年生であるためなのか、教えられる内容が基本中の基本であったり、Discussionがあまり建設的ではない場合もあったりするので、少し物足りない気もします。第一回のペーパーは-A(Aマイナス)でした。

④English Language Institute 334, "Speaking in Academic Contexts"
こちらは毎週2回の2時間授業です。この授業は履修している学生のほとんどが大学院生なのですが、プレゼンの訓練をしたいという自分自身の強い希望により履修することになりました。先生がプレゼンテーションに関するスキルについて解説し、その上で学生が自分のプレゼンを準備してクラスの前で発表する、という流れで進められます。また、自分のプレゼンは毎回ビデオテープに録画され、プレゼン後の自己評価のために活用します。Evaluationに大きな重点を置いているので、自分のプレゼンの良い点や悪い点、そして改善の余地がある分野に関してしっかり理解することができます。毎回2時間も授業があり、プレゼンテーションも学期中に5回もやらなければいけないので相当大変ですが、実用的なスキルを身に付ける良い機会なので、自分のできる限りの力を出そうと毎回のプレゼンでは頑張っているつもりです。既に4回もプレゼンを終えました(一回目は授業を受けている他の学生の紹介(いわゆる他己紹介)、二回目はあるProcessの説明、三回目はあるConceptの説明、4回目は問題とそれに対する解決策の説明)。今のところ、先生の評価によると私のプレゼン能力は徐々にImproveしているみたいなので、この調子で最後のプレゼンも乗り切りたいと思います。

⑤English Language Institute 120, “Academic Writing for International Undergraduates"
先学期もWritingの授業を取りましたが、私は卒論を英語で書こうと思っているので、英語のWritingを定期的に続けるためにこの授業を履修しました。こちらは毎週一時間半の授業です。先生がいろんな種類のWritingについて基本的なスキルや方法について解説してくれます。毎回何かしらの課題が出され、学期中に合計4つほどのEssayを書き上げることになっています。この授業は先生が非常に教育熱心で、どんな質問でもしっかりと答えてくれるのでとてもためになります。一方で、この授業はNon-Nativeの学部生を対象としているので最初は先学期に履修した授業よりはレベルが下がるかと思っていたのですが、この授業を履修している学生のほとんどが私と同じような帰国子女なので、英語のレベルは非常に高く、先生までもが驚いています。今のところ書いた一つのエッセイでは先生からとても高い評価をもらったので、残りのEssayもしっかり取り組みたいと思います。




以上。質問やコメントあったらいつでもどうぞ。
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by kamakusa | 2005-03-18 04:08 | University Life
2005年 03月 17日

Time limit

3/16
I just counted how many days I exactly have left here in AA. The result: 45 days. Divide it by seven and you can see that there is a little bit more than 6 weeks to go. Man, I cannnot believe that time has flown by so quickly...

These days, I am repeatedly asking myself: what was my goal in participating in this exchange program in the first place?, what have I done to achieve it, and what have I not done?, is there anything that I can still do in order for me to be able to say that "I have nothing to regret" in the end?, am I missing out on something that I can only experience here and should take advantage of?, etc, etc,,, So yeah, you might think I'm too obsessed or a jerk or somethin, but it's true that a lot of things are swirling around in my head as the day for departure comes closer and closer.

I'm not the kind of person who likes to set clear goals, and continuously check whether I have achieved them or not. But I would say that I never want to have something that I have to regret over. And I'm a person who wants to take advantage of any special opportunities that seem attractive to me. I'm a greedy guy, for sure.


I was starting to list down some things I think I have accomplished here and some things that I haven't, but just realized that it's too early to do that.....Let's think positively, there's still a lot of time...
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by kamakusa | 2005-03-17 18:25 | Personal Thoughts
2005年 03月 16日

Life after spring break

3/7-14
旅行記を書いていたせいで普段のことについて投稿する暇がなかったので、ここでSpring Breakが明けてからの一週間を軽く振り返ってみたいと思います。

7日(月)
授業再開。特に記すべきことはないかな。。。いつも通り日本語のConversation Tableに行ったくらい。時差ボケと病み上がりだったこともあったけど、かなり元気になった。

