Life in Ann Arbor, Michigan

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2005年 04月 04日

Returned home from an all-nighter...

なぜか昨日から今日にかけてオールしました。。。しかも日本人のグループと。。。朝になって帰るときにへこむ感覚を久々に味わっています。

April Fool is over now, so I just wanted to make a quick post so that ppl won't keep thinking I got a fracture.


Well well, then, good night! zzzzz (it is right now 10:30am.....a nice sunny sunday morning and i'm wasting my opportunity to go out...)
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by kamakusa | 2005-04-04 00:07 | Junk
2005年 04月 02日

Accident...

やべー。。。今日、先週と同じように早朝バスケをしにCCRBまで行って来たんですが、急に1 on 1を挑んできた黒人のおっさんと真剣勝負をしていたら事件がおきてしまいました。

相手がシュートを打った後にリバウンドをとろうとボールを追いかけて、ジャンプして着地したら、思いっきり黒人のおっさんの足の上にオレの右足がのっかって、ひどい形で足首をひねってしまった。。。おっさんがいろいろ心配してくれて氷をとってきてくれて、普通の捻挫だと思ってしばらく足首を冷やしていたのですが、痛みが一向に止まらなくて我慢できなくなったので思い切っておっさんにお願いして病院に連れて行ってもらうことに。。。

診断結果:骨折。。。。。全治三週間。。。


しばらく松葉杖生活が続きそうです。あーあと一ヶ月しか残ってないのに最悪!!!まじで今すぐ泣きたい。てか文字通り今半泣きしています。。。

心の奥から思いっきり叫びたいので、今日の1 on 1のおっさんに対する愚痴をもっと聞きたい人は以下参照。

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by kamakusa | 2005-04-02 09:45 | Personal Thoughts
2005年 04月 02日

Reasons I don't want to go back to Todai...

3/31
いよいよ残すところあとちょうど一ヶ月。今まではほとんど日記っぽくなっていましたが、これからは今回の留学中に学んだこと、感じたことを少しずつここにまとめて整理していこうと思う(たぶん)。当分はこっちと日本の大学生活の違いに焦点を当てようかと。

今日一日のオレの行動を振り返るだけでもこっちの大学(ミシガン大)と日本の大学(東大)違いが浮き彫りになるような気がする。

■朝9時起床、B-SchoolのCorporate Strategyの授業に出る。
→この授業は先生が常に生徒の意見を求めてくるので、Discussion重視の全員参加型という感じ。50人くらいいるのにですよ。さすがにBusiness Majorではないオレはこれだけの大人数の中ではあまり発言できないのですが、この授業は受けるだけで刺激になる。とりあえず何もかもが日本で受けるような授業と違う。教室の設備はPowerpoint Presentationをやるのに適していたり(天井にProjector完備、照明も随時調整可能)Discussionがしやすい配置になっているし、生徒は皆ばんばん発言して鋭いポイントを指摘するし、教材が最強だし(HBSのものがほとんど)、一時間半中身がすごくつまった授業となっている。教科書の内容は日本で学んだ経営とほとんど同じだけど、こっちの授業は具体的なケースを分析することが中心となっているから断然おもしろい。

■B-Schoolのラウンジでくつろいで次のAccountingの授業まで30分待機。
→こういった何気ない時間もやはり日本の大学との違いを多いに感じる。まずラウンジには無線Lanが通っているので俺はいつも自分のノーパソを持ち込んでメールチェックやネットのニュースをチェックしている。あるいは大学が発行している新聞とかもおいてあるのでそれを読んで時間をつぶすことも可能。さらにおいしいことに、B-Schoolのラウンジではスタバのコーヒーが1ドルで買えたりベーゲルが50セントだったりするので、朝飯を家で食べられなかったときは一コマ目が終わった直後に腹ごしらえもできる。授業の合間のたったの30分といえどこれだ時間を有効活用できるから素晴らしいとしかいいようがない。

