Life in Ann Arbor, Michigan

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2005年 06月 10日

Trip to Mexico & LA -Day 11 (Guadalajara)-

5/11
To be updated...
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by kamakusa | 2005-06-10 02:08 | Travel
2005年 06月 10日

Trip to Mexico & LA -Day 10 (Guanajuato & Guadalajara)-

5/10
b0019470_2521319.jpgこの日もノリコさんとともに観光することに。彼女は朝早くからGuanajuatoのいろんなところを見回りたいと主張していたので、なんと朝7時起床。ちょっと辛かったけど頑張って起きて外に出る。イダルゴ市場を見たいということで向かってみたが、まだ朝早すぎたのか、ほとんどの店が開いてなかった(265、266)。。。周りにある建物もまだほとんどが閉まっていた。どんまい。やっぱ朝早すぎたか。。。

でも一つこの日で印象的だったのが、カーネーションが周りのいたるところで売られていたということ(267)。そう、この日は母の日でした。日本では絶対にありえないほど、カーネーション売り場には人が殺到していて、にぎわっていた。それだけ母の日が母親への感謝の意を告げる重要な日として位置づけられているということだろうか。

さて、市場も開いてないしやることがなかったのでオレらは途中グアナファト大学を経由して(268)、結局宿に戻ってキョウコさんのアドバイスを請うことに。腹が減っていたのでお勧めの朝飯がどこでゲットできるのか聞いてみたところ、キョウコさんはすぐさまお勧めの場所に案内をしてくれた。まじで素晴らしい人だ。

つれてこられたのは普通の屋台。そこで食べたのはタマーレスという肉の具をトウモロコシの葉に包んで蒸したもの(270)。ちょっとくせのある味でたくさん食べるのは無理だと思ったけどまー食えるし良しとしよう。

その後はキョウコさんと別れて、適当にノリコさんと探索。まずは「口づけの小道」というところへ(271、272)。ここは建物の間に通っている道がめちゃくちゃ狭くて、通りに向かい合って立つ家のバルコニーから恋人同士がキスもできるということだったので、上記のように名付けられたということだ。その後また市場に出向いてみたけどやっぱまだ店開いてない。。。

てことで別の目的地を設定することに。ちょっと離れたValencianaという昔の銀鉱山跡を見学することにした。バスを利用してCentroから20分ほど離れたところにValenciaはあった。ここはかつては大量の銀を産出しており、現在も操業している坑道があるとのこと。実際バスで到着すると周りは非常に寂れていた(273、274)。。。

せっかく来たのでノリコさんと坑道の内部を見学するツアーに参加することにした。ヘルメットをかぶって坑道の中へ入っていく(275)。そしてガイドさんがついてきていろいろ説明してくれた。

全部スペ語でしたけど。。。

全く聞き取れず、無念。。。

Valencianaはいまいちだったが。。。その後はCentroに戻って昼飯を食うことに。二人で向かったのは鳥を丸焼きにしている庶民的なレストラン(276)。早速鶏肉の丸焼きの二分の一のポーションを注文。それにしてもでけー(277)。でもうまそう!そして実際食ってみるとまじでうまかっ!!!やばい!鳥バンザイ!

この後は特にやることがなかったのでネットカフェでメールチェック。その後はこの後Guadalajaraで会う約束をしている大学の友達のために土産をゲット。Guanajuato名物とも言われているミイラキャンディーです 笑

そしてとうとうキョウコさんとノリコさんとお別れを告げるときがやってきました。ノリコさんはこのあとオレと別の目的地を目指していたので、バス停まで一緒に行くことに。キョウコさんとは最後の談話をした後、二人をわざわざ外まで見送ってくれました。感動。次のGuadalajaraでの宿も紹介してくれたし、キョウコさんは本当にいい人でした。どうもありがとー!!!