8日(火)
授業受けて、勉強した。

9日(水)
英語のプレゼン。今回は15分ほどでマイクロクレジットについて発表した。後日先生と面談してプレゼンを評価してもらったけど、かなり誉められた。わーい。

10日(木)
JSA(こっちの日本人団体)のMeetingに出席。3月19日にこのJSAが主催するJCF(Japanese Cultural Festival)というかなりおおがかりな日本文化紹介のイベントが開かれるのですが、人手が足りないらしかったので、オレはケイスケとともに手伝いをすることにしてMeetingに行った。このイベントは毎年開かれるらしいですが、今年はいつも以上に祭っぽくして屋台に力を入れるのだとか。オレは文化祭とかのイベントの企画とか準備が大好きなので、Meeting中に屋台の看板を作ったりするのを楽しんでいました。当日はたこ焼き作りに専念したいと思います。

Meeting後はEdemとケイスケとともにクラブっぽいBarに行った。Scorekeepersという場所。もともとはSports Barのところがクラブ化したようなところでしたがめっちゃ混んでた。実はオレは今日でここは二回目。前回はトルコに行く前日に行った。ビールのピッチャーが2ドル50セント。やすっ!!!!午前2時帰宅。。。

11日(金)
勉強。次の週までにビジネススクールの課題で、合計約7ページにわたる産業分析(化粧品産業)と企業分析(資生堂)を完成しなければならない。。。

12日(土)
JSAのKen(トルコ人、日本人のハーフ)に誘われてインドアサッカーの試合に参加。もちろんケイスケも参加。JSAを代表してSSA(シンガポール団体)と対戦してきました。合計6試合くらいやって、偶然にも1ゴールをあげることができたけど結果はJSAの負け。まーこの日は勝つことより楽しめればいい、という姿勢で臨んだのでいいかな。試合の合間にLauraというJSAに入っている外人とかなり話し込んだ。彼女はカリフォルニアに日本人の彼氏がいるらしい。てかアジア人男が白人女と付き合っているケースだ。珍しい。Lauraにアメリカのシュウカツのシステムとかを聞いたりして、すごく面白かった。

試合の後はちょこっと勉強してケイスケとともにJSAのメンバーたちとたこ焼きパーティーへ♪たこやきとビールの組み合わせが最高でした。トルコに帰ってきてからまともなもの食ってなかったので超幸せでした。JCF中にも絶対つまみ食いするぞー。って違うか。。。このパーティーでは相当飲んだ。缶ビール6本か7本。でも全然酔わなかった。おかしい。。。ビールだけには強くなったかもしれない。JSAの人とようやくからめるようになってきた気がする。

13日(日)
ビジネススクールの課題に追われる。終わらない。。。

14日(月)
さきほど説明したプレゼンの面談で先生に誉められる。最終プレゼンが来週にあるので、この調子で頑張りたいと思います。プレゼン能力、確実にあがった。

Conversation Tableに行くと九州大学から語学研修に来ている人たちとEdemに出会う。今週の木曜のSt. Patricks DayにPartyを開くことで合意。その後はひたすら企業分析。今日も終わらなかった。。。

夜はZeke(ケイスケの友達Takaraを通して知り合った台湾人)に誘われてCCRBで超久しぶりにバスケ。11時ごろに行って夜中1時ごろまで試合とシュート練。練習不足のせいか、シュートの調子が出るのにかなり時間がかかった。25日あたりにはJSAの人たちとバスケをする予定だからそれまでに練習しておかないとな。この日は疲れた。

以上。

てか気付いたら留学期間残り50日切ってるぞ、おい!!
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by kamakusa | 2005-03-16 18:04 | University Life
2005年 03月 16日

Trip to Istanbul -Epilogue-

I've been having some rough times after spring break. Not just lots of work to do, but also had some complicated things going on in my mind... At least I am trying to leave some time for hanging around with friends and going out whenever I can manage. Anyways, I got this email from Mali yesterday which made me so happy that I think I'm gonna post it here.
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Kohei san,

We are mentioning your name quite often. It seems as you are a part of the gang now. Our latest conversation was about how long Kohei really stayed in Istanbul?

The consensus was for a month. It feels like we have known you for quite a while now.

Good luck with the classes and many thanks for your favor.