■Accountingの授業を受ける。

■次の授業ではDiscussionのリーダーとなっているのでレジュメ、資料などを印刷して最終的な情報収集をしてDiscussioonの準備をする。
→ここでは図書館の無線LAN、プリンターといった設備にお世話になる。とりあえずどこにいっても座って勉強ができる場所があるのがうれしい。

■Global InterdependenceのDiscussionの授業でリーダーを務める。
→またまたインタラクティブ型の授業。こちらは二年生の学生が多く、個人的には少し物足りないのですが、その分自分が思うように意見を言えるので実は結構訓練になる。ケイスケも含め今日は4人でDiscussionのリーダーをやることになり、今日はクラス全体を4つに分けて4人のリーダーが各グループのDiscussionをFacilitateすることに。オレはGlobal Consumer Cultureというトピックを担当していたけど、内容がおもしろかったためかなかなかうまく行ったと思う。何度も思うけど、どの授業でも自分の意見を自由に発することができる機会が多い。

■英語の授業は今日は休み。その代わり先生とのIndividual Meetingがある。
→先生と来週までの課題となっているEssayについて話し合う。自分が考えたアウトラインを提出して、先生がそれに対してフィードバックをくれた。文章の構造とともにコンテンツに関して非常に有用なアドバイスをくれ、そのおかげでEssayを書き始める体制は万全。こういった先生とのインタラクションの機会が十分にあることも日本の大学と違うと思う。確かに東大でも自分次第でいくらでも先生に質問をしにいけるけど、今日のMeetingなんかは授業の一環として組み込まれているので自分から質問をしにいくのが苦手な人にとってもすごく役に立つシステムだと思う。

■B-Schoolに戻ってCorporate StrategyのGroup ProjectのMeeting。(Presentationが近づいているので産業分析と企業分析のコンテンツ詰め)
→今日は分担していた作業を全体でまとめあげて、みんなが担当して書いてきた文章に不備がないかみんなで突っ込み合うことに。オレは企業分析がどうしても制限ページ数内に収められなくて困っていたのですが、グループメンバーの適切な指摘によりなんとか改善することができました。ここでもやはり学生同士のインタラクションがかなりある。しかも50人もいるいつもの授業とは違って小グループなので自分の言いたいことが思う存分言える。メンバーがみんな良い人なのでこんなオレでも自分の意見を言いたい放題です。しかもここですごく感じたのは、日本の大学では学生同士のMeetingというのがあんまり(というかほとんど)ないということ。こういったMeetingでは自分が思っていることを発信して、それに対して自分と同じ身分である他の学生がフィードバックをくれるということがとても良い機会だと思います。先生のフィードバックほどは頼りにならないけど、一方的な意見ではなくいろんな学生から対等なインプットをもらえるのでさまざまな視点から物事を考える訓練になると思う。

■夜10時半帰宅

本当に全然違うと思いませんか?「学問」というと、教科書を読んだり、授業を受けたり、テスト勉強をしたりと「インプット」の側面がイメージされがちだと思いますが(少なくともオレはそう)、こっちの大学では明らかに自分の意見を言ったりする「アウトプット」の側面がかなり重視されている。しかも「アウトプット」するだけでなく、それに対する他人(先生、学生)からのフィードバックを得ることができる。その結果「アウトプット」同士がぶつかりあって、それによってさらに自分の学びを高めることができる。毎日毎日「インプット」ばかりに終始しているような勉強方法は鬱になるだけだけど、「アウトプット」の機会を増やして他の人とのインタラクションがあると勉強が本当に楽しいと感じる。これこそ本当の「学問」なんじゃないでしょうか?

結論は、絶対にこっちの大学の方が勉強する環境が整っていてAcademic lifeが充実しているということ。That is why I don't want to go back to Todai...
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by kamakusa | 2005-04-02 01:38 | Personal Thoughts