この後はバスターミナルからいつも通り長距離バスに乗って揺られること4時間ほど。バスの中にいたちっちゃい女の子がめちゃくちゃかわいくてたまにオレの席まで来て笑顔を振りまいてくれました。わーい。

そしてようやく今回のメキシコ旅行の最終目的地であるGuadalajaraに到着。既に夜になっていたので宿にたどり着けるか不安でした。。。というのもキョウコさんにお勧めされた宿は電話番号しか控えていなくて、宿の場所は本当に大まかにしか理解してなかったからです。

でもなんとかターミナルからバスに乗ることができて、宿に直接公衆電話から連絡をとりつつたどり着くことができた。実はGuadalajaraでお世話になることになった宿も日本人経営のところで、ミチコさんという結構年老いたおばちゃんが経営していた。宿に到着したらミチコさんの娘さんやお孫さんがたくさん集まっていて、みんなでケーキを食べてお酒を飲みながら母の日のお祝いをやっていた。ミチコさんは日本語よりスペ語のほうが堪能なくらいずっとメキシコに住んでいるらしくお孫さんもハーフが多かった。

突然すごく異質な空間に投げ込まれたため躊躇して気まずくなっていたのだが、ミチコさんは早速ケーキとお酒を客のオレにも勧めてくれた。そんなわけでたくさんご馳走になることに。ミチコさんとお孫さんたちと話をしていると、そのうち日本人の男性がやってきた。彼の名はKojiさんと言い、今回のGuadalarajaraでの滞在中すごくお世話になることに。

その夜は早速Kojiさんと一緒に話すことになった。ミチコさんがわざわざ熱々のタコスとビールを提供してくれ、議論モード。Kojiさんはメキシコで日本語の先生をやっていて、昔メキシコで旅行をしにきたときにあまりにもこの国が気に入ったので以来スペ語を勉強しながらメキシコでの生活をしてきたとのことでした。

この日はKojiさんのメキシコにおける生活について延々を話をして、朝の三時半くらいまでおきていました。なんか充実してました。
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by kamakusa | 2005-06-10 02:07 | Travel
2005年 06月 10日

Trip to Mexico & LA -Day 9 (Guanajuato)-

5/9
b0019470_1462851.jpg朝8時起床、まず第一に次の目的地Guanajuato(グアナファト)のホテルの予約をするためにテレカを買って公衆電話から電話をかける。ガイドブックに乗っていて、かつMexico Cityの日本人宿で泊まっていた人にお勧めされた宿に連絡をしました。そこも実は日本人が経営しているところで、事前に予約を入れないといけないとのこと。

予約を済ませてからは腹ごしらえのために屋台へ。なぜかすごく腹が減っていたのでGortidaとQuesadilla(242)をがっつり食した。朝飯でこんなに重いものを食べるのはありえないけど、普通にうまかった。その後はホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ向かうためにミニバスに乗る。そこでなんとアメリカ人のおっさんバックパッカーがいたのでからんでみた。てか超久々に英語話せたからうれしかった!彼は何度もメキシコに来たことがあるらしく、かなり旅行の上級者っぽかった。一人旅やってるとこういう何気ない出会いがたくさんあるから楽しいですよね。

バスターミナルについてからはモレーリアを経由してグアナファトに向かう切符を買おうとしたが切符を販売していたおばさんがIrapuatoというところに行ってそこからグアナファトに向かった方が早いというのでそうすることにした。

でもこの判断は失敗だった。。。買った切符のバスは二等バス(Segunda Clase)だったのでエアコンは効いてないし、乗客が乗り降りしまくるので時間がすごくかかった。。。萎

でもようやくIrapuatoに到着してそこからグアナファト行きの切符を購入してバスに乗車。5時過ぎごろにグアナファト到着。早速ミニバスに乗ってCentroに向かい、予約したホテル、"Casa Viajeros"を探す。そして難なくホテル発見。

到着すると、ちょうどそのときにもう一人の日本人旅行者の方がチェックインしようとしていた。ホテルに入ると二人で経営者のキョウコさんと対面。まずはキョウコさんから宿の詳しい説明をキョウコさんから聞いて、一度座って鍵のデポジット支払いなど手続き関係を済ませるためにキッチンで落ち着いた。キョウコさんはすごくキャラの濃い人でめちゃくちゃ話すのが好きな関西人。自分のことを「アステカのキョウコさん」と呼び、なんと699歳であると主張してくる。非常におもろい人に出会えたなー、と思った。ホテルに泊まっていた人は他にいなく、この日に泊まるのはオレと同時にチェックインした方(女性)の二人しかいなかったので、オレは大きな部屋を一人で占領できることになった♪わーい(264)。

するとキョウコさんが「旅は道連れ」を連呼して、同時にチェックインした日本人女性と共に観光をすることを勧めてきたので、結局そうすることに。その日本人旅行者はカナダでワーホリをやっているノリコさんという方。非常に話しやすかったので共に行動することには何の異論もなかった。そして夜はキョウコさんが「三人で外で飲もう」と誘ってきたので快く約束しました。