Regards,
Mali
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On Thursday, I'm meeting Mali's friend at the B-school to give him the gift that I received from Mali to deliver. That's what Mali means by "favor". Hope I can make good friends with this guy I'm meeting on Thursday too.
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by kamakusa | 2005-03-16 02:07 | Travel
2005年 03月 14日

Trip to Istanbul -Day 6-

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3/3-4
■土産買出し
いよいよ最終日になってしまいました。。。既に主要な観光スポットは大体カバーし、他に行きたいところが特になかったのでこの日はまる一日お土産を買う日にしました。今考えるとなんであんなにお土産を買うことに燃えていたのかわかりませんが、トルコ滞在中に買って帰りたいと思うものをたくさん目にしていたからでしょう(特にトルココーヒーセット)。

そんなわけで既に訪れたことのあるEgyptian BazarやGrand Bazarを回って買いまくってきました。以下、空港の免税店で買ったものも含めてトルコから買ってかえってきた土産一覧:

Raki、トルコ産のピスタチオ、Baklava、トルココーヒーセット(コーヒー、コーヒーカップ、コーヒー鍋)、魔よけのキーホルダー(ナザール・ボンジュウという目玉型のデザインをしているやつ)、インスタントのトルコスープ。

買いすぎや。。。

ちなみに今日昼飯を食べるために途中で寄ったロカンタ(Balkanという新しい店)は非常においしかったです(165)。初めて一人でロカンタで注文したのですが、やはり英語が通じなかった。唯一の心残りがオレの苦手なヨーグルト系の料理を知らないまま注文してしまったこと。。。写真の右側にある料理なんですがパスタのヨーグルト和えみたいな感じで、やっぱ全部食べきるのは無理だった。でも他に頼んだ肉料理(羊肉の中に野菜がたくさん詰まった煮込み料理)はおいしかった。

■爆睡。。。
買い出しがひと段落すると既に夕方近くになっていました。とりあえず荷物がかさばるのでKerem邸までいったん戻ることにしました。この日は新市街に入ってからはTunelを使わず、歩いてKerem邸に戻ろうとしたのですが、迷ってしまった。。。おかしいなー、方向音痴じゃないのに。。。

迷っているとなんと親切なトルコ人のお兄さんが声をかけてきてくれてガラタ塔への戻り方を教えてくれました。もうトルコ人大好き!商売やっていない人は本当に優しいです。

無事Kerem邸に到着すると、一気に疲れが出てきた。。。やっぱ風邪が完治しないまま、毎日出かけていろんなことをしていたからなのでしょうか。最終日だったので時間を無駄にしたくなかったですが、翌日の出発が朝の5時ということもあり、夜は一切眠るつもりがなかったので思い切った決断をして昼寝をすることにしました。

一瞬で眠りにつき、Keremが部屋のドアをノックしていたのを聞いて起こされました。は、2時間ちょいも寝てしまった。。。

■Hamami(Turkish Hot Bath)、景山と出会う
この日の夜はKeremと前から行こうと話していたHamamiに行くことに。Hamami(ハマム)とは蒸し風呂式の共同浴場のこと。イスラム教では体を清潔に保つことが重要なこととされていたので、ハマムは古くから発達していたらしいのですが、近年はイスラム諸国でほとんど見られなくなってきた、とのこと。でもトルコでは現在でも営業をしているところが多いらしい。トルコのハマムの特徴はアカスリサービスが頼めること。

ガイドブックにもハマムのことがいろいろ書いてあったので、非常に楽しみな気持ちで向かいました。今日はMaliとMaliの兄も合流。まずはKerem、Mali兄弟、オレの4人でまたまたキョフテの店に行ってDinnerを食す(169)。

そして今夜はオレのアイセックの後輩(学年は違うけど年は一緒なのでこう呼ぶのが適切なのかはわからんけど)である景山くんも昨日からトルコにやってきていて、参加するとのことでした。景山はアイセックで出会った東大生で、なんと来年度からミシガンにやってきます!彼は今回、トルコで開催されるアイセックの国際会議に参加するためにイスタンブルに来ていたのです。景山がミシガンに来ることは前からメールのやりとりをしていて知っていたのですが、トルコなんかでオレの後継ぎの人に会えるということで不思議な縁を感じました。

てことで無事にスルタン・アフメット地区のホテルで泊まっていた景山とも合流することができ、みんなでハマムに向かうことに。行き着いたところは1584年から営業を続けているというなんとも歴史の深いハマム(171)。ここのハマムのことに知りたい人はこのハマムのウェブサイトに行くといいと思います。このサイトはかなり作りがしっかりしていて、バーチャルで内部の映像を味わうこともできます。

料金設定はかなり高めでしたが、まだ結構トルコリラが残っていたし、せっかくの機会なので奮発してアカスリマッサージ込みの入場料を払うことに。まずは個室まで案内されてそこで着替える。タオルを体に巻いて外に出ます。思わず記念撮影(上の写真、172、173)。その後は浴室へ。日本の温泉みたいに湯船はなく、小さな浴槽があるだけ。そこで体を一通り洗っていよいよアカスリマッサージへ。マッサージ師は残念ながらかなりごついおじさんでした(笑)まー当然か。中央にある非常に大きな大理石の台に寝そべって不安な気持ちを抱きつつマッサージ開始を待った。

そしてマッサージ開始。というかマッサージって言わないほうがいい。おじさんが専用のタオルで体をこすってくれる。体中、泡をぶっかけてきた。てかめちゃいてー!たまにくすぐってー!オレは一人ずっと悲鳴を上げたり、笑っていて、大迷惑な客になっていました。でも本当に気持ちよくもなんともなく、痛くてくすぐったかったです。特にふくらはぎをこすられたときは筋肉がちぎれるんじゃないかっていうくらい強かった。。。なんかオレらの集団(Kerem、Mali、Maliの兄、景山、オレ)が全員同時にアカスリをされていたこともあって、軽くアカスリショーみたいな雰囲気になっていました。オレとKeremなんか大理石の台上で体ごと回転されたくらいですから。。。でもみんなで笑って悲鳴を上げて、すげー楽しかったです。あとめちゃくちゃアカがとれたと思われます。アカスリ後はみんな全身タオルでぐるぐる巻きにされて再び個室に戻りました。景山の姿を激写しておきました(174)。ちょっとうける。

■Last Night in Istanbul
ハマムの後はとりあえずKerem邸に戻って最後の夜をまったり過ごそうということに。この時点でMaliとMaliの兄とはお別れ。特にMaliにはこっちに来たときからずっとお世話になっていたので別れを告げるのが辛かったですが、思いっきりハグをしてお礼を言っておきました。あとMaliはミシガンのB-Schoolに通っているトルコ人の友達がいるらしく、オレにその友達へ渡したいお土産を託してきました。たやすい御用です!こういう風に国境を越えた友達同士のネットワークが生かされる場面に出くわすとオレは思わず興奮してしまいます。。。

Mali兄弟を別れた後は適当にビールを買い出して景山とともにKerem邸へ。景山とはミシガンのこととかアイセックのこととか話して微妙に盛り上がりました。久しぶりに日本人に話すことができてちょっとうれしかったです。彼にはミシガンに来てからも頑張って欲しいと思います。

景山が帰った後は、なぜかSueとSueの友達4人くらいがKerem邸に押しかけてきました。差し入れで、ハンバーガーとドネルを大量に買ってきてくれていたので、とりあえずがぶついておく。

みんなでまったり会話をしながら過ごしているととうとう出発の時間がやってきてしまいました。。。午前3時前。。。急いで荷造りをして出発の準備をした。そして空港へ。Keremが車を出してくれて、Sueもついていってくれることになりました。次の日はまだ金曜だったので、二人とも仕事に備えて寝なきゃいけないはずなのに。まじ感動(泣)

そして空港に向かう途中、Keremが突然「運転しない?」と聞いてきたので、思わずうなずいてしまった。でもKeremの車はマニュアル車。。。オレは免許をマニュアルでとったので運転の仕方はわかっていましたが、日本ではずっとオートマだったし、しかもトルコではアメリカと同様左ハンドル。。。明らかに自信がなかったのですが、せっかくなのでやらせてもらいました。結果、超楽しかった。アメリカに来てからまだ一度も運転していなかったのでかなり久しぶりに高速の快適ぶりを味わうことができました。マニュアルのギアの扱い方も予想外に体が覚えていて、びっくりしました。さすが日本の教習所システム。あれだけ金を払ってあれだけ時間をかけた甲斐が少しでもあったのかな、と勝手に納得しておきました。一応国際免許持っていたので合法運転ですよ。あ、でも飲酒運転。。。ドンマイ。

空港に着いてからはすぐにチェックインできて、いよいよKeremとSueにお別れを言わなければならないときになった。あまり表ざたには出さないかもしれませんが、オレってこういうお別れ系のことは大の苦手なんです。そのせいか、別れを告げる時はいつも相手に言いたいことがあってもうまく伝えきれないことが多い。それがわかっているので、KeremとSueにはハグをして"I don't know how much I can thank you guys"と言っておきました。でも絶対にまた戻ってきます、トルコ。Keremにも既に約束しておきましたからね。二人と別れてからは免税店で土産を買ってLufthansaの飛行機に搭乗。関西から来た日本人ツアー団体らしき人々がめちゃくちゃ多くてかなりうざかったです。。。それはともかく、Good Bye Istanbul!!