ノリコさんは「食」を楽しむのが好きみたいだったので、まず二人でカフェに入って腹ごしらえをすることに。そこは非常に雰囲気のよいカフェで(246)、オレはTostadaとミルクシェークを頼んだ(247)。すごくうまかった。

説明が後回しになってしまったけどグアナファトは18世紀に銀鉱山の都市として栄え、現在はメキシコにあるコロニアル都市の中でも最も美しい町とされている。現在は世界文化遺産として町全体が保護されているとのこと。

カフェから出てノリコさんと向かったのはグアナファトの美しい町並みを見下ろすことのできる高い丘。ハニツィオ島のときとちょっと似ているが、グアナファトの丘の頂上に達するためにはケーブルカーに乗る必要がある(249)。そして頂上にはピピン像という巨大な彫像がある(251)。ちなみにこの像は中に入れないことにないっている(たぶん。。。)。

ちょうど夜7時を回っていたくらいだったので夕日が落ちる頃に町を見下ろせることになった。やはりこういう景色系はすごく見るのが好きなので胸に期待を膨らませて日が沈むのを待つことに。やはり景色がすごくきれい。町の外観がすごくカラフルだったのが印象的だった(252-254)。

そしてようやく夕日(255)。どうしても夜景を見たかったので結局ノリコさんと日が完全に沈むまで待った。その収穫としてすごくきれいな夜景が見れた。でも写真ではいまいちうまくとることができなかった(256-258)。。。。

実はそこの丘の頂上では再び新たな出会いが待ち受けていました。ここでも日本人旅行者がたくさんいたのですが、その中のミチヨさんという人にからんで仲良くなった。9時くらいになってから、そろそろ外も暗くなってきたのでノリコさんとミチヨさんとともにケーブルカーを降りて4人で宿に戻ることに。途中、キョウコさんが「どうしても行っておけ」というお勧めのタコス屋台があるとのことなので、それにしたがって宿の近くにあるタコス屋台でタコスを食す(260)。ここのタコスは結構小さいけど具がうまかった。でもやっぱ個人的にはCityで行ったタコス屋のほうが断然勝利していました。

その後は宿にいるキョウコさんを呼んでオレ、キョウコさん、ノリコさん、ミチヨさんの4人でキョウコさんお勧めのBarに行くことになった。Van Goughという店名のところでオープンカフェみたいに外で飲めるようになっている。やばい!楽しそう。てことで早速ビールから頂くことに。キョウコさんが相変わらず会話をリードしながらメキシコの話やら各自の将来についていろいろと話していた。

そこでキョウコさんは急に「浩平くんにはクカラチャを飲ませてあげないと!」と言ってきたので、押しに押されて注文。Cucarachaとは文字通り訳すと「ゴキブリ」で、このカクテルはブランデー、テキーラ、カルーアなどいろんなお酒が混ざっていてるアルコール分75%の超強力酒とのこと。さらに面白いことにクカラチャは液体に炎をつけてから飲むということだった。やべ、おもしろそう。。。

そして早速トライ!(261)結果は。。。


うめー-------

のどにはつーんとするような痛みが走ったが、甘くて後味も悪くない。飲み終わった後の爽快感がたまらない。そしてついにミチヨさんもトライすることになった(262)。そのあともぺちゃくちゃ会話に花を咲かせたが、キョウコさんは朝型人間で早く寝ないといけないとのことだったのでまず最初に帰っていった。最後に集合写真とりました。キョウコさんはかたくなに撮影されるのを拒否していたのでちょっと残念ですが(263)。。。

キョウコさんが去ってからも結構しばらく三人で話をして、最後にミチヨさんを滞在先のホテルまで送ってあげて解散。すごく楽しい一日でした。
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by kamakusa | 2005-06-10 02:06 | Travel
2005年 06月 10日

Trip to Mexico & LA -Day 8 (Pazcuaro)-

5/8
b0019470_1627761.jpg8時起床。早速昨日回りきれなかったモレーリアの観光スポットを回ることにした。モレーリア文化会館(203)、カルメン教会(204)、モレーロスの生家(205、206)に行ってきた。特に大したことなかったので説明省略。。。