今回の旅行を総括すると、まず「やることが満載でめちゃくちゃ楽しかった」と言えるでしょう。でもなんといっても一番良かったのが、Keremのつながりでいろんなトルコ人と知り合えたこと。特にMali、Duygu、Uygar、Sueとはいろいろ話せたし、彼らの温かみに触れることができて俺は本当にラッキーだなーと思いました。今回の旅で一番印象に残っているのは最終日にMaliがオレに向かって言ってくれた言葉。

"You're half Turkish"

確かにオレはKeremたちのおかげで普通の観光客では味わえない多くの体験をすることができた。トルコ家庭料理を味わったり、シーシャのことを教わったり、トルコ語の会話に終始さらされたり、トルコ人とつるんだことでこの国の文化にかなり触れることができたと思います。ちなみにどうやったらHalf TurkishからFull Turkishになれるかというと"Get a Turkish girl"(Mali説)。笑

それにしても今まで行ったことのある旅の中では、間違いなく今回のトルコ旅行がトップに入るでしょう。あー楽しかった。
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by kamakusa | 2005-03-14 04:42 | Travel
2005年 03月 13日

Trip to Istanbul -Day 5-

3/2
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■ボスフォラスクルーズ
この日は前日から絶対にボスフォラス海峡のクルーズに行こうと心に決めていたのですが、起きて外を見ると大雨。。。萎

他にやることが思い当たらなかったので、しばらく悩んでいました。前日からKerem邸が停電していたこともあったのでシャワーも浴びれなくて、6割方クルーズはやめて、適当に市内散策をしようかと考えていました。でもちょうどそのとき、急に電気が元通り通るようになった。そして外を見ると微妙に晴れてきた。。。次の日はまた雨という噂を聞いていたので、どうせなら行ってしまおうと思い、急いでクルーズに行く用意をしました。シャワーを浴びて速攻で外に出て、走ってバスに乗り込んでEminomuまで向かいました。

するとぎりぎりクルーズの時間に間に合った(午前10時半)。そして切符の販売所で新たな出会いが待ち受けていました。彼はチケット売り場で急にオレに離しかけてきた。明らかに白人だったので久しぶりに英語を話す機会に恵まれた。結局彼と共に船に乗り込むことになり、会話をしていると、彼はカナダ人でなんとこれまで一年間ほど一人旅を続けているのだという。今まではロシアや東欧諸国を経て、イスタンブルに来ているのだとか。彼の名前はBrent。いろんな話で盛り上がったこともあって、今回のクルーズでは彼とともに行動することになりました。ま、彼はオレより10歳以上年上のおっさんでしたがね(笑)

今回乗り込んだのはEminomuから黒海近くまで、海峡のあちこちの町にジグザグに寄りながら行く観光クルーズでした。曇っていて、かつ雨が降っていたので視界は最悪でしたが、とりあえず外に出て景色を眺めながら、適当に写真撮影をする(146、147)。ちなみに日本人観光客を結構見かけました。みんな大学生っぽくてきっと春休み中で遊びに来ているんだろうな、と思った。

■クルーズ終点、アナドル・カヴァヴにて
黒海近くにあるクルーズの終点に至るまでは約一時間半かかった。到着して、船から下りて回りを見てみると(148)、観光客を待ち受けたかのようにレストランの接客が始まりました。そろそろトルコ人の接客がうざく感じるようになってきました。。。

Brentと相談して、安めの魚料理が食いたいということで合意したので、あらゆる選択肢を考慮した上でサバサンドを3YTL(200円ちょい)で売っている店に入ることに。注文して、食ってみるとかなりうまかった。魚の質は当然そこまで良くはなかったけど、昨日のケバブに比べたら十分満足できるレベル。とりあえずいつもどおり記念撮影(149、150)。

帰りの船が出るまで後2時間ほど残っていたので、到着する際に船から見えた、丘の上にある城塞跡まで歩いていくことにした。坂道がかなり急だったけど、思った以上に早く到着した。本当に城塞「跡」という名にふさわしく、ぼろぼろのレンガ作りの建物の跡があちらこちらに残っていました(151、153、154、156)。個人的にはこんなところにこれほど貫禄のある建物が残っていることがすごく興味深く思えた。この建物がなんでこんなところに残っているのか、ガイドブックにも載っていなかったし、周囲に記念碑的なものもなかったので、とりあえず上からの眺めをエンジョイすることにした。それにしても城塞跡から眺めた海峡は絶景だった。曇っていて写真ではなかなか雰囲気がつかめていないけど(152、155)。。。

城塞跡のある丘から沿岸近くまでBrentと下りていったあとでも、まだかなり時間が余っていた。本当にやることが見つからなかったので、Brentとともに面白半分で近くにあった小学校に乱入することにした(笑)

するとオレらはかなり歓迎された。学校に入るや否や、小さくてかわいい男の子がオレらを学長の部屋まで案内してくれた。もちろんチャイを頂き、接待されることに。ちょっと意味不明でしたが、面白かった。イスタンブルからかなり離れた田舎だったからか、学長や先生が部屋の中にいたにも関わらず、彼らはほとんど英語を話すことができない。。。なんとかジェスチャーなどでコミュニケーションをとることを試みて、俺らの出身地くらいは理解してもらえることに。

トルコ人ってオレが思っていたほど英語話せない人が多かったですね。なぜかわからないけど、俺はトルコはもっと英語が普及している国かと思った。たぶんNATOとかのイメージがあったのだろうか?とにかく英語レベルは国民水準で見ると日本とさほど変わらないのでは、と思った。

学長室でしばらくくつろがせてもらった後は、校内を見回せてもらうことに。教室は結構きれいで、教材もかなりしっかりしていました。実はオレ、アフリカのガーナに行ったときも同じように現地の学校に乱入した経験があるのですが、ガーナと比べるとトルコの学校ははるかにきれいでしたし、教員、教材、インフラ、ともにしっかり整っていたような気がします。ま、当然といえば当然か。。。

オレとBrentがある先生に案内されて教室を回っていると必然的に辺りにいた小学生もあつまってくる。正確には忘れてしまいましたが年齢は10歳よりちょい下だったような気がする。彼らはもちろん英語が思うように話せないのだが、学校で既に英語を学び始めているため習った単語をランダムに連発してきた。それにしても超かわいい。思わず子供達の写真を撮らせてもらいました(157、158)。

しばらくしていると帰りの船の出発の時間になっていました。子供達に最後の別れを告げて、船に乗り込みました。それにしても黒海付近のこんな田舎でこれほど楽しい体験ができるとは思わなかった。

クルーズの帰りは適当に日本人観光客とからんだり、Brentと会話をしながら過ごしました。外の景色は無視。。。だって天気悪いんだもん。

■Night Life
この日の夜は初日に会ったKeremの彼女、DuyguとKeremとともにこれまたおしゃれなワインハウスまで飲み食いしに行くことになりました。もう、どれだけいい所に連れて行ってくれたら気が済むんだよ。でもめちゃうれしかった。

ワインハウスではワインハウスオリジナルの白ワインとともにチーズ系の料理を中心に味わい、さらにはシシ・ケバブ(羊肉の串刺し)も注文させてもらいました。肉がかなりジューシーで超うまかったです。

残念ながらこの日はDuyguが親戚の都合で早めに帰らなければいけないというので食事後に速攻Keremと車に乗って、一緒にDuyguをアジア側まで送りにいった。Duyguはアジア側に住んでいるとのことだったのですが、この日オレは初めてアジア側の様子を伺うことができました。アジア側はヨーロッパ側と違って、近代的なベッドタウンみたいな雰囲気でした。歴史をあまり感じなかった。でも一つの町の中にこんなにいろんな地域があってIstanbulは面白いところだなーと思いました。

Duyguを無事家に送り届けたあとは、Kerem邸に戻る。。。ではなく(笑)、Keremの提案によりSueの家まで遊びにいくことにしました。ホントにもうKeremはちゃらいですね。。。オレは楽しいから全然問題ないけど。

Sueの家に行くと、なんか部屋が超エキゾチックな雰囲気でちょっとびびりました(162)。クルーズでかなり疲れていたので、俺は一人半寝でしたが、酒を飲みながら適当に会話を楽しんでSueの部屋でくつろいでいました。でもオレが眠りこけそうなのを見て、SueはなんとオレにSausageサンドイッチを作ってくれました(163)♪まじ優しい。素晴らしいお姉さんです。

結局Sueの家から帰ったのは4時くらい。。。Keremと車で帰っているときに警察に捕まって、チェックをされたので相当びびりましたが、特に問題なし。え、めっちゃ飲酒運転nなんだけどなんでつかまらないの?ってKeremに聞いたらトルコでは普通の警察とTraffic Controlだけを担当する警察の二種類がいて、今回俺らを捕まえたTraffic Controlの警察は俺らを取り調べたり、アルコールの検査を仕掛けたりする権利はないそうです。ラッキー。。。。とりあえずピンチはしのいだ。
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by kamakusa | 2005-03-13 17:39 | Travel
2005年 03月 12日