モレーリアはもうお腹一杯だったので、次の目的地Patzcuaro(パツクアロ)に向かうため、チェックアウトをしてミニバスに乗って、バスターミナルに行く。実は当初の予定ではモレーリアの次はQueretaro(ケレタロ)という歴史地区が世界遺産に指定されているコロニアル都市に行くつもりだったのですが、既にプエブラ、クエルナバカ、モレーリア、とコロニアル都市に行きまくっていた自分は変化を求めてコロニアル都市っぽくない目的地を選ぶことにしました。その結果行き着いた結論がパツクアロに行くことでした。

パツクアロはガイドブックによると、美しい湖畔に面した先住民文化が漂う村、というような説明がされていたので、今までとはかなり違って人数の少ない静かなところ、というイメージが自分の頭の中でできあがりました。

んで実際行って見ると。。。。。


全然観光地やんけ!

まーでも市場がたくさん出されていて結構にぎやかだったので面白そうだった。まずはホテル探し。いろいろ交渉した末、一泊100ペソのところに落ち着く(207)。ベッドがあるだけのところですが、まーいいか。

荷物を置いて早速観光開始。まずは腹が減っていたのでホテルのまん前にあった広場でマリスコというシーフードカクテル的な食べ物を食す(208)。うん、まーうまい。えびが入ってる普通のシーフードカクテルだ。クラッカーも食べ放題だったし大満足。町の様子は写真でご覧ください(209-212)。たくさんの市場と白い壁の建物が特徴的でした。

そしてバスを捕まえて、今度は桟橋のあるLagoというところへ(213)。桟橋のあるところで何をするのかというと、ハニツィオ島という小さな島に行くためです。パツクアロの北にあるパツクアロ湖には先住民のタラスコ人が住む島々が散在していて、その中でも最もよく知られており、桟橋から船で行き来できるところがハニツィオ島でした。てことで早速船の切符を購入して乗船。

湖上のクルーズはすごく快適で気持ちよかったです(214-216)。島に近づくと伝統的な網を使った漁をしている男達がいきなり登場してびっくり(217)。そして男達は乗客にチップを要求するために、船に寄ってきた。。。

そしてようやくハニツィオ島到着!(218)

まず第一印象。


やっぱりここも観光地やんけ!!

周囲はお土産屋さん、そしてレストランだらけ(219、220)。ちょっとがっかりしました。求めていたものとのギャップがありすぎた。。。まーガイドブックを頼りにしすぎていた自分が悪いのかも知れんけど。

でもせっかくなのでハニツィオ島を探索することに。ここは島自体がひとつの高い丘となっていて、丘の頂上には独立運動の英雄と言われているモレーロスの巨大な像が立っていた。高いところからの景色が大好きなオレはとりあえず像のところに行ってみた。

階段と坂道をせっせと登ったところ(221)丘の頂上に到着。頂上は一つの公園みたいになっていて、ここにもやはりお土産屋とレストランが立ち並んでいる。そしてモレーロスの像がずしんと真ん中を陣取っている(222)。そしてすかさず登ることにした。

上からの眺めは必ずしも素晴らしいものではなかったが、結構高いところから湖が見渡せてよい気分だった(223-229)。でも像からの眺めよりはどっちかというと内部の螺旋階段がかっこよくて結構印象に残っている(230)。

像から降りて現地の子供にちょっとからまれつつ、ぶらぶらしてから船の乗り場まで下りていった。さよならハニツィオ!(232)

帰りの船もなかなか快適で、もどってからは桟橋付近にあった屋台で小魚のフライをゲット(233)。うむ、なかなかまずい。。。どんまい。

パツクアロ市内に戻った頃は既に夕方でしたが、時間を最大限有効に使いたい自分は市内観光をすることに。1554年に建設されためちゃ古い教会施設の「バシリカ」(234)、迷路のように入り組んでいる修道院の「11の中庭の館」(237-239)を見た後は近くにあった広場へ。

そこでラッキーなことに老人の踊りのパフォーマンスを見ることができた(240)。老人の踊りとはタラスコ地方の伝統舞踊で、老人の仮面をつけて踊ることになっている。衣装がカラフルで仮面も味が出ていてすごく楽しかった。

結構疲れてきたので夜8時にはホテルに帰宅して、ダラダラして就寝。
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by kamakusa | 2005-06-10 02:05 | Travel
2005年 06月 10日