Trip to Istanbul -Day 4-

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※Day 1から読んでいない人へ:旅行記の読み方⇒オンラインアルバムのURLを参照しつつ読むとよい。オレがカッコ内に書く番号はこのオンラインアルバム上の写真番号に対応しています。

3/1
気がついたらもう既に4日目。。。旅って楽しいとあっという間に時間が経ちますよね。この日は念願のアヤソフィアに行くことは決定。あとは荘厳な作りをしたドルマバフチェ宮殿にも行くことにした。

■Kokorechとの出会い
起きてるとかなり腹が減っていたので(昨日あんなに食ったのに。。。)、二日ほど前から目当てだった、ある食べ物を調達しにいきました。おなじみのイスティクラール通りに出て、初日も訪れた魚市場の屋台へ。そこで買ったものは、外見だけでは単なるサンドイッチとしか思えない(98)。このサンドイッチはKokorechと呼ばれていて、中身は実は羊の腸!!信じられないかもしれませんが、二日前にSueとMaliたちと飲んだときにMaliがオレに「Kokorechは食ったほうがいいよ」とお勧めされて以来、絶対食ってやろうと思っていました。騙されたと思って味をためしてみると。。。。うまい!!最高でした。オレは今回の旅で一番おいしいと思ったのがこのKokorechでした。ピリッとした辛さがたまらない。モツ煮のサンドイッチみたいなもの、って言ったらわかりやすいですかね。

■ドルマバフチェ宮殿(99~120)
アヤソフィアに行く前に、新市街のかなり離れたところにあるドルマバフチェ宮殿にまず向かおうと思い、タクシム広場からバスでの移動を考える。でもどのバスに乗っていいのかわからないのでチケットカウンターみたいなところに行って英語で「ドルマバフチェに行くにはどうしたらいいの?」って聞いてみたら案の定、係りの人は英語がわからない人だったのですが、「ドルマバフチェ」だけは聞き取れたみたいで、答えをしばらく考えていたら「歩いていけよ」的なジェスチャーをしてきたので仕方なく歩くことに。

この日の天気は微妙な雨。てかイスタンブルの冬は雨と曇りの日が多くて有名です。オレがいた間も7割がたは雨が降っていたなー。ちゃんと晴れたのはKeremとBrunchを食いに行った日曜日くらいでした。。。ま、ハイシーズンではない分、観光地が空いているのが良いのですが。

それはともかく、ドルマバフチェにたどり着くまでひたすら歩く。。。てか遠いだろ!!と思わずさっきの係の人に突っ込みたくなりました。やっと到着するとそこには壮大は門が建っている(102)。そして門の前には微動だにしない警備兵がいた(103)。この宮殿はボスフォラス海峡に面しており(99)、オスマン朝後期のスルタンによって利用されていたとのこと。さらに共和国初代大統領のアタトゥルクも官邸として利用していたらしい。

時間があったのでセラムルク(男のみが入れた部分)とハレム(トプカプと同様、男子禁制の部分)の両方を見学するツアーに参加することに。写真を見てもらうとわかるように、セラムルク内のツアーで訪れた部屋は全て非常に豪華。シャンデリアがいたるところにあるし、階段の柱が透明だった(107、110)のが個人的にかっこいいな、と思いました。あと「大ホール」というところはめちゃくちゃでかくて、華麗な天井装飾と巨大なシャンデリアがあって圧巻でした(113、114)。一方でハレムのツアーはトプカプのものと比べると大したことがなかったような気がする(115~119、ちなみに119はアタトゥルクの執務室)。。。

問題は、行きに歩きすぎたせいでかなり疲れていたこと。普段の感性と見回るモチベーションがかなり低下していました。改めて写真で見るとすごく感じるけど、その当事はあんまし印象に残らなかったな。。。もっとじっくり見ておけばよかった(泣)

■アヤソフィア(122~133)
宮殿の後は旧市街に向かうことに。バスを適当に拾ったら運良くEminomuまで行けたので難なく、なじみのある地域(スルタン・アフメット地区周辺)に戻ってくることができた。今回の旅で初めてDoner(肉のサンドイッチ、日本でもはやっているドネル・ケバブのこと)を食すことにしました(121、食いかけだけど。。。)。(166に典型的な店の写真があります)渋谷に出ている屋台とかで買うと一個400~500円はするけど、こっちの相場は1YTL~2YTLあたり。要は100円前後で買えます。それにしてもトルコ料理は安いしうまいし、素晴らしい。激安だったこともあって、味はまーまーだったかな。Kokorechの方が数百倍うまかったです。

その後はアヤソフィアへ。このとき辺りから雨が結構激しくなってきていたけど(風邪引いていたけどアメリカ人なのでもちろん傘はささない 笑)まー建物の中は天候に左右されないのでよしとした。

アヤソフィアはビザンツ建築の最高傑作とも評価されており、歴史上、複数の宗教に利用されてきた。ビザンツ帝国時代はギリシア正教の大本山として、そしてオスマン朝時代はモスクとして利用された。内部に入ってみると、本当に古い建物なんだなーってことが一瞬でわかりました。だって建築が完成したのは西暦537年ですから!うまく写真がとれていると思うので、言葉での説明はこれくらいで、後は写真でお楽しみになってください。ちなみに125番の写真は「マリアの手形」という柱にあるくぼみで、くぼみに指を入れて水で濡れれば願いがかなうなどと言われている。なんか写真を見るとちょっと変かもしれないけど(笑)とりあえず指を突っ込んで記念撮影(一人でね)。

■トルコ家庭料理、Uygar、シーシャ(水パイプ)
この日の夜はMaliの家で食事をすることになりました。ちょうどお母さんがMaliの暮らしの様子を見に(?)実家から遊びに来ていたらしく、本当に運良くトルコの家庭料理を味わう機会に恵まれることになりました。Keremが帰宅してから再び車に乗ってMali邸に向かいましたが、道路は帰宅ラッシュでかなりの渋滞でした。それでもなんとかたどり着いた。今日はさらに新たなキャラに出会うことができた。まず一人目はMaliのお兄さん。Maliと二人暮ししているとのことですが、Maliよりも身長が高い(190くらい)。もう一人がこれまた癖のある人で、Uygarという大柄なKeremの親友のうちの一人。Uygarはめちゃくちゃおもろい人で、Keremによるといつもムードメーカーの役を果たしているのだとか。Maliも頼れるお兄さんみたいですぐ親しみを持てるようになりましたが、このUygarも笑わしてくれるキャラとして一瞬で好きになりました(138、141)。Keremは本当にいい親友を持っているなーと思いました。

Maliのお母さんが家庭料理を振舞ってくれたのですが、本当においしかった(137)♪ヨーグルトと肉を同時に食うというトルコ人の習慣には未だになじめないままでしたが(あとヨーグルト風味のスープも正直ちょっと苦手な味だった)、それ以外は大満足。羊肉の煮込んだものや米詰めなどが特においしかった。デザートには初日に食ったアシュレとオレがお土産として持ち寄ったBaklava。まだ紹介していませんでしたが、BaklavaはEmreがミシガンに来たときに味わって以来、かなりお気に入りのお菓子の一つです。トルコ菓子の王様と言っても過言ではない、パイのはちみつ漬けです。これが最高に甘いのですが、はまるとヤミツキになる。オレはIstanbulに来て既にかなりガン食いしていました。デザートのあとはトルココーヒーまでも頂いて、今日もお腹一杯。。。ごちそうさま。

夕食後はKeremがオレを水パイプ(シーシャ)ができるところに連れて行ってくれると言うので、MaliとUygarも一緒に連れて超上品なカフェへ(139)。ボスフォラスに面していました。夜景が最高!水パイプはやったことがなかったのですが、フルーツ味のするタバコみたいなものなんですかね(144)。詳しくはわかりませんが、起源はエジプトみたい。んで実際やってみると、頭が超くらくら。。。普段タバコ吸わないからなんでしょうか、急に気持ち悪くなってしまいました。。。実際オレの顔ばぐってるし(140)。。。水タバコ以外にはSalepという甘くて暖かい飲み物をいただきました。この水タバコ&Salepは結局Uygarがおごってくれることに。おいおい、オレはどれだけ恵まれているんだ。めちゃくちゃうれしかったです。

帰りは、シーシャのせいでめちゃくちゃ気持ち悪くてKeremの車の中で一人吐きそうになってあがいていました。。。でも変な事件を起こさずに、無事Kerem宅に帰ることができました。

でも帰ったら様子がおかしい。そう、停電していました。。。え、そりゃないだろ。と思いつつも、既に相当疲れていたのでKeremとともに帰った瞬間に眠りに落ちてこの日は終了しました。

Kerem、Mali、Uygar、Maliのお兄さん、Maliのお母さん、みんなまじでありがとうm(_ _)m みんな次の日に仕事があるはずなのに、ここまでオレをもてなしてくれるので思わず感動してしまいました。
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by kamakusa | 2005-03-12 16:22 | Travel