Trip to Mexico & LA -Day 7 (Morelia)-

5/7
b0019470_3104638.jpg今朝は早起きして、かおりちゃんが急遽前日にチケットの変更をしたいと言い出したのでそれを手伝いに東バスターミナルへ。ちょっと苦戦したけどなんとかチケット変更に成功。その後北バスターミナルへ移動して、モレーリア行きの切符を買う。かおりちゃんはティオティワカンに行くとのことだったのでここでお別れを言うことに。

そんなわけでメキシコ・シティーはようやく終了(180)。バスが出発してからなんかちょっとせつなくなったけど次のモーレリアへの期待もふくらんでいたのであまり気にならなかった。バス移動は相変わらずスーパー快適で、軽食が出された。

モレーリアへは5時間くらいで到着した(181、182)。着いてからはメキシコに来て初めてタクシーに乗って市内へ向かった。まずは宿泊場所探し。ガイドブックに乗っているところがよさげだったので行くことに。Colonialというところで実際なかなかよかった(183)。部屋も広いし、トイレ、シャワーもついている。これで120ペソ(だっけな?)とは安い安い。

ホテルで荷物を置いてからは早速サイトシーイング。モレーリアはメキシコのコロニアル都市の中でも最も古いと言われ、1991年に世界文化遺産に登録されている。モレーリアの特徴はなんといってもその赤みを帯びた石材で作られためちゃくちゃ古い建物の数々(184、190、191)。今まで行ったところとはかなり雰囲気が違っていた。

最初に向かったのはカテドラル(185、188)、その次に州庁舎(186、187、189)。これらは相変わらず見慣れた感じの建物だったけど、最古のコロニアル都市というだけあってすげー古そうだった。実際両方とも18世紀に建てられたとのこと。そして壁画も相変わらず豪華でインパクトがあった。主要観光スポットはこれ以外には水道橋を見に行くことにした。

水道橋までは結構遠かったけど良い散歩になった。行き着いた場所には公園があってその周辺に水道橋が広がっていた(192、193)。ちょうど太陽が赤みがかってきた頃で、人がめちゃ少なかったので非常に落ち着いた気持ちになれた。自分は今どこにいるのだろう、と一瞬真剣に考え込んだ。

そのあとは民芸品を売っている「民芸館」というところに行こうと思って足を運んだが、さすがにもう時間が遅くて全ての店が閉まっている感じでした。一人のおっさんがオレを珍しそうに見上げて「もうやってねーよ、アホ、帰りな」と言って(オレの勝手な解釈)追い払われました。。。

このあとは何気に観光の時間がまだ残っていたのでグラビへロ宮殿(196、197、198)、甘味市場を散策した(200)。そのあとは歩きくたびれて、食事をとることにしたが、特に食べたいものがなかった。ガイドブックを見ても目を見張るようなレストランはないし、何よりちょっとメキシカンフードに飽きてきた。そこでオレが入った店はもちろんあそこ!

そう、バーガーキングです(わかりにくい)。でもオレはマクドナルドより断然バーガーキング派です。ミシガンにいた頃はキャンパスになかったので、これはいいチャンスだと思って入ることに。普通にハンバーガーを食った。別に期待していたほどうまくなかった 笑

時間は既に8時近いのにまだ日が暮れない。。。モレーリアは夜のライトアップがきれいという話を聞いていて明日出発予定だったから、今日はなんとしてでも夜まで待つことに。カテドラル脇の公園で読書をしながら人間ウォッチングをしていた。これがまた気分を落ち着かせて楽しい。メキシコは本当にこういう風に都市の中心部に公園が多くて、家族連れやカップルが集まっていてにぎやか。それを見ていて自分も元気をもらうことができるのが好き。

ようやく暗くなってきたと思ったら急にカテドラル前の大通りに人だかりができていた。もちろんオレもつられて様子を見にいったが、何故か打ち上げ花火が開始(201)!やべー、花火大好きなオレはカメラを構えながら、花火を見上げていた。カトリック系の音楽がカテドラルから響きながら花火が打ち上げられる。なんかちょっと不思議な感覚だったけど、周りの人はみんな盛り上がっていてすごくテンションがあがった。

そして期待通りカテドラルがライトアップされてた(202)!!!この景色がモレーリアにおけるオレのNo.1シーンです。カテドラルの前の道は歩行者天国になっていたので、しばらくぼーっとしてカテドラルに見とれていた。

そしてやっと帰る気になりだしたのだが、さっきのハンバーガーを食った直後なのに腹が減りだして軽くつまめるものを買って帰ろうということに。調子こいてメキシカンバーガーのめちゃボリュームがありそうなのと、ビール一リットルを買ってしまった♪てかビールはデポジット料金がとられて思ったより高くなったけどそれでも25ペソくらいで買えるから安すぎ。

ホテルに戻ってからは一人で晩酌。アホなのかただの酒好きなのかはよくわからんけど、1リットル飲んだら相当酔って、いい気持ちで寝れました。あー旅行って最高!と思って一日を締めくくることができました。Viva一人旅!
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by kamakusa | 2005-06-10 02:04 | Travel
2005年 06月 01日

Trip to Mexico & LA -Day 6 (Final day in Mexico City)-

5/6
b0019470_2281876.jpg※リンク集のところにこれまで行った旅行のアルバムへのリンクを追加しました。今回の旅行紀を読む場合はTrip to Mexico & LAというところをクリックしてください。他の写真もこれから随時更新していきます。

この日はメキシコシティー滞在最終日といえど、自分の体力と相談をして予備日としました。ここ数日のハードな旅程のおかげで結構疲れていたのでまーちょうどよかったかもしれない。てか行きたくても他に行けるようなところがあまり残っていなかったというのも事実。

そんなわけで、起きてからは雑用を済ませることに。友達への絵はがきを大量に書き(最近はある先輩に触発されて海外旅行に行くときは必ず家族と数人の友達に絵はがきを送ることにしている)、洗濯をし、銀行でキャッシュをおろし、インターネットを使ってメールチェック。その後郵便局まで行って絵はがきをポストに出して雑用完了!

そのあとは一度宿に戻って、昨日の夜に宿で出会って話をしたカオリっていう子と共に観光をすることに。オレが泊まっている宿では結構いろんな日本人がいたのですが、今までは大体社会人の方がほとんどで、一緒に観光できるような自分と同じ年齢層の人がいなくて淋しかったのです。しかし昨日ようやくそのような人と遭遇。オレとは二つ下だけどシティーに来たばっかで方向音痴だから今日はおともしてほしいとも言われたので快く引き受けた。なんか自分の妹みたいな感じがした。おっさんになったなーオレも 笑

カオリちゃんの両替とかバスチケットの購入を手伝ってから、買物をしようという話になって、庶民的な民芸品がたくさんあるというシウダデラ市場へ(172、173)。市場の中にあるあんましうまくはない(。。。)食堂で腹ごしらえを済ませて(171)本格的に買物開始。買物といっても俺はやはり荷物の都合があったので、あまりかさばるものは買えず、結局小さなアクセサリー入れとコロナのビンの形をした栓抜きを買ったくらい。でもここの市場はめちゃくちゃ広くていろんな店の商品を見ているだけで楽しかった。特に印象に残っているのは、172の写真に載っているビーズから作られたお面とかがいこつのフィギュアを元にした飾り物。すごく個性的でメキシコっぽい(?)感じでした。結局合計3時間くらい市場にいたかな。。。

その後は俺がどうしても3日目に食ったタコス屋にどうしても行きたくて、カオリちゃんにもお勧めしたかったので再びタコスがん食いへ。革命記念塔を経由してタコス屋へ。やはり最高にうまかった!今日も二個がっつきました。大満足!!!I love this place!!今度メキシコに行く予定のある人はぜひともお勧めします。

その後はやることがあんまし思いつかなかったのですが、個人的に夜景が超好きだということもあって、ラテンアメリカタワーというタワーに上ってメキシコシティーを展望することに(175)。にわか雨が降った直後で、しかも一日中曇りだったのでちょっと見通し悪いだろうなーと心配していましたが、実際タワーに登って見渡すとめっちゃきれい!!(176-179)やべー。ガイドブックではあんましとりあげられていなかったのでそこまで期待はしていなかったのですが、予想以上にすごかったので感動しました。上の写真きれいじゃないっすか?タワーが閉まる10時くらいまでずっと夜景を眺めてから帰ることにしました。

これでメキシコシティーは終了。次の日はMoreliaに移動です。
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by kamakusa | 2005-06-01 04:25 | Travel